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氏名

山縣 宏之 (ヤマガタ ヒロユキ)

YAMAGATA Hiroyuki

所属

経済学部 経済学科

経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程

経済学研究科 経済学専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

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研究分野・キーワード

産業構造・産業政策研究

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 研究テーマは、現代アメリカにおける産業構造転換プロセスの内実と社会経済的意義の一端を、特定都市・地域の事例研究を通じて明らかにすることである。産業構造転換は一国レベルで抽象的に起きるのではない。都市や地域という具体的な場で、企業・政府・その他組織間の複雑な相互作用の結果起きるプロセスである。分析水準を企業・組織レベルに深め、産業政策にも対象を広げつつ、研究に取り組んでいる。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 現代アメリカの産業構造変化(イノベーション経済とそれ以外への分極化)の研究

  • 現代アメリカ競争力政策に関する研究

  • グローバル経済下の人的資本強化政策に関する研究

  • 知識労働者主導型の産業集積に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 現代米国都市の産業構造変化(イノベーション産業都市とそれ以外への分極化)の研究
    研究期間: 2007年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 知識労働者 産業集積 産業構造転換
    専門分野(科研費分類): 経済政策

  • 21世紀・アメリカ競争力政策の研究
    研究期間: 2009年04月 ~ 2012年03月
    研究課題キーワード: アメリカ 競争力政策
    専門分野(科研費分類): 経済政策
    研究制度: 基礎科学研究

  • 先進国の地域産業政策の比較研究
    研究期間: 2004年04月 ~ 2008年04月
    研究課題キーワード: 地域産業、地域産業政策、都市産業、都市産業政策
    専門分野(科研費分類): 文化人類学・民俗学

論文 【 表示 / 非表示

  • シリコンバレー研究史再考(上):エリアスタディ・冷戦体制・地域エコシステムの中核的要素
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教経済学研究  71巻  4号
    掲載紙 発行年月: 2018年07月
    著者氏名(共著者含): 山縣宏之

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • Dynamics of the U.S. Industrial Structure after Lehman Brothers’ Bankruptcy: Innovation, Globalization, the Social Division of Labor, and Income Polarization
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Rikkyo Economic Review  71巻  1号  (頁 65 ~ 102)
    掲載紙 発行年月: 2017年07月
    著者氏名(共著者含): Hiroyuki YAMAGATA

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 米国シアトル・ソフトウェア産業エコシステムの新展開
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 研究 技術 計画 (研究・イノベーション学会)  30巻  4号  (頁 295 ~ 311)
    掲載紙 発行年月: 2016年03月
    著者氏名(共著者含): 山縣宏之

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • The Development of the Software Industry Agglomeration in Seattle: Influencing Factors, Policy Effects
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Rikkyo Economic Review  69巻  5号  (頁 165 ~ 188)
    掲載紙 発行年月: 2016年03月
    著者氏名(共著者含): Hiroyuki YAMAGATA

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 航空宇宙産業からソフトウェア産業へ-現代シアトルの産業多様化と労働市場の変容-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『歴史と経済』(政治経済学・経済史学会)  219号  (頁 24 ~ 35)
    掲載紙 発行年月: 2013年04月
    著者氏名(共著者含): 山縣宏之

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 第2章「産業構造と産業政策」『オバマ政権の経済政策』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2016年11月
    著者氏名: 山縣宏之、河音琢郎・藤木剛康編

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 辞典記事「航空産業」他5項目。(『アメリカを知る辞典』の記事執筆)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 平凡社
    発行年月: 2012年04月
    著者氏名: 山縣宏之(久保文明 須藤功編著)

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    著書形態: 共著

  • アメリカ政治経済論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2012年03月
    著者氏名: 山縣宏之(藤木剛康編著)

    著書種別: 教科書
    担当部分: 第3章 産業政策
    著書形態: 共著

  • ハイテク産業都市シアトルの軌跡
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2010年02月
    著者氏名: 山縣宏之

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • G.W.ブッシュ政権の経済政策
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2008年09月
    著者氏名: 河音琢郎・藤木剛康(編著)

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第2章 産業政策
    著書形態: 共著
    専門分野(科研費分類): 経済政策

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • オバマ政権期のアメリカ経済-マクロパフォーマンスとその意味-
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 立教大学アメリカ研究所
    掲載誌名: 立教アメリカンスタディーズ 34巻
    掲載誌 発行年月: 2012年03月
    著者氏名(共著者含): 山縣宏之
    掲載種別: 総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分: 単著・その他

  • 総合討論 (地域経済研究会ミニ・シンポジウム 『企業都市』研究の到達点と課題)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 地域経済研究会
    掲載誌名: 資本と地域 6・7巻 (頁 82 ~ 90 )
    掲載誌 発行年月: 2010年10月
    著者氏名(共著者含): 岡田 知弘 , 山縣 宏之 , 野口 義直 [他]
    掲載種別: 総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分: 共著・その他

  • 総合討論2 (地域経済研究会ミニ・シンポジウム「企業都市」研究の到達点と課題)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 地域経済研究会
    掲載誌名: 資本と地域 6・7巻 (頁 101 ~ 108 )
    掲載誌 発行年月: 2010年10月
    著者氏名(共著者含): 岡田 知宏 , 宇都宮 千穂 , 山縣 宏之
    掲載種別: 総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分: 共著・その他

  • 山縣宏之(2010)『ハイテク産業都市シアトルの軌跡』ミネルヴァ書房書評へのリプライ (地域経済研究会ミニ・シンポジウム「企業都市」研究の到達点と課題)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 地域経済研究会
    掲載誌名: 資本と地域 6-7巻 (頁 91 ~ 94 )
    掲載誌 発行年月: 2010年10月
    著者氏名(共著者含): 山縣宏之
    掲載種別: 総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分: 単著

  • グローバリゼーションと地域産業政策
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 九州国際大学経済学会
    掲載誌名: 九州国際大学経営経済論集 11巻 2・3合併号 (頁 69 ~ 87 )
    掲載誌 発行年月: 2005年03月
    著者氏名(共著者含): 山縣 宏之
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: その他

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 学会誌の査読
    活動期間(研究年月など): 2008年04月 ~ 継続中
    活動概要:
    学会誌の査読担当 
    ※査読が、結果にかかわらず、論文提出者の研究の発展につながるように、研究的・教育的配慮をしつつ、丁寧な査読を行うよう、心がけている。

  • 書評『発展する地域 衰退する地域: 地域が自立するための経済学』 ジェイン ジェイコブズ/著 中村 達也/訳(筑摩書房 2012年)日本ベンチャー企業学会誌、24号
    活動期間(研究年月など): 2014年09月
    研究活動区分: 書評

  • ワーキングペーパ(共著)「都市地域における産業転換-米英イノベーション先進地域のエコシステム-」
    活動期間(研究年月など): 2014年05月
    活動概要:
    法政大学イノベーション・マネジメント研究センター国際シンポジウムワーキングペーパ

  • 「新刊紹介 河内信幸著『現代アメリカをみる眼-社会と人間のグローバル・スコープ』丸善プラネット、2012年」アメリカ学会会報、No.180,4ページ。
    活動期間(研究年月など): 2012年11月
    研究活動区分: 書評

  • 書評 諸富徹著『地域再生の新戦略』社会運動 (363), 51-54, 2010-06
    活動期間(研究年月など): 2010年06月
    研究活動区分: 書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「チャイナ・トレード・ショック」とアメリカ製造業:労働・中間層対策・通商・地域
    研究期間: 2018年04月 ~ 2021年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
     米トランプ政権誕生の中長期的背景と直接的要因を、経済学(製造業分析、労働市場分析、財政政策分析、通商政策分析)、地理学(空間的視点・地域経済論視点)の視野を総合・融合しつつ、ポスト工業社会への移行、グローバル化の製造業労働者への影響、地域ごとのその影響の相違、トランプ政権にいたる米連邦政府の政策の影響に着目し、明らかにする。
     グローバル化、なかでも対中貿易がどの労働者階層に特にマイナスの影響を及ぼしたのか、連邦政府の財政・通商政策はこのようなプロセスを促進したのか、それがなぜラストベルト等に集中することになったのか、当該地域労働市場はいかに再編され、自治体・コミュニティを衰退させたのかを、統計・ケース分析により検証する。
     そのうえで、トランプ政権の対内・対外政策の展開状況を追跡し、歴代政権と比較して、その特質はどこにあり、政策の合理性と非合理性はいかなるものかを解明する。

  • 情報関連ハイテク産業の成長と都市経済の構造変化―シアトルを事例に―
    研究期間: 2002年04月 ~ 2004年03月
    研究種目: 特別研究員推奨費
    研究内容:
    (代表)ソフトウェア産業を中心とした産業集積の研究

  • 進化プロセスの視点によるアメリカ経済政策パッケージの展開過程に関する研究
    研究期間: 2004年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    (分担)アメリカ経済政策(特にG.W.ブッシュ政権)、産業政策、州政府など地域レベルの産業政策の動向を検討。

  • 米国シアトルの多峰化した知識労働者主導型産業集積の研究
    研究期間: 2013年04月 ~ 2016年03月
    研究種目: 若手研究(B)
    研究内容:
    (代表)米国シアトルの多峰化した知識労働者主導型産業集積の研究:欧米先進国では、ソフトウェア技術者を中核とする知識労働者は居住環境と創造的環境の優れた都市を好む。このような知識労働者が基盤となり、情報サービス業、インタラクティブ・メディア産業、バイオテクノロジー産業等が叢生・集積しているシアトルの多峰化した産業集積構造を、都市政策(文化芸術政策を含む)、居住環境、技術者(人)の定住を視野に入れて分析する。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 太平洋岸を中心とした現代アメリカ西部地域の政治経済構造に関する研究
    研究期間: 2006年04月 ~ 2008年03月
    相手先機関名: 九州国際大学社会文化研究所
    共同研究区分: その他

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 情報再掲載します。研究・教育活動に関するお問い合わせ等には対応いたします。

    また、「各種需要があるよう」です。「研究室にてあるいはこちらから訪問しての聞き取り調査等」喜んで対応いたします。必要でしたらご連絡ください。

    研究、教育、大学行政上守るべき秘密(取材源等、学生個人情報等・大学等の情報秘匿等)は、これまでも厳守しております。研究に協力頂いている方々、学生さん、所属組織、私個人の立場を守るためです。そのことを十分ご理解ください。その上で、各種ご協力申し上げております。

    「大学教育に関する基本スタンス」

    ・21世紀、世界は頭脳開発・獲得競争の段階に入っています。このような傾向は、今後ともより明確になっていくと考えています。
    ・教育者として、上記の現代的潮流を無批判に全面肯定するわけではありません。
    ・しかし我々が現実の中で生きている以上、学生諸君がよりよい人生を歩めるよう、また大学が今後とも発展し続けるよう、まずは学生諸君の能力開発を手助けし、厳しさを増す現代社会で十分に力が発揮出来るように、工夫しています。
    ・そのうえで、学生の皆さんが自分自身の面倒を見ることが出来るようになったならば、周りの手助けが出来る、社会に貢献できる人になれる、現実のなかで力が発揮できてかつ次世代のよりよいルール作りに貢献できる「成熟した社会人」になれるよう、基礎的な素養を涵養する手助けをすることを心がけています。

    ※学生の皆さんが主体的に研究、教育、コミュニケーション、その他多面的能力を向上させていけるよう、学生自身が責任をもってゼミ運営行っています。このうえで教員が学生と相談しつつ、アドバイスやゼミ運営の工夫・イノベーションを継続しています。

    ⇒高次元での研究の追求、ジョイントゼミに関する他大学ゼミとの調整やジョイントゼミの企画運営等、高度なコミュニケーションを必要とする活動も、学生諸君が主体的に行うよう、求めています。教員は、学生を放任するのではなく、コーディネータ・導き手として適切に関与します。ゼミ生が自分達で苦労しつつ学習し、能力を高めることが可能になっています。

    (ゼミナール教育)
    ※実践的な課題も含め、課題解決型研究・学習を継続的に行っています。研究を軸とした一種のアクティブラーニングを進化させるよう、心がけています。

    アメリカ経済を中心として現代世界経済の研究を行っています。テーマごとに分かれたチームが報告や討論を通じて競い合いながら研究を進めている。他大学のゼミナールとの討論会(インゼミ)にチャレンジする傍ら、ゼミ活動の集大成として報告書やゼミ論文作成に取り組み、調査・分析能力、プレゼンテーション能力、語学力、コミュニケーション能力を総合的に高めることを目指している。加えて合宿やその他課外活動を通じて学生諸君の社会力が伸びるよう、お手伝いをさせてもらっている。

    ※前期は関西の大学とディベート大会、夏合宿、後期は関東・東北の大学とディベート大会。

    (これまでのディベートあるいは対戦テーマ例(最近のもの))

    ・TPP 是か非か
    ・オバマケア 是か非か
    ・日本の中小企業海外進出 是か非か
    ・米国金融規制賛成/反対
    ・グーグル対マイクロソフト
    ・ボーイング対エアバス
    ・amazon対楽天
    ・東京対シンガポール
    ・BOPビジネスプレゼン
    ・日米欧自動車産業比較
    ・米欧環境ビジネス比較
    ・財政赤字 是か非か
    ・消費増税 是か非か
    ・外国人労働者増加の是非
    ・メガキャリア比較研究
    ・TPPのメリット・デメリットの総合的研究
    ・オバマ移民法改正案是非
    ・ファイザー対ノバルティス
    ・内政干渉(人道的介)是非(国際情勢)
    ・沖縄米軍基地是非(米国安保政策と日本)
    ・オバマ政権経済政策の評価
    ・オバマ政権社会保障政策の是非
    ・ユーロ是非
    ・トランプ政権経済政策是非
    ・ファーストリテイリングVSインディテックス


    2016 年度 関西大学 東北大学 和歌山大学、東洋大学,
    青山学院大学等とジョイントゼミ。前期(7月)、後期(12月)ともに開催。
    2016年度 前期 関西大学 後期 立教大学 にて開催

    2017年度 前期、後期 青山学院大学、関西大学、東北大学、東洋大学、立命館大学 和歌山大学等と開催

    後期ジョイントゼミ
    論文発表会と講評、討論 ジョイントゼミ対戦(ディベート)

    (調査報告書)

    池袋文化芸術政策調査報告書
    他にも作成しています。

    (4年生次卒業論文作成)

    ・大学での研究活動の集大成として、卒業論文を執筆します。3年生秋学期から指導をはじめ、就職活動と両立しつつ、4年生2月までに完成させます。

    ・論文の完成度を高めるため、東北大学経済学部・菅原ゼミさんと、11-12月に、「卒論発表会」を合同で行っています。ワークショップを開催し、外部公開しています。(今後拡大し、山縣ゼミも含めて卒業論文の水準を維持・向上させるつもりです)。

    ※夏あるいは早春に、学生海外調査・キャリア教育体験を行っています。企業訪問(海外キャリア教育を兼ねる)、自治体訪問、調査活動により海外で活動できる人材の育成を図っています。東北、関東、関西の複数の大学ゼミと、大学の枠を超えて共同実施しています。

    ※前期、後期に就職活動をにらんだキャリア教育企画を行っています。就職内定をとった4年生、社会人として働いている各分野のゼミ出身者に協力してもらい、早期に「経済学(隣接分野の経営学)を学び、グローバル化する現代を理解する」「経済学部生にとってのキャリアとはなにか」「社会人になるとは」「キャリアを積み重ねる」などの論点を、学生と出身者の実体験に基づいて研究しています。他大学のゼミとも連携して実施しています。

    ※前期、後期ともに企業訪問等を実施し、学生によるプレゼンテーションに対する講評やキャリア教育的観点からの指導を頂いている。複数の大学ゼミで連携して実施している。

    ※経済学部のゼミであるため、「産業構造や産業の動態的発展過程を踏まえた上で、企業のことを調べる」ことにしている。

    (これまでの活動)

    ※ご協力頂きました皆様、大変ありがとうございました。皆様からご教授頂きました知見は、学生が実社会に、海外に出る上で、良きアドバイス、自信となっております。学生共々感謝申し上げます。

    ※毎回、学生教育に熱心にご協力頂きまして、誠に有り難うございます。海外の調査先をご紹介頂いたり、海外で働く体験談を頂いたり、助かるばかりです。学生共々、将来的に、微力ながらご恩返しが出来れば有り難い、と考えています。

    ※山縣ゼミの海外キャリア教育は、海外で活躍できる人材育成とともに、そのような方々の活動を理解してサポートする人材を育成することも含めております。

    2010年度 日本IBM様:Smarter Planet およびクラウド戦略、製造業コアビジネス維持に関する議論とキャリア教育。サントリー様の商品開発に関わるプレゼンテーション・ディスカッションと商品開発への参画(学生の承諾を得て行った企画)。

    2011年度 米国シアトルにおける海外研修・キャリア教育。在シアトル総領事館様、シアトル春秋会様(シアトルの日本商工会)、三菱商事様、North Pacific Seafood様、Peterson Sullivan様)。Boeing社Everett工場見学。その他企業訪問、高級食品スーパー視察等。

    2012年度 自動車工場見学。エアバスジャパン様(日本における航空機販売戦略に関する議論、欧州企業の経営の特徴について、外資系企業で働くとは)、JETROハノイ事務所様(ベトナム経済情勢、ベトナム進出企業に関する学習)、日立プラントテクノロジー様にご紹介頂き、日立アジア様、日立電線ベトナム様(ハノイにおけるディスカッション、キャリア教育、工場見学、ベトナム人従業員の方々との交流等)。ハノイにおける市場見学、観光業と農業に関する学習の貴会を提供頂きました。(地元食堂でのローカルフードもよい思い出です)。アジアで活躍されている方々の姿を鮮明に記憶しております。

    (2013年度予定)

    食品工場見学(前期すでに実施済み)

    KDDI社 CSR・環境推進室様 にご協力頂いた産業構造・企業戦略に関する学習、企業で働くこと(自分も企業を創る)、自分にあった企業選びを題材としたキャリア教育。事業を考える上で、環境問題、途上国問題を慎重に考慮すべきことなど、学生に対するアドバイス。オフィス見学等も学生は喜んでおりました。

    (2014年度予定)

    日本HP社様に協力頂いた、学生によるプレゼンテーションと講評、社会で、企業で働く、女性の働き方に関するグループディスカッション等(キャリア教育)(5月)。併せて、現代企業におけるダイバーシティの(本当の)意義、(古き良き時代の)シリコンバレー発企業らしい、生産性を最大化するための幅の広い働き方、HP・WAYについても課題に合わせてご指摘頂き、学生は興味深く学習したようです。

    9月 ゼミ学生有志の総領事館、企業訪問。在シアトル総領事館様、双日米国様、Peterson Sullivan様、Port of Seattle様訪問とディスカッション等。シアトル春秋会様に多大な援助いただいております。他には学生自ら、ボーイング社Everett工場見学、Microsoft社訪問、市内視察を実施。

    3月:航空会社JAL様に協力頂きました。多くのみなさまの「おもてなし」ありがとうございました。本社オペレーション・コントロール・センター見学(24時間稼働で安全運行等を支える中枢・貴重な機会でした)、JAL様企業理念・経営戦略等に関する解説を頂いた後、高水準の「ヒューマンサービス」に関するグループワークと解説を頂きました。その後ゼミ生のプレゼンテーション(空輸業界分析と若年層顧客を増やすため方策)と講評を頂きました。全体として、実社会、空輸業界現場、様々な取り組み、優れた点を体験できた、実り多いキャリア教育の機会を賜りました。厚く御礼申し上げます。またご協力、よろしくお願い申し上げます。

    2015年度

    ・日本HP社様協力のキャリア教育・交流企画。社会人の先輩をリーダーとしたグループワークを賜りました。自分の過去を踏まえて、働く事を考える、大変興味深い学習機会であったと学生が申しておりました。お忙しい所お時間頂きまして、誠に有り難うございました。

    ・沖縄の社会経済事情研究。沖縄IT津梁パーク様(施設指定管理者株式会社 沖縄ダイケン様)にご協力頂き、産業政策(IT)研究、IT企業訪問。県庁の担当者に御願いし、沖縄観光業、世界遺産政策を題材にした学生によるプレゼンテーションに対する講評を頂く。
    ※沖縄県庁・教育庁担当部署方々にお世話になりました。

    12月 4年生による直近の就活報告、相談会

    1月 社会人OB・OGによる
    社会ではたらくとは、社会人として感じること、就活アドバイス等

    2月にサントリー様に協力頂く学生プレゼンテーション(商品開発に関わる内容)と社員の方による講評および工場見学等を頂きました。課題に、第一線で必要とされる水準で具体的に回答するために、「掘り下げ」が必要であることを学んだほか、商品開発の最前線のご苦労について、他では学べない体験学習が出来ました。多数の方に貴重なお時間・リソースを頂きまして、誠に有り難うございました!

    ・学生が主体的に企画し実行します。教員はオーガナイザー、アドバイザーとして関与します。

    ※このほかにも実施した案件、予定がある程度、あります。

    (2016年度)
    ・日本ヒューレットパッカード(HPE:Hewlett Packard Enterprise)社様ご協力、キャリア企画(8月実施、貴重なキャリア教育の機会をありがとうございました)。
    ・ゼミキャリア企画 夏期研修(希望する学生のみの任意参加):海外 米国シアトル。

    ・大学の海外研修が充実してきたので、ゼミとしての海外・国内研修は今後再編・最適化する予定。
    ・現在の所、グローバルITビジネス都市(イノベーションハブ)化したシアトル各所のピンポイント的調査、ボーイング社工場見学、ワシントン大学訪問、その他企業訪問、調査等計画。
    ・シアトル春秋会様に多大なる協力頂いています。

    (学生海外研修・キャリア教育の特別プログラム)
    ・Microsoft社様本社訪問・ガイダンス・社員の方と交流(ランチ)。グローバル企業での働き方、実際に話を聞けて理解が劇的に深まりました。Global Headquartersで働いておられる方のお話を直接お聞きし、140カ国以上から集まる人材が結集して運営されているグローバル企業での働き方が体感でき、学生は「開眼」したようです。
    ・在シアトル総領事館様訪問&学生プレゼン&ディスカッション。 ワシントン州、シアトルの事情がよくわかりました。実体験にもとづく貴重なお話、ありがとうございました。
    ・Ernst&Young LLP様(国際的会計事務所)訪問とディスカッション。自然にグローバル企業で働いておられる姿を拝見しました。学生は拝見したきれいなオフィスで働きたいようですが。
    ・日本航空様エバレット事業所様訪問⇒ディスカッション&ランチ⇒ボーイング社エバレット工場見学。JAL様、Boeing様の担当者の方と直接交流して、国際業務、グローバル企業同士の仕事の進め方、企業ブランドについてお話をお伺いする、学生にとってはおそろしく貴重な機会を頂きました。
    ・また、Everett工場B787航空機生産を、同じフロアで、間近に見学できました。このような特別メニューは全く想定しておらず、一生ものの体験をありがとうございました!

    ⇒上記はすべて学生(ゼミ生)が主体的に計画・遂行しました。多少疲労したようですが。

    10月にゼミOB・OG会開催しました。3年生へのキャリア・アドバイスの交流会も兼ねましたが、OB・OGを母校に歓迎でき、大変ありがたかったです。今後とも、知的能力・社会力・人間性のバランスの点では「一押し」の立大OB・OGとして、頑張ってください。また母校にお越しください。

    (2017年度)
    ・前期(3-5月予定)富士通様のご協力を頂き、「(仮)AIと雇用・社会の未来」企画+キャリア教育。
    3/23「中間レビュー」実施。
    5/9 発表・講評・見学。

    9 月 沖縄県庁・教育庁方々の前で、観光業振興とキャリア教育に関するプレゼンと講評。地域飲料工場見学、島唄ライブ等。

    ※山縣ゼミのキャリア教育、海外キャリア教育は、学生自ら受け入れ先を探し、お教え頂くことを重視しています。「自分達で成長する環境を作り出すキャリア教育」を目指しています。現在までの所、学生諸君はこのことを実際に行ってくれているようです。

    ※海外活動についても、教員が必要なアドバイス(調査先提案、セキュリティ確保等)を行いますが、学生主体で活動しています。

    ⇒学生にとり「決定的な失敗」は避ける必要がありますが、基本的には苦労して、努力して、自分で海外で活動できる力を身につけるしかないため。教員は、先輩として、その「お膳立て」をするのが役割です。

    (これまでのゼミ生の就職先(業界))

    政府系金融機関、銀行、証券、信託、保険、空輸(客室乗務員、総合職)、製造(自動車、航空機他)、卸売(商社)、情報通信(携帯キャリア、開発含む)、人材派遣(正社員)、人材(外資系ヘッドハンティング業務)、不動産(都市開発、住宅)、公務員 など

    ※最近の傾向:いわゆる大企業とベンチャー系に入る人がともにいます。

    ※2016年度就職、ゼミで研究した方針に基づき、十分準備をして頑張って下さい。

    (ゼミ選考にエントリーする皆さんへ)

    直近3年間平均で30名強(35名程度)の応募があるようです。(多い年は50名程度になることもあります)。選考は先輩が行います。選考にあたっては、しっかり準備して、自分の魅力とゼミ活動にいかに貢献できるかをアピールして下さい。

    例年、緊張のあまり、実力がありながら、力が発揮出来ない人が多くいます。特に、まじめな方、絶対にこのゼミに入りたい、という熱心な方が、緊張してしまうようです。

    もったいないので、面接に適度にリラックスして臨むように、トレーニングしてきて下さい。友人同士、ゼミ面接の予行演習をするなどの手も考えられます。

    心構えとして、「自分をめいいっぱい、表現しよう。後はどうにでもなる」と開き直ってチャレンジすると良いと思います。

    なお選考に漏れたからと言って、皆さんの人間性に問題があるわけではありません。その年のゼミ選考の基準に合致しなかっただけと考えて下さい。自分により合った環境を捜していきましょう。

    教員個人としては、ゼミ収容率向上(希望する多くの皆さんにゼミ教育機会を提供する)については、教育プログラム上重要な課題と考えています。個人的には、ゼミを2つ運営してもよいと考えています。(たぶん許されないと思いますが)。

  • (専門科目教育)

    アメリカ経済論・アメリカ経済政策論を担当している。講義では、歴史的展開をふまえたうえで、グローバリゼーションを主導する一方、ハイテク産業の成長と従来産業の空洞化、金融セクター拡大など構造変化を遂げてきたアメリカ経済の最新の姿を、実体面・政策面から検討している。講義は極力一方通行を避け、独自作成の教材をベースに、質疑応答をきっかけにしてその日の内容を展開する、基礎的講義で学んだ知識を学生諸君に確認し、それを生かしつつアメリカ経済の構造分析を行うなどの工夫を行っている。

     2016年度以降、講義のなかでのグループワークと参加型学習の取り組みを実質化し、より学生が主体的に講義に参加できるよう、工夫するつもりである。

    ※各分野でイノベーションの担い手となりうる人材育成を図るため、「考える教育」を教員も「考えながら」構築しようと努力しています。

    ※学生にとりより有益な講義を実施すべく、授業評価も独自に実施しています。いくつかサンプルを掲載しておきますので、参照ください。

    (本講義を選択する学生のみんなへ)

    本講義の成績評価は厳格に行う予定です。そのほうが、長い目で見て皆さんたちの為になります。卒業生からは、「もっと鍛えてほしかった」という要望が多数寄せられています。「楽して単位がほしい」という人むけの講義ではありませんので、あらかじめ考慮に入れて下さい。

    今後の大学教育は、グローバル化により一層対応することが求められます。グローバル化に対応するというのは、様々な意味に理解されていますが、下記が私なりの方針です。

    本講義は「世界経済の重要ファクターであるアメリカ経済の構造変化とアメリカ経済政策の展開」を取り扱います。経済面からみたグローバル化とグローバル経済の動態の重要局面について、皆さんに講義します。

    そのうえで、「自分なりに思考する力」、「自らの立ち位置を判断して前向きに行動する意欲」、「現代のグローバルな各種ルールを理解して、そのうえで次世代におけるよりよいルール形成に参加できる力」を、将来的に皆さんが獲得できるよう、基礎的な素養や発想を習得してもらうように、努力します。

    ※3,4年生向け講義ですので、1,2年次配当のマクロ経済学、新制度派経済学、マルクス経済学を修得していることを前提とします。経済政策論と経営学に関する基礎的知見があるとさらに理解が深まります。

  • います。

    【1】満足度(5点-1点評価)4.325
    ・2015年度とほぼ変わらず、より向上させる余地があると考えていますが、講義の工夫等よりも、教員の「体調」を向上させることがより効果的と判断しています。

    【2】良かった点(例年と同じ傾向です)
    ・レジュメが見やすくて、非常にまとめやすかった。
    ・VTRも多く取り入れて頂き分かりやすかったです。
    ・レジュメや講義資料が分かりやすくまとめられていて、講義内容を理解するのにとても役に立った。
    ・集中しやすい環境でした。
    ・パワーポイント、映像資料などの教材をテンポよく切りかえて飽きの来ない授業でした。
    ・その日にやる事がはっきりしていて、レジュメ、スライドがわかりやすかったので理解がしやすく、面白かったです。リアペに毎回課題があったので、その日の復習もかねて、整理が出来ました。
    ・適度に映像資料が含まれていたので、分かりやすかった。
    ・文字だけでなく、資料の中に多くのグラフが入っていたので、理解しやすかった。
    ・説明が論理的かつ具体的で非常に分かりやすかった。
    ・レジュメが詳しく、他の授業に比べて分かりやすかったです。また、毎回ビデオがあり、授業中にすっと集中できた。ビデオと講義の比率もちょうど良いと感じた。
    ・かみ砕いた説明がとても分かりやすく面白かったです。
    ・話が分かりやすかったです。正直、春期(教員加筆:春季?)に受けた経済学部の授業の中で一番興味深く、面白かったです。
    ・実例を使ったり沢山写真や体験談をお話して下さったので理解しやすかったです。(長文のため以下省略)。
    ・パワポが効果的に使われていて、理解しやすかったです。
    ・トランプの登場など転換点にあるアメリカの状況を学ぶことができよかった。
    ・ビデオを含めた講義でその時代背景についてより理解することができた。
    ・時代の分かれ目であるいまのアメリカ経済を学べてよかった。
    ・映像資料が多く最後まであきずに受講できた。
    ・トランプになり非常にタイムリーな話題ということで最後まで興味を持ち続けることができた。
    ・分かりやすかったです。
    ・足下のアメリカまで学べたのはとても面白かったです。過去に関してはよく聞きますが、今、オバマやトランプの時代まで取り扱ってくれたのは面白かったです。
    ・かみ砕いた説明が非常に分かりやすかった。
    ・映像を挟むことによって退屈さを感じなかった。
    ・1930-2010年代辺りまで一通りアメリカ経済を網羅しており、時代の変遷や流れ、つながりの理解がスムーズにいった。
    ・DVDなど視覚に訴える資料が多く理解しやすかった。
    ・映像資料を取り入れることで授業が分かりやすい 資料が分かりやすい。
    ・アメリカの状態をよく理解することができた。
    ・書かせることに関しては良いと思った。
    ・トランプさんの話や今アメリカの話題となっていることを知ることができたので昔の話だけでなかったので、聞いていて面白かったです。
    ・参加型の授業で他の人の意見を聞きながら授業を行っていった点。
    ・本来は堅苦しい経済の話が、飽きずに楽しく説明されていた。ビデオも興味深い内容だった。穴埋め式のプリントは使いやすい。
    ・ビデオがあることで理解しやすかった。
    ・グラフが多く、どこに問題があるかイメージがつかみやすかった。
    ・映像資料や、写真などが多く用いられていて、わかりやすくて良かったです。内容もかみくだいてわかりやすく説明されていて良かったです。
    ・レジュメを容易してくれている点が有り難かった。説明も分かりやすかったです。
    ・レジュメ、パワポがわかりやすい。DVDなども見られて興味をひきやすい。アメリカの流れがきちんと知れたと思う。
    ・映像をもとに、そこから授業を発展させており分かりやすかったです。もっと早くから聞いておけば良かったと思っています…。
    ・就職活動があり、あまり授業に出れていなかったため、レジュメがアップされているのはとてもよかった。
    ・ニュースやドキュメンタリーなどの映像資料が効果的であった点。イメージして理解しやすかった。
    ・話が聞きやすかったです。参加する部分も楽しめました。

    【3】改善すべき点(リアペを書く時間等は改善予定)
    ・特になし。
    ・少しペースが速かったところもあるので、もう少しゆっくりしてほしい。
    ・リアペを書く時間が授業後だったので、少し焦りました。
    ・生徒(教員加筆:学生)に意見を求める時間はもう少し減らしても良いと思う。
    ・特にありません。
    ・ないです。
    ・教室内が少し寒かったです。
    ・(教員要約)「これ聞いているとあまり時間が無い」は時間がもったいないので、やめた方が良い(時間を有効活用すべき)。
    ・ないです。
    ・特になし。
    ・スライドをレジュメにうつしたとき画像が白黒だしつぶれて何の写真だか分かりづらくなってしまっていた。
    ・なし。
    ・出席点をつけてほしいです。
    ・テスト簡単にして下さい。(教員補足:文部科学省からのお達しに従い、それなりの水準をクリアしてもらうつもりです)。
    ・最後のリアペの必要性をあまり感じることができなかった。
    ・特になし。
    ・口癖の「時間がない」が聞いていると耳につく。
    ・特になし。
    ・書くときのスピードが板書の切り替えに追いつかないときがあったので、少し間があってもいいのではと考えた。
    ・資料で□にしているところとただ赤や黒で書いているところの重要度の違いをどのようにして分けていらっしゃったのでしょうか。違いが分からなかったです。
    ・特になし。
    ・抜きのところが黒字だとわかりずらいので、すべて赤字にしてほしい。
    ・個人的に自分が文学部だったので、たまについていけないことがありました…。基本的には大丈夫だとは思いますが、どれくらい知識があった方がいいか告知があると、より、参考になると思います(教員補足:すべて公開(このページに)しています)。
    ・リアペを書くのが大変。
    ・特になし。
    ・特にない。
    ・リアペを書く時間がほぼない回があったので、ある程度確保したいです。

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    2015年度前期 アメリカ経済論授業評価結果

    【1】 講義満足度 平均ポイント 4.3
    ※5年前と比較するとやや低下した。「講義内容・スタイルは良いが、内容を詰め込みすぎ」という学生皆さんの指摘と理解した。しかしながら内容を削減するのは、講義水準に影響する(有り体にいうと、削減したくない)。この点を慎重に考慮しつつ、2016年度、講義をリニューアルし、満足度を高めるように努力する。

    【2】 講義で評価できる点

    ・教授が一方的に話すのではなく生徒の意見を聞いてくれるところ
    ・現在のアメリカに通ずる内容、外国との比較も含め、普段見るニュースや新聞に対して新しい視点を持つことができました。私がこれまで受講した講義の中で最も充実していたと思います。室内も静寂が保たれていて良かったです。
    ・難解なイメージを持っていたアメリカ経済に対して、映像を交えて取り付きやすく学習できた点
    ・穴埋め、ビデオ、プリントの最後にちゃんと理解できたかのテーマを書いてくれたこと
    ・日常生活で生かされそうなことがとても多かった
    ・説明が分かりやすい
    ・ニューディール政策以降のアメリカ経済の流れと日本の経済の関わりについても知ることができた
    ・映像資料を使用することにより時代背景を知ることができた
    ・DVDがとても参考になった
    ・レジュメがとても詳しく、自分にとって分かりやすかった
    ・ニュースだけではわからないことを分かりやすく説明していてアメリカ経済について理解できた
    ・授業に積極的に参加できるような質問や議論の時間があった点
    ・リアペの質問に対する回答をしてくれることがあった
    ・ビデオなどを多用することにより深くテーマ内容を理解できてよかった
    ・テンポが良かったので聞いていて飽きなかった
    ・早口ではありましたが、解説などが分かりやすい
    ・集中できる話、興味深い話によって集中力を保つことができた
    ・「アメリカ経済論」の名の通り、関連したことを学べた
    ・国際経済関連の講義は難しいのではないかと思っていたが、難しい用語も分かりやすく解説しており、また歴史の流れの順を追って説明していたのは良かったと思う
    ・情報量が多く伝える意思を感じられました。ありがとうございました。
    ・映像資料を用いることによってリアルな現状を知ることができたし、記憶に残る講義となった
    ・詳しい情報までカバーしていたのでアメリカの経済を知るという意味で満足のいく講義であった
    ・毎回しっかりとしたレジュメが配られ、先生が話すだけではなくビデオを流す等で、学生に飽きさせない工夫がされていたと思う
    ・毎回の授業で渡されるレジュメがとても詳しく丁寧に作られていると思うので、復習を行い時などの役に立ちました。授業に関しても割とタイムリーな話題、時事問題について扱っていたのでイメージしやすかったです
    ・たまに見る動画が面白かった
    ・ビデオなどを用いていたのでイメージしやすかった
    ・DVDなどを授業で見せてくれたおかげでイメージがわきやすかった
    ・レジュメが丁寧、講義内の説明が丁寧、生徒に意見を求めたりグループワークがある点
    ・スライドによる授業、人に当てて聞いてみる授業
    ・アメリカの経済というテーマを主軸に時系列を追って展開しており、分かりやすかった。途中の映像もデータや状況が実感として理解できた。まとめが分かりやすかった。
    ・レジュメが分かりやすかった
    ・映像がある時もあり、内容が理解しやすかった。今まで教わってきたことの復習や、より知る機会になってよかった。
    ・グラフをみてどう思うかを生徒に聞いてくれることで、頭の整理をつけることになった。
    ・先生が直に生徒の席まで出向いて講義を受ける姿勢を受動的から能動的にしていたので好感を持てました。
    ・当初行っていたグループワークが良かったです
    ・映像授業が多く分かりやすかったです
    ・先生が生徒に尋ねる点が、一方的ではなくていいと思いました。
    ・講義のポイント(目次)が毎回示されていてとても分かりやすかった
    ・ビデオ教材(特に、クローズアップ現代と、市内の貧困層と富裕層の争い、富裕層の新設の市)が頭に入りやすく良かった。
    ・グラフ、図に対する矢印や○が見やすかった
    ・内容が充実していて個人的には分量もちょうどよかったです
    ・スライドではグラフなどが多く、数値的にも考えることができました
    ・レジュメだけでなく、先生のお話を聞くことで分かることもあり、内容の詰まった良い講義だと思いました。面白かったです。
    ・映像資料も多く取り込まれていて、時代背景を理解するのに役立った


    【3】 講義で改善すべき点

    ・ディスカッションをもっとやりたかった
    ・授業内容の密度が濃いのはありがたいが、リアペを書く時間が短すぎる点
    ・もう少し討論する時間があっても良かったと思います
    ・講義内容の量が多く、最後の方にとても速くなり、授業があまり頭に入ってこないことがあった
    ・少し量が多く感じた
    ・せっかく毎回の講義でリアペを設けるのならば、何らかのポイントが付与されてもいいと思いました。初回からどんどん人が減っていったので…
    ・たまに内容が多く授業内に終わらない
    ・挙げていただいているのに申し訳ないのだが、コーラスに上がっている参考資料がpdfよりppt(PowerPoint形式)の方がありがたかったです
    ・少し内容が多かったように思います。同時に書く量も、話を聞きながら考える量も少し多かったと思います。
    ・スピード
    ・中身がとても多かった
    ・パソコン室でなくてもいいと思う
    ・少し授業ペースが速いかもと思った
    ・毎回の中身が少し多い気がする
    ・途中からグループワークがなくなってしまったのが残念です
    ・時間の関係なので仕方がないと思いますが口調が速くて聞き取りづらいことがありました
    ・時間配分が問題だと思います
    ・書くことが少し多くて一つ一つのことに集中できない点、内容の削減には賛成です
    ・最後の方になるといつも進みが速くなって最後のスライドの説明が薄くなってしまうこと。もう少しリアペを書く時間がほしい。
    ・他の人も指摘すると思うが、毎回の内容がやや盛り込まれすぎに感じた

  • (2012年度後期:アメリカ経済政策論)
    ※教員が独自に実施し、ゼミ生に集計を依頼したものです。

    5段階評価(満足度)4.50

    記述回答

    1.評価点
    ・授業量の充実、参加型
    ・説明が大変わかりやすかった。時には少し大げさに面白おかしく話をしてくださり、楽しく講義を受けることができた。
    ・毎回プリントの始めに目次、テーマ、終わりにまとめが書いてあるので、流れをつかみやすかったです。
    ・参加型式
    ・毎回テーマがはっきりしているし、レジュメも見やすくまとめやすかった。生徒数もちょうどよく、講義中も静かで集中できた。
    ・アメリカの現在に至るまでの政策の知識を、専門知識が少ない者でも理解しやすいよう噛み砕いて説明してくださったのが非常に良かった。
    ・授業中に学生から意見を求める点。映像を効果的に取り入れている点。
    ・映像を使う点
    ・内容が興味深かった。
    ・時系列に沿った出来事がよくわかりました。
    ・履修者1人1人に質問していくスタイルがいいと思いました。
    ・米国の様々な政策を国内事情も含めて理解できたこと。
    ・コーラスに教材がアップされる!休んだ回の対策ができてとても良い。
    ・他の教授と比べ、山縣先生の話し方はとてもハキハキしていて聞きやすく、頭に入ってきた。また、難しいアメリカの経済も分かりやすく教えてくれたのでよかったです。
    ・ビデオをところどころ授業内に取り入れていたこと。
    ・スライドだけでなく、ビデオ等の映像資料が用いられており、ただ文字を追うだけよりもわかりやすかった。
    ・内容が詳しい、細かい。資料が多い。
    ・学生に参加を促していて、一方通行の講義となっていない点。
    ・アメリカの政治・経済の特徴を体系的に理解できる点が非常に良い。
    ・先生が積極的に質問を投げかけてくれるので、眠くならない。先生が楽しそうに話すので、こっちも楽しくなる時があった。冒頭に新聞で読んでいることを解説してくれたり、今とのつながりとリンクできたので良かった。
    ・アメリカ経済政策について幅広く学べてよかった。プリントに書き込み式で話を聞きながらメモもとれてよかった。
    ・アメリカの経済政策について、過去から流れに沿って多角的に分かりやすく教えてくださった点。
    ・コーラスへの資料アップロード、パワーポイントの使用、穴埋め問題付きの配布資料等がノートを取ることに注意力が奪われすぎることを防いでいるので良かった。より、思考する時間が持てた。
    ・分かりやすくまとめられていたと思います。
    ・スライド、資料が見やすく、説明もわかりやすかった。
    ・アメリカとつなげて、日本や他の国のことも学べたことが良かったです。
    ・アメリカの歴史と分野を人物に絡めながら、講義していただき、とても学ぶことが多い講義でした。
    ・先生が質問してまわるところ。考える必要が生じるし、眠いときにも効果的です。
    ・考えさせられる講義でした。
    ・知識だけでなく思考力を問う点。難易度も高め。

    2. 改善すべき点
    ・改善というよりも、今の講義は分野ごとに歴史をたどるという感じだが、歴史や年代ごとに分野を網羅していく方がわかりやすいかもと感じました。
    ・レジュメをもう少し分かりやすくしてほしいです。
    ・個人ではなくてもかまわないので、リアペに対するフィードバックがもっとあっても良かったかなと感じました。
    ・授業を休んでしまったときに、前の回でのことが分からなくなったので、前回のプリントをもらえたらいいなあと思った。
    ・金融の授業が難しかった。結局よくわからなかった。
    ・記述問題の対策として授業後のリアクションペーパーに課題がほしかったです。
    ・内容が多く、時折急ぎ足に。
    ・スピードが速く、たまに聞き取れなかった。
    ・もう少しゆっくり進んでほしい。
    ・特にないけど、途中途中に出てくる用語が分からないどきがあった。難しそうな用語に対しては、下とかに語句説明を入れてくれたらうれしいです。
    ・3,4年向けなので仕方はないが、少しレベルが高いと感じる点もあった。
    ・授業評価もアメリカ式にして、授業に参加している学生の評価を高くしてほしい。出席だけして、試験直前に丸暗記する学生が優秀だとは思いません。
    ・内容が多い回の授業では先生がいつも以上に早口になるので、聞き取るのに精一杯で理解が追いつかないときがある。
    ・時間配分
    ・たまに時間が足りなくなることがあるので、その点の調整が必要かと思います。
    ・スピードがはやい。

  • (全学共通カリキュラム教育(教養教育))

     全学共通カリキュラムにおいては、2009年度より「世界経済と日本」を担当している。最近は経済政策の基礎、経済学を読む等の講義も担当している。多数の学部からなる多彩な受講生に、経済思想、経済学の基本的考え方、経済政策の意義と可能性、世界経済の見方、そのなかでの日本の地位を極力分かりやすく講義するよう、努力している。



    ※専門科目と異なり、初学者にも「経済学」が理解できるように配慮している。

    ※学生にとり有益な講義が実施できるよう、独自の授業評価アンケートも実施している。いくつかサンプルを掲載しておきますので参照ください。

    ※2013年度は新座キャンパスにおける少人数講義であった。このため学生の議論の時間を多く取ることが出来たが、研究休暇明けの2015年度以降、大講義においても学生がより主体的に講義に参加するように、参加型学習を組み込む工夫を行ってきた。

    2016年度以降は「グローバル経済社会を考える」担当。2017年度は「授業満足度を上げよ」という運営委員の方針が紹介されていたため、満足度を上げるように努めた(平均4.54)。結果詳細は閲覧システムから見てほしいが、もともと受講生に大学の講義学習にトータルに習熟してもらうという趣旨の科目とお聞きしているので、今後は満足度よりも学習量等を重視するスタイルに変更すると思います。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2008年04月 ~ 継続中  
産業学会 学会誌論文査読(他の複数の学会誌でも行っています)
2014年10月 ~ 2016年09月  
アメリカ学会 評議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2008年04月 ~ 継続中  
自治体等の政策立案に関する相談

活動内容:
大学教員として、社会貢献の一環として、自治体等の政策立案に関する相談を受けています。

2008年04月 ~ 継続中  
本学以外の学生さんや生徒さんの教育活動への援助

活動内容:
学外の学生教育に関わる団体・組織の論文査読、研究アドバイス、発表講評、企画立案援助、その他援助。ある程度の団体・組織について、援助しています。研究や大学業務等(多忙)との関係で、すべての要望に応じることができるかは分かりませんので、相談して下さい。

 
 

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