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氏名

一ノ瀬 佳也 (イチノセ ヨシヤ)

ICHINOSE Yoshiya

所属

法学部 政治学科

職名

特任准教授

出身地

埼玉県

研究室住所

東京都豊島区西池袋3-34-1

メールアドレス

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研究分野・キーワード

市民社会、道徳哲学、市場社会

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会思想史

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 健康で活力ある地域づくりの形成に関する調査委託
    研究期間: 2009年04月 ~ 2012年03月
    研究課題キーワード: Social Quality調査、公共性
    専門分野(科研費分類): 衛生学・公衆衛生学、社会福祉学、政治学
    研究制度: 受託研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 『平和の経済学と公共性――アダム・スミスにおける市場社会の二つの課題』
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『千葉大学 公共研究』  3巻  3号  (頁 205 ~ 222)
    掲載紙 発行年月: 2006年12月
    著者氏名(共著者含): 一ノ瀬佳也

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 政治学 、 哲学・倫理学

  • アダム・スミスの道徳哲学と政治論――フランシス・ハチスンを媒介にして
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『千葉大学 公共研究』  2巻  2号  (頁 177 ~ 237)
    掲載紙 発行年月: 2005年09月
    著者氏名(共著者含): 一ノ瀬佳也

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 政治学 、 哲学・倫理学

  • ジェイムズ・ステュアートの「政治経済」の理論――「市場」と「国家」のあり方について
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『市場と国家、そして市民社会』(研究プロジェクト報告書第73集)
    掲載紙 発行年月: 2004年02月
    著者氏名(共著者含): 一ノ瀬佳也

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 政治学 、 経済学説・経済思想

  • アダム・スミスと市民社会
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 千葉大学 社会文化科学研究  5号  (頁 141 ~ 150)
    掲載紙 発行年月: 2001年01月
    著者氏名(共著者含): 一ノ瀬佳也

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 『民主政の不満――公共哲学を求めるアメリカ』(下)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 頸草書房
    発行年月: 2011年03月
    著者氏名: マイケル・サンデル

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 監訳
    専門分野(科研費分類): 政治学 、 哲学・倫理学

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「商業の発展と道徳の役割――スコットランド啓蒙哲学における道徳の諸理論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 創文社
    掲載誌名: 『創文』 536号 (頁 15 ~ 18 )
    掲載誌 発行年月: 2010年11月
    著者氏名(共著者含): 一ノ瀬佳也
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 政治学,哲学・倫理学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日米における憲政政治-共和主義的公共哲学を中心として-
    研究期間: 2007年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    本研究においては、ハーバード大学のマイケル・サンデル(Michael Sandel)教授のDemocracy's Discontents-America in search of a Public Philosophy(Belknap Press, 1996)の翻訳プロジェクトを進めると共に、マイケル・サンデル教授を招聘した国際シンポジウムを開催し、「憲政政治」についての世界的な水準での理論的検討を行なった。

  • 「公私」観念についての思想史的考察--18世紀スコットランド啓蒙哲学を中心として
    研究期間: 2008年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 若手研究(B)
    研究内容:
    本研究においては、スコットランド啓蒙哲学における「公私」観念についての研究を行った。そのために、グラスゴー大学アダム・スミス・リサーチ・ファンデーションの客員研究員となり、このテーマをめぐってグラスゴー大学のクリストフォー・ベリー教授と議論した。その結果、「私」的個人とは、単に利己的なだけでなく道徳的心性を有しており、自分たちで正義を導くことができることが分かった。

  • マルチレベル・ガバナンス化するヨーロッパの民主的構造変化の研究
    研究期間: 2011年04月 ~ 継続中
    研究種目: 基盤研究(B)(海外学術)
    研究内容:
    本研究では、MLG化の現状について、欧州の広い地域をカバーする専門家アンケートによって客観的に把握し、各国固有の問題に関する質的調査と総合することで、ヨーロッパ全体の民主的な構造を捉えることを目的としている。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 社会を繋ぐ――スコットランド啓蒙における道徳哲学の諸理論
    研究期間: 2011年04月 ~ 2012年03月
    資金名称: 千葉大学国際交流事業「若手教員・研究者の共同研究等派遣支援プログラム」
    資金支給機関名: 千葉大学 SEED基金

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 健康で活力ある地域づくりの形成に関する調査委託
    研究期間: 2009年04月 ~ 継続中
    受託研究区分: 一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 「こどもカフェ」
    研究期間: 2011年04月 ~ 継続中
    相手先機関名: 千葉市こども未来局
    共同研究区分: 国内共同研究

 
 
 
 
 

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