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氏名

松山 真 (マツヤマ マコト)

MATSUYAMA Makoto

所属

コミュニティ福祉学部 福祉学科

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程

職名

教授

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研究分野・キーワード

ソーシャルワーク

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルワークは、法的枠組みを超えて生活全般を対象とし、あらゆるものを活用する創造的思考である。ソーシャルワークの価値、視点は抽象的な概念だが、実践においてはこれを具体化していくことが求められている。ソーシャルワーク理論、価値についての実践的解釈をめざし、社会の大きな変化の中でソーシャルワークは何ができるかを考えている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 医療ソーシャルワーク

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Medical Social Work
    研究制度: 保健医療分野における基礎研究推進事業

  • 保健医療ソーシャルワークにおける教育
    研究期間: 1998年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 保健医療ソーシャルワーク、研究システム
    専門分野(科研費分類): 社会心理学、社会学
    研究制度: 共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 実践力を高める研修システムの構築-医療ソーシャルワーカー専門講座を創りあげて
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ソーシャルワーク研究101号26巻1号  101(26-1)巻
    掲載紙 発行年月:
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 要介護認定の一次判定と主治医意見書の問題点
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 老人精神医学会 老人精神医学  11巻  9号  (頁 1000 ~ 1004)
    掲載紙 発行年月: 2001年03月
    著者氏名(共著者含): 松山 真

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 実践力を高める研修システムの構築―医療ソーシャルワーカー専門口座を創りあげて
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ソーシャルワーク研究 相川書房  26巻  1号  (頁 27 ~ 34)
    掲載紙 発行年月: 2000年05月
    著者氏名(共著者含): 松山 真

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 急性期治療技術―システムとの関連性において
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本精神科救急学会 精神科救急  3巻  (頁 46 ~ 47)
    掲載紙 発行年月: 2000年03月
    著者氏名(共著者含): 松山 真

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 保健医療分野のソーシャルワーカー:その役割と性質
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本保健医療社会学会 保健医療社会学論集  7号  (頁 24 ~ 29)
    掲載紙 発行年月: 1996年02月
    著者氏名(共著者含): 松山 真

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルワークの価値・視点
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 相川書房「保健医療ソーシャルワーク原論」
    発行年月: 2000年04月

  • 保健医療ソーシャルワークの価値
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 相川書房
    発行年月: 2004年04月
    著者氏名: 松山 真

    担当部分: 第1章
    著書形態: 共著

  • 「2 生命倫理の課題をはらむ医療領域とソーシャルワーク」,「5 精神科医療-長期社会的入院等」
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央法規
    発行年月: 2004年02月
    著者氏名: 松山 真

    担当部分: 第2節 生命倫理とソーシャルワーカー
    著書形態: 共著

  • 資格制度化運動の歴史
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本の医療ソーシャルワーク史―日本医療社会事業協会の50年―
    発行年月: 2003年05月
    著者氏名: 松山 真

    担当部分: 第9章
    著書形態: 共著

  • 社会福祉と神経難病
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 難病必携Ⅱ
    発行年月: 2000年09月
    著者氏名: 松山 真

    著書形態: 共著

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 療養病床退院後、療養先についての追跡調査(短期・長期追跡)による 必要な社会サービスの検討
    研究期間: 2009年04月 ~ 2011年03月
    資金名称: 厚生労働科学研究費補助金
    資金支給機関名: 厚生労働省
    研究内容:
    療養病床廃止が政策として出されている。廃止・転換に伴い入院していた患者の新たな療養先が数万人単位で問題となる。既に廃止・転換した病院の退院患者に対して、退院直後、1年後、2年後、3年後の療養先について追跡調査することにより、求められる施設・サービスを検討する。

  • 「うつ病者の社会的支援」ならびに「自殺予防」に関するソーシャルモデル研究・開発
    研究期間: 2010年04月 ~ 2015年03月
    資金名称: 文部科学省 戦略的研究基盤形成事業
    資金支給機関名: 文部科学省
    研究内容:
    ・うつ病者の客観的指標の開発、運動プログラム開発研究
    ・うつ病者の就労支援
    ・自殺予防
    ・ソーシャルモデル開発・研究

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 面接教育ビデオシリーズ 監修
    活動期間: 2000年04月
    内容:
    ソーシャルワーカー向け、相談面接における技術を解説するビデオ制作を監修した。
     第1巻「初回面接での信頼関係の確立」
     第2巻「ラポールの確立につながるノンバーバルコミュニケーション」

  • 対人援助技術を解説するDVD制作
    活動期間: 2008年11月
    内容:
    相談援助における信頼関係を築く技術として、バイステックの原則があるが、その原則を映像で解説するDVD制作を監修した。
     第1巻「援助関係の本質・個別化・受容」
     第2巻「統制された情緒的関与・意図的な感情表出・自己決定・秘密保持」

  • 感情を理解するトレーニング用DVD開発・制作監修
    活動期間: 2009年12月
    内容:
    表情や態度から感情を読み取るトレーニングのために教材を開発・制作の監修をした。
     第1巻「利用者の気持ちを感じ取るトレーニング 初級編」
     第2巻「利用者の気持ちを感じ取るトレーニング 中級・上級編」

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 大学教育開発・支援センター 副センター長

  • ・立教大学教育活動推進助成(立教GP)審査委員

  • 担当科目
     <大学院>  ソーシャルワーク研究6 「医療ソーシャルワーク」
     <学部>  「ソーシャルワーク論」「医療ソーシャルワーク実践論」「医療福祉論」「社会福祉実習指導(医療領域)」「社会福祉援助技術演習2」「社会福祉援助技術演習3」「基礎演習」「福祉ワークショップ」

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2012年04月 ~ 継続中  
東日本大震災復興支援本部

活動内容:
大学内における東日本大震災復興支援活動の把握、連絡調整

2013年04月 ~ 継続中  
総長室調査役(復興支援担当)

2014年04月 ~ 継続中  
コミュニティ福祉学部福祉学科学科長

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1998年07月 ~ 継続中  
日本精神科救急学会 評議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1988年04月 ~ 1989年03月  
国際障害者年日本推進協議会「福祉法制問題小委員会」委員

1989年04月 ~ 1999年03月  
(社)日本医療社会事業協会 常任理事

1993年04月 ~ 1995年03月  
世界精神保健連盟 世界会議「会場・展示委員会」委員

1994年04月 ~ 2002年03月  
北里大学医学部 倫理委員会 委員

2001年04月 ~ 2003年03月  
(社)日本医療社会事業協会 監事

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