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氏名

小峯 茂嗣 (コミネ シゲツグ)

KOMINE Shigetsugu

所属

異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

職名

助教

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 北東アジアの国際関係と平和構築

  • 1994年ジェノサイド後のルワンダにおける国民和解政策

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ルワンダのガチャチャ裁判による和解醸成効果に関する研究
    研究期間: 2012年04月 ~ 2014年03月
    研究制度: 科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • ジェノサイド後のルワンダにおける加害者とサバイバーの意識の変化 : ガチャチャ裁判後の聞き取り調査をもとに
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ことば・文化・コミュニケーション  10巻  (頁 119 ~ 132)
    掲載紙 発行年月: 2018年
    著者氏名(共著者含): 小峯茂嗣

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

    電子ジャーナル: https://rikkyo.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=15864&item_no=1&page_id=13&block_id=49&fbclid=IwAR3x5BGi-dwoMZZb1wqafPR-OReA_08h1g-lryD7dXcjBMRGeoyPY8_B_v4

  • 紛争の現場で平和を学ぶ-ルワンダでの実践から
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 開発教育  55巻
    掲載紙 発行年月: 2008年10月
    著者氏名(共著者含): 小峯茂嗣

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • TICAD IIIとNGOの参画
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: アフリカレポート  38号
    掲載紙 発行年月: 2004年03月
    著者氏名(共著者含): 小峯茂嗣

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 政治的暴力後の国民和解政策
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 横浜国際社会科学研究  8巻  3号
    掲載紙 発行年月: 2003年09月
    著者氏名(共著者含): 小峯茂嗣

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Toward National Reconciliation in Rwanda
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Conflict and Ethnicity in Central Africa
    掲載紙 発行年月: 2000年02月
    著者氏名(共著者含): Didier Goyvaerts

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 新しい平和構築論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 明石書店
    発行年月: 2005年03月
    著者氏名: 山田満

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 平和構築
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
    発行年月: 2005年03月
    著者氏名: 小峯茂嗣

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単編著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ルワンダのガチャチャ裁判による和解醸成効果に関する研究
    研究期間: 2012年04月 ~ 2015年03月
    研究種目: 挑戦的萌芽研究
    研究内容:
    1990年代以降頻発するようになった内戦、民族紛争といった政治的暴力を経た社会において政策課題となる「和解(Reconciliation)」についての研究を行う。具体的には1994年のジェノサイドを経験したルワンダにおいて実施されたコミュニティ・レベルで大衆参加型裁判制度「ガチャチャ(Gacaca)」に関与した住民への聞き取り調査を行う。この作業により、ガチャチャ制度が暴力を経験した人々の間の和解=関係構築にどのような影響を与えたかについて検証を行う。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 虐殺後のルワンダにおけるガチャチャ制度の和解醸成効果に関する研究
    研究期間: 2004年10月
    資金名称: 財団法人庭野平和財団助成研究
    資金支給機関名: 財団法人庭野平和財団
    研究内容:
    1994年のジェノサイドを経験したルワンダにおいて実施されることになったたコミュニティ・レベルで大衆参加による裁判制度「ガチャチャ(Gacaca)」が開始した。本研究では現地において加害者並びに被害者双方への聞き取り調査を行った。これを通して、暴力を経験した人々は和解=関係構築についてガチャチャにどのようなことを期待し、同制度が和解に貢献する可能性について考察を行った。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 戦争記憶の「書き換え」―松代大本営象山地下壕の案内文の事例
    会議名称: 2017年度秋季連合国際学術大会 (2017年10月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 東亜大学校富民キャンパス
    発表形態: 口頭(一般)

  • 韓国における対人地雷による民間人の被害
    会議名称: 2016年度東北アジア文化学会・東アジア日本学会秋季聯合国際学術大会 (2016年10月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 国立釜慶大学校(韓国)
    発表形態: 口頭(一般)

  • 大学/研究者とNGOのWin-Win連携による調査研究活動の充実とグローバル人材の育成についての具体的方策
    会議名称: 外務省NGO研究会公開シンポジウム「大学とNGOの連携」 (2013年02月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

 
 
 
 
 

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