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氏名

マンジャン アレクサンドル (マンジャン アレクサンドル)

MANGIN, Alexandre

所属

外国語教育研究センター フランス語担当

職名

教育講師

出身地

LYON, Rhône

研究室住所

池袋キャンパスロイド・ホール、文学部

研究室電話

03-3985-4309

研究室FAX

03-3985-2960

ホームページ

https://iatj.wordpress.com/

メールアドレス

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研究分野・キーワード

フランス語(コミュニケーション・口頭表現およびライティング)、日本文化、日本民俗学

リンク集 【 表示 / 非表示

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1.日本人のアイデンティティー・日本民族学(宮本常一)・日本人論

  • 2.日本文学

論文 【 表示 / 非表示

  • Sarashina nikki : Imaginaire féminin et mélancolie (『更級日記』女性的想像界とメランコリー)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: グルノーブル大学言語文学出版 Iris   30号
    掲載紙 発行年月: 2006年10月
    著者氏名(共著者含): Mangin, Alexandre

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • La France est-elle ≪yankeeisée≫?(フランスはヤンキー化されたか), Mes souvenirs de dissertations françaises (フランス語ディセルタスィオンの感想)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 大阪教育大学紀要  53巻  2号
    掲載紙 発行年月: 2005年02月
    著者氏名(共著者含): Mangin, Alexandre

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 大阪教育大学の住谷教授と共同研究:フランスの小論文(dissertation)

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本の民俗学者(特に宮本常一や彼の先任者)の著作や活動を分析し、日本人のアイデンティティーを問うている。また、現在フランスにおける日本人論は未だ充分に検討されていない状況である。そこで、日本人やアメリカ人によって書かれた様々な日本人論を検討し、日本人の民俗学者の作品を翻訳し紹介することにより、フランスにおける日本研究に役立てるよう、情報や概念を提供しようと試みている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 立教大学では、フランス語のコミュニカティーブコース(口頭表現の授業)を担当し、三つの異なる科目を教えている。第二外国語としては、フランス語の二つの授業を担当している。内容は、「フランス語3A1」ではファッションや料理の語彙を使うフランス語会話及び文法。「フランス語3CoC」では、フランス語の会話の中で特によく使われるパターンを用いながら、生徒たちの積極的な参加を促し会話をさせる。フランス語を専攻している一年生向けの「フランス語3フ文」という授業では、ビデオメソッドを用いる。ここでは、口頭表現と書く能力の獲得を目的としている。

 
 
 

キーワード(選択) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ

  • 文化全般

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 日本民族学

  • フランス語(コミュニケーション・口頭表現)

 

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