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氏名

冨田 賢 (トミタ サトシ)

TOMITA Satoshi

所属

ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻博士課程前期課程

ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻博士課程後期課程

職名

特任教授

生年月日

1973年

出身地

石川県

研究室住所

171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 マキムホール(15号館) 5階 504号室

研究室電話

03-3985-4517

研究室FAX

03-3470-8538

ホームページ

http://www.tcconsulting.co.jp/

メールアドレス

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研究分野・キーワード

アライアンス、新規事業立ち上げ、IoT(Internet of Things)、人工知能(AI)、ベンチャーキャピタル

プロフィール

経営コンサルティング会社の社長として約10年で、180社以上のアライアンスによる新規事業立ち上げのコンサルティングを実施。IoTやAIに注力。外苑前の青山通りにて。略歴としては、外資系銀行を経て、独立系ベンチャーキャピタルの立ち上げに参画。多くのベンチャーに投資し、投資先ベンチャー及びVCの上場を達成。元・大阪市立大学大学院・専任講師。元・住友信託銀行。『日経ビジネス』主催セミナー等での講演多数。著書に『IoT時代のアライアンス戦略 〜人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』や『新規事業立ち上げの教科書 〜ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』、『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』など。慶應義塾大学・博士(政策・メディア)、京都大学・経済学修士。アライアンスの数理モデル研究にて、国際学会でアワード受賞。

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科・後期博士課程修了、博士(Ph.D.)取得。京都大学大学院経済学研究科・修士課程修了、経済学修士。米国系銀行を経て、独立系VCの創業に参画し、投資先ベンチャー及び自社VCの上場(IPO)を達成。元・大阪市立大学大学院・専任講師。アライアンスによる新規事業立ち上げを中心とした経営コンサルティング会社の社長として、約10年で180社以上の実績。IoTやAI活用に注力。ベンチャーキャピタル・ファンドも運用。著書に『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』、『IoT時代のアライアンス戦略 ~人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』、『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』など5冊。この約3年でアライアンスの数理モデルや新製品開発に関する論文を、米国及び日本の学会に7本投稿。Academy of Managemant、British AoM、日本ベンチャー学会等に所属。慶應義塾大学SFC研究所・上席所員。『日経ビジネス』等での講演も多数。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • アライアンスのマッチング数理モデル

  • 新規事業立ち上げ

  • IoT(Internet of Things)の事業化及び人工知能(AI)のビジネス利用

  • オープン・イノベーションのためのベンチャーキャピタル投資

  • 中小企業経営

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Outstanding Research Award
    受賞年月: 2016年01月06日
    受賞国: アメリカ合衆国
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞
    授与機関: Global Conference on Business and Finance, The Institute for Business and Finance Research
    受賞者・受賞グループ名: Satoshi Tomita

 
 
 
 

書籍他 【 表示 / 非表示

  • 『IoT時代のアライアンス戦略  〜人工知能の進化とマッチング数理モデルの提案』
    内容:
    IoT&人工知能の時代に必読!
    企業間アライアンスにマッチング数理モデルを導入した画期的な1冊!

    本書は、新規事業のメイン・フィールドであるIoTの収益化から、人工知能の特性、アライアンスの有用性やマッチング数理モデル、新規事業の方向性の探索や推進の仕方までを網羅した、まさにIoT時代のアライアンスによる新規事業立ち上げのテキストである。
    豊富な実績を有する経営コンサルタントであり、また、新進気鋭のビジネススクール教授である著者の強みを生かした他に類を見ない実務書であり学術書となっている。

    3部構成となっており、第1部と第3部は多くの参加者を集めた著者の人気セミナーの定評ある内容を取りまとめており、第2部は著者の慶應義塾大学での博士論文を改訂掲載している。
    IoTや人工知能の評論家的な解説にとどまらず、IoT分野の新規事業立ち上げの実務的な進め方を、収益化の観点を重視して解説。また、人工知能の一分野であるアンサンブル機械学習についても述べている。

    本書の特典として、本書が提案するアライアンス先選定の意思決定に利用できる数理モデルの係数算出のWebシステムの使い方にも言及。
    IoTの事業化、人工知能のビジネスでの利用、アライアンスの活用、新規事業立ち上げの方向性の探索に関心を持つビジネスパーソンにとって、良き手引書となるであろう。
    (Amazonの紹介文から転載)

  • 『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』
    内容:
    「新規事業立ち上げ」はビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル!

    多くの企業が、次の時代の収益源を獲得するために、
    常に新規事業を立ち上げ続ける必要性に迫られている。
    ビジネスパーソンにとっても、新規事業を立ち上げて成功させるスキルを
    身につけることは、これからの時代を生き抜くのに必要不可欠であると言える。
    本書は、東証一部上場企業をはじめ、数多くの企業で、
    新規事業立ち上げのサポートを行う著者が、新規事業担当部門のビジネスリーダーを対象に、
    新規事業の立ち上げと成功に必要な知識やノウハウをトータルに解説したもの。
    著者自身のベンチャーキャピタリストやコンサルタントとしての豊富な経験をベースに、
    さらに最新欧米経営理論も実践的に盛り込んだ、現場に密着したアドバイスが満載である。
    特に、外部から足りない経営資源を獲得し、新規事業をスピーディに立ち上げるための「アライアンス」(事業提携)の秘訣を初公開!
    この1冊あれば、いつ「新規事業担当を命じる」と言われても怖いものなし!
    これからの時代に活躍したい多くのビジネスパーソン必読の1冊!
    (Amazonの紹介文から転載)

  • 『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』
    内容:
    ●トップエリートビジネスマンが実践している
    ちょっとした仕事の心がけを解説!

    何気ないメール返信の気配り、
    ちょっとしたお金の使い方のコツなど、
    エリートたちの仕事の心がけを紹介!

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    「その他大勢から抜け出したい! 」
    「ライバルにだけは負けたくない」

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    誰でもできるのに、誰も実行しないことを
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    ●これぞエリートたちのエリートたるゆえん!
    MBA流の問題解決手法も徹底解説!

    問題解決ができるから、
    エリートは出世したり、
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    このエリートたちの問題解決手法には、
    共通のちょっとしたコツがあります。

    本書ではそのコツを第4章で紹介。

    問題解決の基本的な流れから
    事例分析の手法、解決策の策定法など、
    ハーバード・ビジネス・スクールをはじめとする
    世界の有名ビジネススクールで教えている手法を
    わかりやすくコンパクトに解説しました。

    本書を読めば、
    あなたもエリートたちと同じ武器を手にできます!

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    本書では、誰でも実践できるのに
    大きな差を生む、ちょっとした心がけを
    7章立てで解説しています。

    第1章は、エリートたちに共通する考え方。
    第2章は、エリートたちのちょっとした習慣。
    第3章は、年収2000万円プレーヤーの仕事のコツ。
    第4章は、エリートたちの問題解決手法。
    第5章は、その他大勢から抜け出すコミュニケーション術。
    第6章は、勝つエリートのお金の使い方。
    最終章は、エリートたちのちょっとした価値観。

    どんな時代でも、
    このちょっとした心がけを実践すれば、
    いつでも明るい未来を築いていけます。

    さあ、あなたも本書でエリートたちの
    ちょっとした仕事の心がけを学び、
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  • 『これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』
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    これからの日本では、既存客維持に重点を置いた営業ではなく、これまで取引のなかった企業や業界に対して積極的に営業をかけることが求められる。
    本書は中小企業の経営指導と営業力向上を行う経営コンサルタントが、自らの営業メソッドを初公開した注目の書。
    営業畑出身ではない著者が自らトップ営業を行って新規コンサルティング契約を獲得し続ける秘訣は、
    とにかく交流会等に頻繁に顔を出して獲得した見込客に対し、積極果敢にアプローチをかけるというもの。
    自らのアプローチを「ハンターの心得」と名づける冨田氏の実践テクニックが満載。
    (Amazonから転載)

  • 『ベンチャーキャピタル・サイクル〜ファンド設立から投資回収までの本質的理解』
    内容:
    ハーバード・ビジネス・スクールのPaul Gompers教授とJosh Lerner教授によるベンチャーキャピタル論の代表的な著書の翻訳本。

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