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氏名

河野 哲也 (コウノ テツヤ)

KONO Tetsuya

所属

文学部 教育学科

文学研究科 教育学専攻博士課程前期課程

文学研究科 教育学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究室電話

03-3985-3569

メールアドレス

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研究分野・キーワード

哲学(現象学、心の哲学、身体論)、倫理学、環境哲学、教育哲学、哲学プラクティス

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 教育哲学を中心的テーマとする。①「教育とは何か」「教育の目的とは何か」といった教育哲学の根源的な問題を、民主主義、リベラリズム、経済と職業の関連で考察する。②特別支援教育。エコロジカル・アプローチを基礎としながら、しょうがいを持った子供や人への支援方法や福祉・教育理念を考察する。③哲学対話、及び、対話による道徳教育。哲学カフェ、哲学コンサルティングなどの対話的教育研究と実践。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 心の哲学、認知哲学

  • 現象学

  • 身体論

  • 心理学の哲学、理論心理学

  • 教育哲学

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生態学的現象学と環境哲学
    研究期間: 2006年04月 ~ 継続中
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学、実験心理学

  • 心の哲学と哲学的心理学
    研究期間: 1990年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 心の哲学、生態学的心理学、認知哲学、環境存在論
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学、認知科学、科学社会学・科学技術史
    研究制度: 科学研究費補助金
    研究活動内容:
    わたしの第一の関心は、心の哲学と哲学的心理学にあります。これは、心の定義や心身問題、心の科学の方法論などについて実証的な成果に言及しながら考察する分野のことです。
     とくに最近は、アメリカの心理学者、J.J.ギブソンの生態学的心理学を敷衍して、生態学的立場の哲学を確立することを試みています。この立場は、動物をつねに環境との相互依存性によって捉えるもので、人間の心理も環境に埋め込まれていると考えます。
     この分野の業績としては、2003年に単著『エコロジカルな心の哲学』(勁草書房)、ギブソンの最後の論集の共訳『ギブソン心理学論集:直接知覚論の根拠』(勁草書房)、2005年6月には『環境に拡がる心:生態学的哲学の展望』(勁草書房)、2006年2月には『<心>はからだの外にある』(NHKブックス)を出版いたしました。07年10月には、ギブソンのアフォーダンス理論を拡大的に応用し、道徳的実在論(道徳的価値は対象の客観的性質である)を擁護する単著『善悪は実在するか:アフォーダンスの倫理学』を講談社から上梓しました。また、ギブソンの提起した問題を環境存在論として発展させたアンソロジー『環境のオントロジー』を2008年7月に春秋社から出版しました。

  • 子どものための哲学と哲学対話の実践
    研究期間: 2008年04月 ~ 継続中
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学、教育学
    研究制度: 国際共同研究

  • 身体論と特別なニーズ教育
    研究期間: 1989年03月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 身体論、現象学、特別支援教育、福祉
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学、教育学、特別支援教育
    研究制度: 特別研究
    研究活動内容:
    人間の心にとって、身体はいかなる役割をはたしているか、について考える分野を身体論と呼びます。この問題に、科学哲学的、および、現象学的観点から考察していきます。とくに、身体のもつ表現力、対人関係をむすぶ力に関心をもっています。
     この分野では、心と身体の関係について概説した入門書、プリースト著『心と身体の哲学』(勁草書房)を共訳し、身体と言語の関係について考察した単著『メルロ=ポンティの意味論』(創文社)を出版しました。さらに、共著『食餌の技法(メチエ)―身体医文化論4』(鈴木・石塚編)が慶應義塾大学出版会から出版されました。
     また、この身体論を、特別なニーズ教育へと応用することにもかかわってきました。「特別なニーズ教育」とは、障害をもったひとや子どもの特別なニーズに答えようとする教育のことです。独立行政法人国立特殊教育総合研究所(神奈川県)の研究協力者として、特殊教育学の専門家や先生方と一緒に、運動障害や「自閉症」と呼ばれる障害をもったひとや子どもたちの教育について研究をつづけています。

  • ビジネス倫理学と企業内哲学対話
    研究期間: 2009年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: ビジネス倫理 集団心理 倫理教育 哲学対話

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論文 【 表示 / 非表示

  • Review: K.Danziger: Naming the Mind
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Philosophy of Social Sciences  32巻  (頁 432-436 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2004年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 河村次郎著『意識の神経哲学』
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 週間読書人  (頁 3 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2004年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • トロント通信-ヨーク大学における心の哲学と心理学史
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 創文  451巻  (頁 11-16 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Sociological Analysis of Philosophy of Mind
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Proceedings of The 20th Annual International Human Science Research Conference  (頁 94 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2001年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 微分化された行為としての記号-『メルロ=ポンティの意味論』によせて-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 創文  432巻  (頁 19-22 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2001年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『食餌の技法(メチエ)―身体医文化論4』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 慶應義塾大学出版会
    発行年月: 2005年04月

  • 「哲学者の食卓―わたしたちは、誰と食べ、いかに食べ、何を食べるのか」
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 『食餌の技法(メチエ)―身体医文化論4』慶應義塾大学出版会
    発行年月: 2005年04月

  • ギブソン心理学論集―直接知覚論の理由
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 勁草書房
    発行年月: 2004年04月

  • シリーズ心の哲学(ロボット編)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 勁草書房
    発行年月: 2004年04月

  • 反認知主義:ギブソン心理学の哲学的位置づけ
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 心理学の哲学, 北大路書房
    発行年月: 2002年04月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • アンドレ・ジャコブ氏を迎えて: 三田哲学講演会, A. ジャコブ氏『時間の問題性』の原稿翻訳と講演会報告
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 『哲学』(三田哲学会編)
    掲載誌 発行年月: 1944年01月
    著者氏名(共著者含): 河野 哲也
    掲載種別: その他記事
    共著区分: 単著

  • レトリックと意思伝達
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 慶応大学出版会
    掲載誌名: 三田評論 1015号 (頁 30 )
    掲載誌 発行年月: 1997年07月
    著者氏名(共著者含): 河野 哲也
    掲載種別: 総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分: 単著

  • 翻訳書解説: 「解説」 : S.プリースト『心の身体の哲学』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 勁草書房
    掲載誌名: 『心の身体の哲学』
    掲載誌 発行年月: 1999年04月
    著者氏名(共著者含): 河野哲也・安藤道夫共著
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • 信原幸弘著『心の現代哲学』
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 『週間読書人』
    掲載誌 発行年月: 1999年09月
    著者氏名(共著者含): 河野 哲也
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: 単著

  • コミュニケーション・スキル
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 慶応大学出版会
    掲載誌名: 三田評論 1019号 (頁 6 ~ 19 )
    掲載誌 発行年月: 1999年11月
    著者氏名(共著者含): 河野 哲也
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 心身障害児の運動障害に見られる課題とその指導に関する研究
    活動期間(研究年月など): 1989年04月 ~ 1994年04月

  • 知覚体制化の実験現象学的研究
    活動期間(研究年月など): 1992年04月 ~ 1994年04月

  • 日独科学協力事業共同研究「重度心身障害児の意思表出支援システムの開発に関する国際共同研究」
    活動期間(研究年月など): 1996年04月 ~ 1998年04月

  • 心身障害児の書字・描画における表出援助法に関する研究
    活動期間(研究年月など): 1997年04月 ~ 2000年04月

  • 通常学級において留意して指導することとなっている児童生徒に対する指導及び支援体制の充実・整備などに関する研究
    活動期間(研究年月など): 1999年04月 ~ 2002年04月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 山崎賞奨励賞
    受賞年月: 2001年03月06日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 財団法人防衛大学校学術・教育振興会
    受賞者・受賞グループ名: 河野哲也
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 第三世代認知科学の哲学的基礎に関する研究
    研究期間: 2000年04月 ~ 2002年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • フランス科学文化論の歴史的展開及び現代的意義に関する思想史的・哲学的包括的研究
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 生態学的哲学と環境存在論の展開
    研究期間: 2006年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 脳神経倫理学の理論的基礎の確立
    研究期間: 2008年04月 ~ 2011年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 心と行為の哲学的分析による倫理的諸概念の解明―モラル・サイコロジーからの接近―
    研究期間: 2009年04月 ~ 2012年03月
    研究種目: 基盤研究(B)
    研究内容:
    本研究の目的は、近年、英語圏で倫理学の一分野として発展しつつあるモラル・サイコロジー(道徳心理学)の成果を検討しつつ、さらに、心の哲学や行為論で行われている哲学的分析のうちでモラル・サイコロジーと密接に関連するものにも目を配りながら、道徳的規範の実在性、規範的理由の存在条件、実践的推論、行為の合理性、自律、幸福(福利)、徳といった、倫理学における基本的な諸概念および諸問題の新たな解明を試みることにある。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Can a Machine be a Substitute for the Body?: Merleau-Ponty on Cybernetics
    会議名称: The 24th Conference of Merleau-Ponty Circle (1999年07月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: North East Wales Institute, Wrexham, UK
    発表形態: 口頭(一般)

  • 教師の発達とフィールド研究:幼・小・中・高の教師との対話を通して教師の発達を問う
    会議名称: 日本教育心理学会第41回大会 (1999年08月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 甲南女子大学
    発表形態: その他

  • J.J.ギブソンの知覚論と存在論
    会議名称: メルロ=ポンティ・サークル第六回大会 (1999年09月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 東洋大学白山校舎
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Arguing With Irrational People
    会議名称: 1st Conference on Argumentation: Argumentation and Culture: Beyond “East” and “West” (2000年08月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 国立オリンピック記念青少年綜合センター
    発表形態: 口頭(一般)

  • コミュニケーションと組織倫理
    会議名称: 日本コミュニケーション学会第31回年次大会 (2001年06月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 東京経済大学
    発表形態: 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 身体と環境の生態学的研究
    共同研究実施形態: 大学等の研究機関との共同研究を希望する
    産学連携協力可能形態: 共同研究

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • ・教育哲学1(前期)

    ■授業の目標
    教育哲学の概論的な講義を行います。教育哲学の基本的知識を獲得しながら,教育とは何かについて考察を深めることを目的とします。
    ■授業の内容
    教育についての哲学的言説を, とくにリベラル・エデュケーションの哲学的基礎について概説しながら「人間にとって根源的には教育とは何か,どのような意味があるのか」という問いと「現代社会における政治・経済・市民生活の中で教育をどう位置づけるのか」という問いについて考えてゆきます。
    ■授業計画
    以下のテーマについて講義を基本としますが、質疑応答も重視します。これまでの自分の常識を疑う態度を身につけてください。
    1.教育の目的とは何か
    2.権威主義的教育とリベラル・エデュケーション
    3.シチズンシップと主権者の教育
    4.現代の道徳教育論
    5.プラグマティズムの教育論:デューイからローティへ
    6.経済と教育, 消費者教育
    7.批判的教育学とポストモダン教育

  • 文学部共通科目

    ・教育と福祉(後期):特別支援教育と福祉

    ■授業の目標
    現代社会では教育と福祉を一体のものと考える必要があります。教育と福祉はどうあるべきか,その哲学的理念と基本的な政策について考察します。
    ■授業の内容
    「教育は子供,福祉は老人」という従来の区別は,現代社会では適切ではありません。特別支援教育や生涯教育では教育と福祉を一体のものとしてとらえますが,この考えは一般の教育に適応可能です。特別支援教育の観点から,教育と福祉を統合する理念と基本政策の在り方を探っていきます。
    ■授業計画
    以下のテーマについて講義していきますが,質疑応答やプリントを配布してのディスカッションに時間をとります。
    ・教育の目的とは何か,福祉の目的とは何か
    ・障害とは何か:新しい障害観
    ・特別支援教育の現状と課題
    ・ノーマライゼーションと統合教育の理念
    ・ユニバーサルデザインの可能性ー環境からの支援
    ・アシスティブ・テクノロジーの利用
    ・教育と福祉の倫理学と政治学
    ・今後の福祉と教育の理念と政策



  • 全学共通科目

    ・人権思想の根源(前期):グローバル社会と人権思想

    ■授業の目標
    人権という概念の成立と歴史的変遷、および、今日のグローバル社会における意義を、哲学的・思想的観点から論じていきます。
    ■授業の内容
    「権利」は、それなしに暮らしていけないほどに生活に浸透し、今日のグローバル社会における数少ない共通の価値です。しかし振り返って、「人権とは何か」「人権は天賦のものか」と言われるとはっきり答えられないのではないでしょうか。人権思想の成立と歴史的変遷、今日的意義と役割を考えます。
    ■授業計画
    以下のようなテーマを追いながら、「人権とは何か、今日の社会でどのような役割を果たせるのか」について考えていきます。
    ・歴史:人権の起源と啓蒙思想
    ・生命:生命権と財産権
    ・自由:信教と思想の自由
    ・平等:福祉国家と経済権・社会権
    ・排除:植民地、女性、子ども、障害をもった人
    ・戦争:正戦論、安全保障、人権
    ・普遍性:文化的相対主義と普遍主義の対立
    ・国際性:グローバル時代・多文化社会の権利
    ・限界:権利(right)からニーズ(needs)へ



    ・思索と人生(後期):心・脳・身体の哲学

    ■授業の目標
    人間において心と身体はどのように関係しているのか。心身問題、心脳関係、意識の問題について哲学的に考察する。
    ■授業の内容
    「心と身体はどう関係しているのか」という問題は、最も古くからある人類共通の問いです。現代では「脳と心はどう関係しているのか」「意識は脳から生じるのか」といった問題に関心が集まっています。本講義では、心と脳と身体の関係について最先端の議論を取り上げ、哲学的に考察します。
    ■授業計画
    以下のような、心と身体、心と脳の関係に関わる現代哲学の先端的なテーマを取り上げて論じます。
    ・心と身体はどのような関係にあるのか?
    ・コンピュータは心をもてるか?
    ・心は脳のなかにあるのか?
    ・脳科学で心を読み取ることができるか?
    ・心は身体と環境へと拡がっている?!
    ・意識はどこに存在するのか?
    ・私たちに自由はあるか?
    ・脳研究には道徳的問題はないか?

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2010年04月 ~ 継続中  
日本哲学会 企画委員会
2009年04月 ~ 継続中  
日本哲学会 編集委員
2005年01月  
日本現象学会 企画実行委員会委員長
1997年01月 ~ 継続中  
日本メルロ=ポンティ・サークル事務局 事務局
2003年04月 ~ 継続中  
日本現象学会 委員

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キーワード(選択) 【 表示 / 非表示

  • 心理

  • 思想

  • 教育・学校

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 企業倫理学

  • 環境存在論

  • 身体論

  • 現象学

  • 生態学的心理学

講演/共同研究 【 表示 / 非表示

  • 組織倫理教育
    内容:
    官庁での不正、経営失敗の隠蔽、病院での医療ミス、環境汚染、新しいテクノロジーのもたらす問題、食品の安全、個人情報の漏洩など、現代の重大な社会的・倫理的問題のほとんどすべてが、組織のなかで発生し、組織のあり方やその体質から生まれています。
     こうした組織的な不正や不祥事を未然にふせずためには、組織そのものを、健全で、誠実なものにするような倫理的な経営をおこなわなくてなりません。そのための組織倫理の教育方法について開発しています。

  • 生態学的な心の哲学
    内容:
    心とは何か。心と身体の関係はどうなっているのか。脳と心は同じものなのか。こうした問いに、環境と動物の相互作用を重視する生態学的な立場から解答していく哲学です。

 

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