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氏名

石橋 正孝 (イシバシ マサタカ)

ISHIBASHI Masataka

所属

観光学部 交流文化学科

職名

助教

出身地

神奈川県

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研究分野・キーワード

フランス文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 武田百合子における旅とエクリチュール
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学観光学部紀要  18号  (頁 99 ~ 113)
    掲載紙 発行年月: 2016年03月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • ミシェル・ビュトールと観光文学の可能性
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学観光学部紀要  17号
    掲載紙 発行年月: 2015年03月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • Anticipation reniée
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: Revue Jules Verne  37号  (頁 67 ~ 84)
    掲載紙 発行年月: 2013年07月
    著者氏名(共著者含): Masataka Ishibashi

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 〈驚異の旅〉のネガとしての『二十世紀のパリ』――否認される未来予想
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 南山大学地域研究センター共同研究2012年度中間報告 19~20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係
    掲載紙 発行年月: 2013年03月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    共著区分: 単著

  • Quand Verne et Hetzel échangent leur rôle ou comment ils ont adapté un roman de Paschal Grousset
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: Balzac et alii, génétiques croisées. Histoires d’éditions
    掲載紙 発行年月: 2012年11月
    著者氏名(共著者含): Masataka Ishibashi

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションⅡ
    記述言語: 日本語
    出版機関名: インスクリプト
    発行年月: 2017年01月
    著者氏名: ジュール・ヴェルヌ

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 単訳

  • あらゆる文士は娼婦である 19世紀フランスの出版人と作家たち
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 白水社
    発行年月: 2016年10月
    著者氏名: 石橋正孝,倉方健作

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第一章および第二章
    著書形態: 共著

  • 論集 蓮實重彦
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 羽鳥書店
    発行年月: 2016年07月
    著者氏名: 石橋正孝

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 「二次創作」に抗する「二次創作」――蓮實重彦『「ボヴァリー夫人」論』の「序章 読むことのはじまりに向けて」と「I 散文と歴史」を読む
    著書形態: 分担執筆

  • Collectionner l'extraordinaire, sonder l'ailleurs
    記述言語: フランス語
    出版機関名: Encrage édition
    発行年月: 2015年10月
    著者氏名: Masataka Ishibashi

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: La référence de Jules Verne dans Vingt mille lieues sous les mers : Mécanisme de la composition textuelle d'un roman
    著書形態: 分担執筆

  • 近代科学と芸術創造
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 行路社
    発行年月: 2015年03月
    著者氏名: 石橋正孝

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第21章「ネガとしての『二十世紀のパリ』――否認される未来予測」、第22章「ジュリアン・バーンズからエルネスト・ペタンへ――気球の文学性をめぐって」
    著書形態: 分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 革命課の人々――ヴェルヌ、ビュトール、後藤明生
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京大学教養学部
    掲載誌名: ΣΥΜΠΟΣΙΟΝ 1号 (頁 48 ~ 50 )
    掲載誌 発行年月: 1993年
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 信じる者は救われる
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ポーラ文化研究所
    掲載誌名: IS 81号 (頁 95 )
    掲載誌 発行年月: 1999年03月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝
    掲載種別: その他記事
    共著区分: 単著

  • ウィルキー・コリンズから大西巨人へ
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京創元社
    掲載誌名: 創元推理21 2001年冬号 (頁 64 ~ 93 )
    掲載誌 発行年月: 2001年09月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • 『深淵』について
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 早稲田文学会
    掲載誌名: 早稲田文学 (頁 22 ~ 29 )
    掲載誌 発行年月: 2002年05月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝
    掲載種別: その他記事
    共著区分: 単著

  • ヌーヴォ・ロマン、あるいは子供の頃の読書
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 早稲田文学会
    掲載誌名: 早稲田文学 (頁 76 ~ 77 )
    掲載誌 発行年月: 2002年07月
    著者氏名(共著者含): 石橋正孝
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

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作品 【 表示 / 非表示

  • 生まれるまで
    発表期間: 1996年02月
    発表場所: 群像 1996年3月号 96-116頁
    作品分類: その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 19~20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係
    研究期間: 2012年04月 ~ 2015年03月
    相手先機関名: 南山大学地域研究センター
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 現代文学芸術運動の基礎的研究――大西巨人を中心に
    研究期間: 2014年04月 ~ 2017年03月
    相手先機関名: 二松學舍大学東アジア学術総合研究所
    共同研究区分: 国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Les valeurs littéraires d'un objet technique : le ballon chez Verne et quelques autres
    会議名称: Jules Verne, les machines et la science (2005年10月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Ecole centrale de Nantes
    発表形態: 口頭(一般)

  • ピエール=ジュール・エッツェルと《驚異の旅》
    会議名称: ワークショップ「ジュール・ヴェルヌ再発見」 (2007年05月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 明治大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • コミュニケーションとしての小説――ジュール・ヴェルヌの連作『驚異の旅』における『八十日間世界一周』の位置
    会議名称: 日本フランス語フランス文学会秋季大会 (2007年11月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 関西大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • Michel Butor lu à la lumière de Jules Verne
    会議名称: Michel Butor - à la frontière ou l'art de passages (2008年09月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 立教大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • ジュール・ヴェルヌ『海底二万里』の「典拠」――そのテクスト構成のメカニズム
    会議名称: 日本フランス語フランス文学会2008年度秋季大会 (2008年11月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 岩手大学
    発表形態: 口頭(一般)

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その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 表象文化論学会第10回研究発表集会(2015年11月7日、東京大学駒場キャンパス)の第3分科会にて司会

  • 井上究一郎『ガリマールの家』のフランス語抄訳(クロード・ムシャールとの共訳)

  • ジュール・ヴェルヌ「ごごおっ・ざざあっ」(椎名建仁と共訳)、「水声通信」、水声社、27号、pp.64-72、2008年12月。

  • フォルカー・デース「栄光を求めての試行錯誤――ジュール・ヴェルヌがジュール・ヴェルヌになるまで」、翻訳、「水声通信」、水声社、27号、pp.100-107、2008年12月

  • クロード・ムシャール「gozoCinéはどこへ行くのだろう」、翻訳、吉増剛造「キセキ」、Osiris、pp. 133-139、2009年2月

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