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氏名

王 紅艶 (オウ コウエン)

WANG Hongyan

所属

異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

職名

助教

メールアドレス

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主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日中関係史(近現代を中心に)

  • 「満州国」の労働力問題

論文 【 表示 / 非表示

  • 「満州国」における特殊工人に関する一考察(下)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中国研究所 中国研究月報   614号  (頁 1 ~ 12)
    掲載紙 発行年月: 1999年04月
    著者氏名(共著者含): 王 紅艶

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 「満州国」における特殊工人に関する一考察(上)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中国研究所 中国研究月報   613号  (頁 19 ~ 33)
    掲載紙 発行年月: 1999年03月
    著者氏名(共著者含): 王 紅艶

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 中国人遺骨送還運動と戦後中日関係
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 一橋論叢 日本評論社  119巻  02号  (頁 87 ~ 103)
    掲載紙 発行年月: 1998年02月
    著者氏名(共著者含): 王 紅艶

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 近年来中国の経済発展にともない、日中間の労働力移動問題

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「満州国」成立以後、関東軍および「満州国」政府が華北地域からの中国人労働者の移動を政策的にコントロールしようとした。その政策の立案、実施過程および中国人の労働実態を解明することが今までの研究内容でした。これからは、「満州国」の労働政策に対する華北側の対応について研究を進めたいと思っています。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 今まで亜細亜大学、宇都宮大学、立教大学、放送大学などの教育現場で中国語および日中関係の講義を担当してきました。現在立教大学で中国語教育に努めています。

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1900年01月  
地域言語中国語

活動内容:
亜細亜大学国際関係学部で地域言語中国語を担当

1900年01月  
日本植民地研究会

活動内容:
日本植民地研究会

1900年01月  
近現代東北アジア地域史研究会

活動内容:
近現代東北アジア地域史研究会の研究活動に参加

 
 

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