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氏名

首藤 若菜 (シュトウ ワカナ)

SHUTO Wakana

所属

経済学部 経済政策学科

経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程

職名

准教授

研究室住所

東京都豊島区西池袋3-34-1

研究室電話

03-3985-2285

研究室FAX

03-3985-4096

メールアドレス

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研究分野・キーワード

労使関係論、女性労働論

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 労使関係、女性労働を研究テーマとする。労働者間における職種と職務そしてキャリアの相違は、賃金水準や雇用保障の差につながる。職種とキャリアの違いは職域分離と呼ばれる。性別と雇用形態の差異によってもたらされる職域分離に焦点をあて、こうした分離が形成される過程、そして分離していた職域が統合される過程を労使関係の視角から研究している。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 労使関係論

  • 女性労働論

論文 【 表示 / 非表示

  • 非正社員のキャリアと雇用保障――百貨店A社の事例から――
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教経済学研究  63巻  3号  (頁 53 ~ 73)
    掲載紙 発行年月: 2012年01月
    著者氏名(共著者含): 首藤若菜

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 女性組合役員の増加と組合運動の変化
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 大原社会問題研究所雑誌  633巻  (頁 20 ~ 35)
    掲載紙 発行年月: 2011年07月
    著者氏名(共著者含): 首藤若菜

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 女性と労働組合――『男性稼ぎ主モデル』の視角から――
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 久本憲夫編著『叢書・働くということ第5巻 労使コミュニケーション』ミネルヴァ書房  (頁 123 ~ 147)
    掲載紙 発行年月: 2009年12月
    著者氏名(共著者含): 首藤若菜

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • パートタイム労働をどう考えるか――自立パートと非自立パート――
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 石田光男・願興寺晧之編著『講座・現代の社会政策第3巻 労働市場・労使関係・労働法』明石書店  (頁 116 ~ 135)
    掲載紙 発行年月: 2009年11月
    著者氏名(共著者含): 首藤若菜

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Occupational Sex Segregation and the Japanese Employment Model: Case Studies of the Railway and Automobile Industries
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Japan Labor Review  6巻  1号  (頁 21 ~ 35)
    掲載紙 発行年月: 2009年01月
    著者氏名(共著者含): Wakana SHUTO

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 統合される男女の職場
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 勁草書房
    発行年月: 2003年12月
    著者氏名: 首藤若菜

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第10回社会政策学会奨励賞
    受賞年月: 2004年05月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 社会政策学会
    受賞者・受賞グループ名: 首藤若菜

  • 2005年度沖永賞
    受賞年月: 2006年03月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 労働問題リサーチセンター
    受賞者・受賞グループ名: 首藤若菜

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ブルーカラー職種における男女混合職化の進展
    研究期間: 2001年04月 ~ 2002年03月
    研究種目: 奨励研究A
    研究内容:
    自動車産業と鉄道業を対象に、現業職場で働く女性労働者の職務、キャリアの分析をおこなった。

  • 女性労働政策の国際比較研究――性別職域分離の視点から
    研究期間: 2004年04月 ~ 2006年03月
    研究種目: 若手研究(B)
    研究内容:
    女性労働に関する政策について、イギリス、アメリカ、日本の3か国比較をおこなった。

  • グローバライゼーションとジェンダー――海外進出日系企業の女性雇用の実態分析
    研究期間: 2007年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 若手研究(B)
    研究内容:
    日系自動車メーカーの海外工場における労務管理の実態をジェンダーの視角から調査分析した。

  • キャリアの中断を前提とした教育訓練システム――女性技術者を対象として
    研究期間: 2010年10月 ~ 継続中
    研究種目: 若手研究(スタートアップ)
    研究内容:
    女性は、男性よりも出産や育児を理由に、キャリアを中断する可能性が高い。各企業が、こうしたキャリアの中断を前提に、女性の教育訓練システムをどのように組み立てているのかを企業調査に基づき検討する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 男女混合職化の国際比較研究
    研究期間: 2003年09月 ~ 2004年08月
    資金名称: 新渡戸フェローシップ
    資金支給機関名: 民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 生活経済からみた高齢期男女の自立と共同――カップルとシングルの視点から――
    会議名称: 日本家政学会生活経営学部会 (1998年08月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 男女混合職化の進展
    会議名称: 1999年労使関係研究会議 (1999年03月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • Revision of Protective Regulations for Women and Expansion of Women’s Occupations
    会議名称: International Industrial Relations Association 12th World Congress (2000年05月)
    会議区分: 国際会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 自動車産業における女性参入の実態――現場の労働体験から――
    会議名称: 社会政策学会第100回大会 (2000年05月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 経済のグローバル化と企業別労働組合
    会議名称: 社会政策学会労働組合部会 (2013年05月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 労働経済論1・2
    ゼミナール1・2
    女性就労とワークライフバランス
    企画講座C
    労働経済特論1・2

 
 
 
 

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