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氏名

西川 亮 (ニシカワ リョウ)

NISHIKAWA Ryo

所属

観光学部 観光学科

職名

助教

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Urban planning for the Yamashiro hot spring by Eika Takayama: The history of urban planning for a tourist destination in Japan
    言語区分: 英語
    掲載誌名: The 18th International Planning History Society Conference
    掲載紙 発行年月: 2018年07月
    著者氏名(共著者含): Ryo NISHIKAWA

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分: 単著

  • 戦前の別府市における都市計画に関する研究
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本建築学会計画系論文集  82巻  740号  (頁 2597 ~ 2607)
    掲載紙 発行年月: 2017年10月
    著者氏名(共著者含): 西川亮, 中島直人, 窪田亜矢, 西村幸夫

    DOI: https://doi.org/10.3130/aija.82.2597
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 都市計画・建築計画
    電子ジャーナル: https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/82/740/82_2597/_article/-char/ja/

  • 西山夘三の観光地計画論に関する研究
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本都市計画学会 都市計画論文集  52-3巻  (頁 365 ~ 372)
    掲載紙 発行年月: 2017年10月
    著者氏名(共著者含): 西川 亮, 中島 直人, 中林 浩, 西村 幸夫

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.52.365
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 都市計画・建築計画
    電子ジャーナル: https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/52/3/52_365/_pdf/-char/ja

  • 1933年都市計画法改正による観光町村への法定都市計画の敷衍の特異性 -戦前の観光町村に対する法定都市計画に関する研究 その1-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本建築学会計画系論文集  82巻  736号  (頁 1475 ~ 1485)
    掲載紙 発行年月: 2017年06月
    著者氏名(共著者含): 西川亮, 中島直人, 窪田亜矢, 西村幸夫

    DOI: https://doi.org/10.3130/aija.82.1475
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 都市計画・建築計画
    電子ジャーナル: https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/82/736/82_1475/_article/-char/ja/

  • 昭和前期の雲仙における国際公園都市計画に関する研究 -戦前の景勝地における都市計画の展開
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本都市計画学会 都市計画論文集  51-3巻  (頁 1160 ~ 1167)
    掲載紙 発行年月: 2016年10月
    著者氏名(共著者含): 西川亮, 中島直人, 窪田亜矢, 西村幸夫

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.51.1160
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 都市計画・建築計画
    電子ジャーナル: https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/51/3/51_1160/_pdf/-char/ja

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人都市住宅学会学生論文コンテスト博士論文部門奨励賞
    受賞年月: 2018年05月28日
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞
    授与機関: 公益社団法人都市住宅学会
    受賞者・受賞グループ名: 西川亮

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 戦前から1960年代までの観光地で指定された風致地区の実態に関する研究
    研究期間: 2018年09月 ~ 2020年03月
    研究種目: 研究活動スタート支援
    研究内容:
     観光開発に対する都市計画行政による取り組みを歴史的に振り返ると、戦前から自然風致の保全を目的として積極的に観光地において風致地区の指定がなされていた。ところが、一般的に日本の観光地は、1960年代に観光開発をコントロールできず、自然風致の破壊と観光地空間の大きな変容を経験し、その影響は現在の空間を規定するまでに及んでいる。
     そのため、本研究では、戦前から1960年代に観光地において指定された風致地区がどのように運用され、1960年代までの観光地空間の保全にどのような影響を与えたかを明らかにし、観光地における風致地区指定の史実を評価することを目的とする。それによって中長期的視点から見た風致地区指定の効果が明らかになると共に、当時の地方都市計画行政の観光開発に対する姿勢も明確になる。そこから、訪日外国人観光客の増加と共に観光開発が再び盛んとなる近年の観光地における都市計画行政への示唆を得ることを目標とする。

 
 
 
 
 

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