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氏名

佐々木 正徳 (ササキ マサノリ)

SASAKI Masanori

所属

外国語教育研究センター

職名

教授

出身地

北海道

研究室住所

池袋キャンパス11号館613研究室

メールアドレス

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研究分野・キーワード

教育人類学、韓国、男性性、マスキュリニティ、軍事化、ダークツーリズム

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 韓国社会と男性性

  • 軍事主義(ミリタリズム)で紡ぐ男性性とダークツーリズム

  • アジアの男性性

  • グローカル時代のサブカルチャー

論文 【 表示 / 非表示

  • 現代韓国社会の男性性―軍事主義との関係から
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ジェンダー史学  15号  (頁 19 ~ 33)
    掲載紙 発行年月: 2019年12月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 安保とツーリズム―韓国の軍事文化とダークツーリズム―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 長崎外大論叢  19号  (頁 63 ~ 80)
    掲載紙 発行年月: 2015年12月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳,大宅 美里

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 共著

  • 公益勤務要員からみた韓国の軍事主義
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本ジェンダー研究  18号  (頁 13 ~ 27)
    掲載紙 発行年月: 2015年09月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 軍事文化からみる韓国のジェンダー秩序―補充役のポジションに着目して―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 長崎外大論叢  18号  (頁 137 ~ 147)
    掲載紙 発行年月: 2014年12月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 代替服務という生き方―韓国の男性性と兵役の多様性―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 長崎外大論叢  17号  (頁 93 ~ 104)
    掲載紙 発行年月: 2013年12月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ピア・パワー:子どもの仲間集団の社会学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 九州大学出版会
    発行年月: 2017年09月
    著者氏名: 住田 正樹,東野 充成,佐々木 正徳,山瀬 範子,針塚 瑞樹

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第8章 異性関係(1)初期と中期
    著書形態: 共訳

  • ピア・パワー:子どもの仲間集団の社会学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 九州大学出版会
    発行年月: 2017年09月
    著者氏名: 住田 正樹,東野 充成,佐々木 正徳,山瀬 範子,針塚 瑞樹

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第9章 異性関係(2)後期
    著書形態: 共訳

  • アジアのなかのジェンダー[第2版]
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2015年05月
    著者氏名: 川島典子,三宅えり子,西尾亜希子,佐々木正徳,喜多村百合,香川孝三

    著書種別: 単行本(一般書)
    担当部分: 韓国におけるジェンダー
    著書形態: 共著

  • 完全!韓国語初級
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 同学社
    発行年月: 2015年02月
    著者氏名: 松岡 雄太,佐々木 正徳,梁 正善,沈 智炫

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共編著

  • アジアのなかのジェンダー
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2012年05月
    著者氏名: 川島典子,西尾亜希子,三宅えり子,佐々木正徳,喜多村百合,香川孝三

    著書種別: 単行本(一般書)
    担当部分: 韓国におけるジェンダー
    著書形態: 共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 韓国の労働格差とジェンダー
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本ジェンダー学会
    掲載誌名: 日本ジェンダー研究 12号 (頁 85 ~ 92 )
    掲載誌 発行年月: 2009年09月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳
    掲載種別: 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 東アジアの男女共同参画推進―「海西生活文化研究会」を中心に
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 明石書店
    掲載誌名: 男女共同参画の実践
    掲載誌 発行年月: 2007年10月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳
    掲載種別: その他記事
    共著区分: 単著

  • 韓流男性学への招待
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本ジェンダー学会
    掲載誌名: 日本ジェンダー学会会報 12号 (頁 8 )
    掲載誌 発行年月: 2005年03月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • 한일 대중문화 교류와 교육의 역할
    記述言語: その他外国語
    出版機関名: 한국교육인류학회
    掲載誌名: 교육인류학 소식 10巻 1号 (頁 15 ~ 17 )
    掲載誌 発行年月: 2004年03月
    著者氏名(共著者含): 사사키 마사노리
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • 韓国ネット事情Ⅳ~ネット社会のこれから~
    記述言語: 日本語
    出版機関名: NPO法人子どもとメディア
    掲載誌名: 子どもとメディア 3号 (頁 13 )
    掲載誌 発行年月: 2005年12月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 正徳
    掲載種別: その他記事
    共著区分: 単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 韓国の男性性とミリタリズム―周縁的兵役参与者の語りから紡ぐジェンダーの重層性
    研究期間: 2012年04月 ~ 2015年03月
    研究種目: 若手研究(B)
    研究内容:
    本研究の成果は、徴兵制を軸に現代韓国社会のジェンダー秩序を再構成しモデルを構築したこと、韓国の男性性の多様性と重層性を明らかにしたこと、韓国の男性性に関する実証的な研究を蓄積したこと、そして、日本における韓国研究に貢献したこと、の四点に集約される。
    国防の義務が韓国社会(およびジェンダー秩序)に与える影響についての研究は、兵役の役割を再社会化もしくは通過儀礼として把握するものがほとんどであった。しかし本研究では、兵役の役割が、男性に「自己犠牲」のラベルを獲得させることにあるということを明らかにした。

  • マスキュリニティ・クライシスを経験した韓国男性の男性性に関する研究
    研究期間: 2007年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 若手研究(B)
    研究内容:
    マスキュリニティ・クライシスを経験し乗り越えた男性は、多様な乗り越え方を示したが、共通して「男性」としての役割(=男らしさ)に固執していた。これは、行動規範に「男性」という属性が関与していることを意味している。つまり、「男性だから」という理由である行動をとるということである。クライシスを経験した男性は、男性役割の獲得により意識的であった。韓国の社会的規範としての男性役割の強固さと、男性役割のヘゲモニーの強さを明らかにすることができたことが本研究の最大の意義である。

  • 大学と教育委員会の協働による校長人事・養成システムの構築に関する実証的研究
    研究期間: 2008年04月 ~ 2010年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    我が国においても校長の養成システムには高い関心が寄せられるようになった。だが、校長人事研究は十分に進展しておらず、実務レベルでも行政が大学の諸資源を活用せずにシステム改革の方向を模索している状況にある。したがって、「大学と教育委員会の協働による校長人事・養成システム」をすすめている諸外国(たとえば大韓民国)の事例に学ぶとともに、日本でのシステム構築に資するような校長人事を実証するための研究方法について考察した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 子どもの仲間集団のダイナミクスを探る(ラウンドテーブル)
    会議名称: 日本子ども社会学会第26回大会 (2019年06月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 東京成徳大学
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 現代韓国の軍事主義―歴史修正主義、ミソジニーとヘゲモニー
    会議名称: ジェンダー史学会第15回年次大会 (2018年12月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 東京外国語大学
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 公益勤務要員からみる韓国の「軍事文化」
    会議名称: 日本ジェンダー学会第18回大会 (2014年09月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 京都大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • 韓国の労働市場と文化・ジェンダー
    会議名称: 日本ジェンダー学会第12回大会 (2008年09月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 大阪女学院大学
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 韓国における校長任用前研修の現状と課題
    会議名称: 日本教育行政学会第42回大会 (2007年10月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 神戸大学
    発表形態: 口頭(一般)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2016年05月 ~ 2016年11月  
長崎外国語大学主催、韓国文学翻訳院共催「第8回韓国文学読書感想文コンテスト」審査委員

2016年12月  
NPO法人DV防止長崎主催『DV根絶のための連続講座』にて講演

活動内容:
「DVと男性性」というタイトルで講演

 
 

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