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氏名

瀧川 裕英 (タキカワ ヒロヒデ)

TAKIKAWA Hirohide

所属

法学部 法学科

法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程

法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程

職名

教授

出身地

Bunkyoku

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研究分野・キーワード

法哲学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 法哲学の問題領域のうち、現代の主たる研究対象は、遵法義務(政治的責務)である。遵法義務の知的資源を利用して、国家論・グローバル正義論などを研究している。このほかに、説明責任論、責任の基礎理論、平等論などを研究している。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 政治的責務

  • 遵法義務

  • 地球正義

  • 責任

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 法的状態構築義務としての遵法義務の基礎理論研究
    研究期間: 2014年04月 ~ 2017年03月
    研究制度: 科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • 神は国境を引くか?
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 論究ジュリスト  22号  (頁 71 ~ 77)
    掲載紙 発行年月: 2017年08月
    著者氏名(共著者含): 瀧川裕英

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 票を不平等に配分する――票配分原理の探究
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教法学  95号  (頁 120 ~ 144)
    掲載紙 発行年月: 2017年03月
    著者氏名(共著者含): 瀧川裕英

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 死と国家――政治的責務論の存在論的転回
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 法と哲学  1巻  (頁 167 ~ 193)
    掲載紙 発行年月: 2015年06月
    著者氏名(共著者含): 瀧川裕英

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Beyond Judicial Minimalism, And Then Where to Go?
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie
    掲載紙 発行年月: 2012年11月
    著者氏名(共著者含): Hirohide Takikawa

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Free Riders Play Fair
    言語区分: 英語
    掲載誌名: 25th IVR World Congress Paper Series
    掲載紙 発行年月: 2012年03月
    著者氏名(共著者含): Hirohide Takikawa

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 国家の哲学――政治的責務から地球共和国へ
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京大学出版会
    発行年月: 2017年08月
    著者氏名: 瀧川裕英

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 責任の意味と制度
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 勁草書房
    発行年月: 2003年12月
    著者氏名: 瀧川裕英

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • Judicial Minimalism: For and Against
    記述言語: 英語
    出版機関名: Franz Steiner Verlag
    発行年月: 2012年11月
    著者氏名: Hirohide Takikawa, Yasutomo Morigiwa

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共編著

  • 法哲学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2014年12月
    著者氏名: 瀧川裕英, 宇佐美誠, 大屋雄裕

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • Human Rights and Global Justice
    記述言語: 英語
    出版機関名: Franz Steiner Verlag
    発行年月: 2014年
    著者氏名: Hirohide Takikawa, et al.

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: Are Human Rights Forfeitable?
    著書形態: 共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • IVR Young Scholar's Prize
    受賞年月: 2005年05月29日
    受賞国: その他
    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: IVR (Internationale Vereinigung fuer Rechts- und Sozialphilosophie)
    受賞者・受賞グループ名: Hirohide Takikawa

  • 日本法哲学会奨励賞
    受賞年月: 2006年11月11日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本法哲学会
    受賞者・受賞グループ名: 瀧川裕英

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 民主的決定の外部にいる存在を包摂する政治的責務論の構築
    研究期間: 2017年04月 ~ 2020年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 法的状態構築義務としての遵法義務の基礎理論研究
    研究期間: 2014年04月 ~ 2017年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 地球温暖化問題の正義論――グローバルな正義原理とその法制度化
    研究期間: 2014年04月 ~ 2017年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 政治的責務と遵法義務の相関関係の基礎理論研究
    研究期間: 2011年04月 ~ 2014年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    政治的責務と遵法義務の相関関係の基礎理論研究

  • グローバルな正義論におけるローカルな責任―重層的な法哲学理論の構築
    研究期間: 2011年04月 ~ 2014年03月
    研究種目: 基盤研究(B)
    研究内容:
    グローバルな正義論におけるローカルな責任

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Human Death and Political Obligation
    会議名称: 27th IVR World Congress (2015年07月 ~ 2015年08月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Georgetown University Law Center in Washington D.C.
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 提題:応報の行方――応報をめぐる7つの問い
    会議名称: 日本法哲学会・学術大会 (2016年11月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 沖縄県市町村自治会館
    発表形態: 口頭(基調)

  • An Ontological Turn of Political Obligation
    会議名称: 26th IVR World Congress (2013年07月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: The Federal University of Minas Gerais in Belo Horizonte, Brazil
    発表形態: 口頭(一般)

  • コスモポリタニズムと制度的分業
    会議名称: 日本法哲学会学術大会 (2012年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 関西学院大学
    発表形態: 口頭(基調)

  • Free Riders Play Fair
    会議名称: 第25回法哲学社会哲学国際学会連合世界大会 (2011年08月)
    会議区分: 国際会議
    発表形態: 口頭(一般)

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2009年11月 ~ 継続中  
日本法哲学会 理事
2016年11月 ~ 継続中  
法哲学・社会哲学国際学会連合 日本支部・支部長

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2017年11月  
三鷹市 市民大学事業

活動内容:
三鷹市民大学講座「哲学コース」

 

書籍他 【 表示 / 非表示

  • 法哲学

  • 問いかける法哲学

  • 責任の意味と制度

 

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