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氏名

亀井 善太郎 (カメイ ゼンタロウ)

KAMEI Zentaro

所属

21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻博士課程前期課程

21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻博士課程後期課程

職名

特任教授

研究分野・キーワード

政策プロセス、財政、社会保障、地方自治、NGO・NPO、市民社会

プロフィール

慶応義塾大学経済学部卒業。日本興業銀行、ボストン・コンサルティング・グループ、衆議院議員等を経て、表記職に加え、PHP総研主席研究員、みずほ総合研究所アドバイザー、アジア教育友好協会理事等を務め、シンクタンカーやNPOマネジメントとして民間からの政策立案、社会変革に取り組む。

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • みんなにとってよいこと=Publicや公と呼ばれるものを担うのは政府だけではありません。デモクラシーの本来の姿を踏まえ、また、政府機能の相対的縮小が必然となる現代では、一人ひとりがPublicを担う力をもっと磨いていかねばなりません。多様な価値観を受けとめ、社会課題を自分のこととし、本質を見極め、具体的な解決手段に至る。お互いにそんな一人になれるよう切磋琢磨していきましょう。慶応義塾大学経済学部卒業。日本興業銀行、ボストン・コンサルティング・グループ、衆議院議員、東京財団等を経て、現在、表記役職に加え、PHP総研主席研究員、みずほ総合研究所アドバイザー、特定NPO法人アジア教育友好協会理事等を務め、シンクタンカーやNPOマネジメントとして民間からの政策立案、社会変革に取り組む。

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 独立財政推計機関の創設に関する研究
    研究期間: 2011年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 財政、社会保障、ガバナンス、政策プロセス、民主主義
    専門分野(科研費分類): 財政・公共経済
    研究活動内容:
    本研究では、2000年以降の我が国の経済・財政・社会保障に関する「将来推計」について個々に分析すると共に諸外国の活用動向を調査を実施することを通じて、我が国の課題を明らかにすると共に、その解決に向けた提言とその実現に向けた活動に取り組む。さらには、日本における組織のありようについて、法案化も含め、具体化を図る。

  • CSRに関する研究
    研究期間: 2013年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: CSR、CSV、社会課題、市民社会、企業統治、労働、人権、女性、環境、持続可能性
    専門分野(科研費分類): 政治学、経営学、社会学
    研究活動内容:
    日本企業を対象としたアンケート調査(毎年)をベースにした分析や事例研究、第一人者による論考と共に、2014年より『CSR白書』を発刊している。

  • 独立した中長期の財政推計モデルの構築
    研究期間: 2014年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 財政、社会保障、ガバナンス、政策プロセス、民主主義
    専門分野(科研費分類): 財政・公共経済
    研究活動内容:
    専門家によるチームを組成し、モデル構築を進めると共に、しかるべきタイミングからは、パラメーターおよびモデルを公開し、幅広い知見の集約も目指し、2016年5月、β版段階での公表を行った。

    今後は、モデルのメンテナンスを進めると共に、その拡張の可能性を検討し、公共財としての幅広い活用を目指していきたい。

論文 【 表示 / 非表示

  • あらためて「統合」の意義の確認を――SDGsの導入は日本企業をどう変えるのか
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: CSR白書2016
    掲載紙 発行年月: 2016年09月
    著者氏名(共著者含): 亀井善太郎

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

 
 
 
 
 

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