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氏名

後藤 聡 (ゴトウ サトシ)

GOTO Satoshi

所属

理学部 生命理学科

理学研究科 生命理学専攻博士課程前期課程

理学研究科 生命理学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 私達のような多細胞生物は、多種多様な細胞が協調しあうことによって生存・活動することができる。このように重要な細胞間のやりとりは、細胞表面に提示または細胞外に分泌される蛋白質などを介して行われている。したがって、それらの蛋白質の機能やその制御を研究することは、多細胞生物を理解するうえで非常に重要である。私達は、そのような蛋白質がどのように調節されているかについて、特に翻訳後修飾という観点から研究を行っている。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Nuclear envelope localization of PIG-B is essential for GPI-anchor synthesis in Drosophila.
    言語区分: 英語
    掲載誌名: J. Cell Sci.
    掲載紙 発行年月: 2018年
    著者氏名(共著者含): Yamamoto-Hino.M., Katsumata, E., Suzuki, E., Maeda, Y., Kinoshita, T., Goto, S.

    DOI: 10.1242/jcs.218024
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • Spätzle-processing enzyme-independent activation of the Toll pathway in Drosophila innate immunity.
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Cell Struct. Funct.  41巻  (頁 55 ~ 60)
    掲載紙 発行年月: 2016年02月
    著者氏名(共著者含): Yamamoto-Hino M., Goto S.

    DOI: 10.1247/csf.16002
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • Dynamic regulation of innate immune responses in Drosophila by Senju-mediated glycosylation.
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Proc. Natl. Acad. Sci. USA  112巻  (頁 5809 ~ 5814)
    掲載紙 発行年月: 2015年05月
    著者氏名(共著者含): Yamamoto-Hino M., Muraoka M., Kond, S., Ueda R., Okano H., Goto S.

    DOI: 10.1073/pnas.1424514112
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • Phenotype-based clustering of glycosylation-related genes by RNAi-mediated gene silencing.
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Genes Cells  20巻  (頁 521 ~ 542)
    掲載紙 発行年月: 2015年
    著者氏名(共著者含): Yamamoto-Hino,M., Yoshida,H., Ichimiya,T., Sakamura,S., Maeda,M., Kimura,Y., Sasaki,N., Aoki-Kinoshita,K.Y, Kinoshita-Toyoda,A., Toyoda,H., Ueda,R., Nishihara,S., Goto,S.

    DOI: 10.1111/gtc.12246
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • Cisterna-specific localization of glycosylation-related proteins to the Golgi apparatus.
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Cell Struct. Funct.  37巻  (頁 55 ~ 63)
    掲載紙 発行年月: 2012年
    著者氏名(共著者含): Yamamoto-Hino,M., Abe,M., Shibano,T., Setoguchi,Y., Awano,W., Ueda.R., Okano,H., Goto,S.

    DOI: 10.1247/csf.11037
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Localization of glycosyl enzymes and nucleotide-sugar transporters in the endoplasmic reticulum and the Golgi apparatus
    記述言語: 英語
    出版機関名: SpringerReference, Heidelberg
    発行年月: 2014年
    著者氏名: Yamamoto-Hino,M. and Goto,S.

    著書形態: 共著

  • 「ゴルジ体(糖修飾の場として)」 生化学辞典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 朝倉書店
    発行年月: 2012年
    著者氏名: 後藤聡

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    著書形態: 共著

  • Structure, Function and Formation of Glycans in Drosophila.
    記述言語: 英語
    出版機関名: Nova Science publishers, Inc., NY
    発行年月: 2012年
    著者氏名: Yamamoto-Hino,M., Okano,H., Kanie,O. and Goto,S

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 「EGF経路」「ERK/MAPK経路」「Hedgehogシグナル」「AKT」 岩波生物学辞典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2012年
    著者氏名: 後藤聡

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    著書形態: 共著

  • 5. 「成虫原基」新生化学実験講座「発生・分化・老化」
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京化学同人
    発行年月: 1992年
    著者氏名: 後藤聡、谷村禎一

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    著書形態: 共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Dpp, Wgによるショウジョウバエの翅・肢誘導と近遠軸形成
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 実験医学 15巻 (頁 342 ~ 349 )
    掲載誌 発行年月: 1997年
    著者氏名(共著者含): 後藤聡、林茂生
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 共著

  • 発生研究のための蛍光プローブによるmRNAとタンパク質の二重染色法
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 実験医学 16巻 (頁 523 ~ 527 )
    掲載誌 発行年月: 1998年
    著者氏名(共著者含): 後藤聡、林茂生
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 共著

  • ショウジョウバエ脚のパターン形成、近遠軸形成機構
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 実験医学 17巻 (頁 306 ~ 312 )
    掲載誌 発行年月: 1999年
    著者氏名(共著者含): 後藤聡、林茂生
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 共著

  • 発生のおける小胞輸送の役割
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 実験医学 21巻 (頁 136 ~ 141 )
    掲載誌 発行年月: 2003年
    著者氏名(共著者含): 後藤聡
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • Regulation of glycosylation by Golgi units.
    記述言語: 英語
    掲載誌名: Trends in Glycoscience and Glycotechnology 18巻 (頁 377 ~ 382 )
    掲載誌 発行年月: 2005年
    著者氏名(共著者含): Goto,S.
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • mRNAの局在による翻訳後修飾の制御
    研究期間: 2011年04月 ~ 2013年03月
    研究種目: 新学術領域研究

  • 自然免疫をダイナミックに制御する糖鎖修飾の解析
    研究期間: 2012年04月 ~ 2014年04月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • GPI修飾の新規メカニズムとその破綻によるシグナル伝達異常の解明
    研究期間: 2013年04月 ~ 2015年03月
    研究種目: 新学術領域研究

  • 核膜と小胞体の機能的連携
    研究期間: 2016年04月 ~ 2017年03月
    研究種目: 挑戦的萌芽研究

  • 糖鎖およびリン酸修飾の基盤となる選別輸送ゾーンの分子機構と生理機能の解析
    研究期間: 2017年07月 ~ 2022年03月
    研究種目: 新学術領域研究(研究領域提案型)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖修飾による自然免疫システムの多様な制御機構
    研究期間: 2011年04月 ~ 2013年03月
    資金名称: 住友財団、基礎科学研究助成
    資金支給機関名: 住友財団

 
 
 
 
 

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