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氏名

黒岩 三恵 (クロイワ ミエ)

KUROIWA Mie

所属

異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

職名

教授

生年月日

1963年

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • フランス ゴシック期の写本彩飾

  • 西洋中世美術における死生観の研究

  • フランスを中心とするドミニコ修道会と美術の関係

論文 【 表示 / 非表示

  • 芸術庇護と信仰の私的実践とドミニコ会(1)―『ベリー公の小さき時祷書』と『対抗教皇クレメンス7世の祈祷書』の場合―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学異文化コミュニケーション学部 紀要 ことば・文化・コミュニケーション  8号  (頁 1 ~ 29)
    掲載紙 発行年月: 2016年03月
    著者氏名(共著者含): 黒岩三恵

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 私的祈祷書類におけるイメージ機能の諸相:聖トマス・アクィナス図像と祈祷文の問題を中心に
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学異文化コミュニケーション学部 紀要 ことば・文化・コミュニケーション  6号  (頁 49 ~ 86)
    掲載紙 発行年月: 2014年03月
    著者氏名(共著者含): 黒岩三恵

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • L'iconographie de saint Thomas d'Aquin dans les manuscrits enluminés parisiens (2): l'office de saint Thomas d'Aquin dans les livres liturgiques (c.1330-c.1510)
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: 立教大学異文化コミュニケーション学部 紀要 ことば・文化・コミュニケーション  5号  (頁 15 ~ 40)
    掲載紙 発行年月: 2013年03月
    著者氏名(共著者含): 黒岩三恵

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • L'iconographie de saint Thomas d'Aquin dans les manuscrits parisiens enluminés (1): manuscrits dans oeuvres de Thomas d'Aquin (c.1250-c.1510)
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: 立教大学異文化コミュニケーション学部 紀要 ことば・文化・コミュニケーション  4号  (頁 1 ~ 33)
    掲載紙 発行年月: 2012年03月
    著者氏名(共著者含): 黒岩三恵

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 聖トマス・アクィナスと修道女―ポワシー、サン=ルイ王立女子修道院長マリー・ド・クレルモンとトマス崇敬
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 西洋中世研究  3巻  (頁 129 ~ 150)
    掲載紙 発行年月: 2011年12月
    著者氏名(共著者含): 黒岩三恵

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 北澤洋子監修『西洋美術史』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 武蔵野美術大学出版局
    発行年月: 2006年04月
    著者氏名: 黒岩 三恵

    担当部分: 第2章 中世 第1節「初期キリスト教時代」から第5節「ゴシック」まで
    著書形態: 共著

  • トリニティ・カレッジ蔵本ファクシミリ版 黙示録 MS.R.16.2 解説書
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2006年02月
    著者氏名: 黒岩 三恵

    著書形態: 共訳

  • 全訳 マルコ・ポーロ 東方見聞録 『驚異の書』 Fr.2810 写本
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2002年03月
    著者氏名: 黒岩 三恵

    著書形態: 共訳

その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • フランス パリ第四大学 Maîtrise課程 考古学美術史研究単位 留学
    活動期間(研究年月など): 1987年10月 ~ 1988年09月
    活動概要:
    サンケイ・スカラシップ 昭和62年度派遣奨学生(第22回生)・フランス留学

  • フランス パリ第四大学 第三課程 考古学美術史研究単位 留学
    活動期間(研究年月など): 1992年10月 ~ 1999年01月
    研究活動区分: 書評

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Maître de Vies de Saint Louis and His Workshop, in:Session 172: Jean Pucelle and His Legacy Reconsidered: Collaboration in Manuscript Illumination of Fourteenth-Century France
    会議名称: 国際中世研究会議 (2004年05月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Western Michigan University, Kalamazoo, MI
    発表形態: 口頭(一般)

  • 「14世紀パリの写本彩飾画家 聖王ルイ伝の画家:ピュセル工房との関わりを 中心に」
    会議名称: 日仏美術学会第97回例会 (2005年02月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 日仏会館
    発表形態: 口頭(一般)

  • 『ビーブル・モラリゼ』における生と死の表象
    会議名称: 第7回新約聖書図像研究会例会 (2007年12月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 立教大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • サン・ドニ大修道院《ヴァロワ礼拝堂》とロトンダ形式の聖堂―その起源と王室墓所―
    会議名称: 関西フランス史研究会例会 (2008年01月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 京大会館
    発表形態: 口頭(一般)

  • 「ドミニコ女子修道会における信仰の実践とイメージ:ポワシー、サン・ルイ王立女子修道院における彩飾写本の事例をめぐって」
    会議名称: 日仏美術学会第115回例会 (2010年07月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 日仏会館
    発表形態: 口頭(一般)

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教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 西洋を中心として美術史を多彩な視点から考える講義や演習を行っている。主要テーマとしては、西洋絵画におけるイリュージョニズムの展開と画中の文字の関係や、タイトルと作品との関係などに見ることばとイメージの関係、アレゴリーやシンボルを核として成立する視覚イメージの特性、あるいはフランス、イギリス、ドイツ、イタリア、スペインなどの地域の美術の特徴と相互の影響関係などがある。

 
 
 
 

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