写真

氏名

大石 幸二 (オオイシ コウジ)

OISHI Kouji

所属

現代心理学部 心理学科

現代心理学研究科 心理学専攻博士課程前期課程

現代心理学研究科 心理学専攻博士課程後期課程

職名

教授

生年月日

1967年

出身地

東京都

研究室住所

埼玉県新座市北野1-2-26

研究分野・キーワード

応用行動分析、特別支援教育、臨床心理学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 応用行動分析を研究テーマとする。この分野は、理論行動分析、実験的行動分析における実証的な研究知見を基盤としている。人間生活における行動改善・行動変容をめざして、これら実証的根拠に基づく効率性の高い介入技術を開発することが目標である。しょうがい児・者の行動支援や乳幼児保育・学校教育への行動介入を中心に実践的なアプローチを探求している。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 障害児者心理学(現場研修)

  • 応用行動分析(行動コンサルテーション)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 義務教育段階の教員におけるリアルタイム・モニタリングによる授業実践の質的向上
    研究期間: 2015年04月 ~ 継続中
    専門分野(科研費分類): 教育学
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 新しい映像環境をめぐる映像生態学研究の基盤形成
    研究期間: 2011年04月 ~ 2016年03月
    専門分野(科研費分類): その他
    研究制度: JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)

  • 学校心理・教育臨床におけるコンサルテーション教育訓練プログラムの開発
    研究期間: 2011年04月 ~ 2015年03月
    専門分野(科研費分類): 臨床心理学
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 応用行動分析による保育・教育イノベーション―全園行動支援体制の構築技術の開発―
    研究期間: 2007年04月 ~ 2008年03月
    専門分野(科研費分類): 教育心理学
    研究制度: 補助金

  • 特殊教育領域における「教育福祉」増進のための学校ソーシャルワークの試み
    研究期間: 2001年04月 ~ 2003年03月
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学
    研究制度: 科学研究費補助金

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 聴覚障害学生の心身の健康に及ぼすソーシャル・サポートの影響―高等教育機関における修学支援状況との関連―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要  12巻  (頁 119 ~ 126)
    掲載紙 発行年月: 2016年03月
    著者氏名(共著者含): 渡辺 杏里,大石 幸二,林 安紀子

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • わが国における教員の職能発達を支える現職研修の課題
    言語区分: 英語
    掲載誌名: 人間関係学研究  20巻  1号  (頁 29 ~ 35)
    掲載紙 発行年月: 2015年11月
    著者氏名(共著者含): 大石 幸二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 広汎性発達障害児における聞き手の視覚と聴覚における情報処理の可能性に応じたモダリティの選択―視覚・聴覚・触覚の3種類の伝達手段を通して―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 臨床発達心理実践研究  10巻  1号  (頁 59 ~ 67)
    掲載紙 発行年月: 2015年07月
    著者氏名(共著者含): 渡辺 孝継,須藤 邦彦,大石 幸二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • Passersby attracted by infants and mothers' acceptance of their approaches: A proximate factor for human cooperative breeding
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Evolutionary Psychology  13巻  2号  (頁 1 ~ 23)
    掲載紙 発行年月: 2015年06月
    著者氏名(共著者含): Nishiyama, K., Oishi, K., & Saito, A.

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 行動コンサルテーション―実践と研究の現在位置―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: コミュニティ心理学研究  18巻  2号  (頁 175 ~ 185)
    掲載紙 発行年月: 2015年03月
    著者氏名(共著者含): 大石 幸二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • ケースで学ぶ行動分析学による問題解決
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 金剛出版
    発行年月: 2015年09月
    著者氏名: 井澤 信三,石川 健介,大石 幸二 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 先生とできる場面緘黙の子どもの支援
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 学苑社
    発行年月: 2015年04月
    著者氏名: 大石 幸二,松岡 勝彦,須藤 邦彦

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 監訳

  • 行動分析家の倫理―責任ある実践へのガイドライン―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 二瓶社
    発行年月: 2015年03月
    著者氏名: 森山 哲美,中野 良顯,鎌倉 やよい,吉野 俊彦,大石 幸二

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共訳

  • 親子でできる引っ込み思案な子どもの支援
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 学苑社
    発行年月: 2014年07月
    著者氏名: 大石 幸二

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 監訳

  • 社会福祉学事典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 丸善出版
    発行年月: 2014年05月
    著者氏名: 日本社会福祉学会事典編集委員会

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    著書形態: 分担執筆

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本カウンセリング学会・優秀ポスター発表賞
    受賞年月: 2002年11月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本カウンセリング学会
    受賞者・受賞グループ名: 大石幸二

  • 日本特殊教育学会・第11回実践研究賞
    受賞年月: 2014年09月23日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本特殊教育学会
    受賞者・受賞グループ名: 赤塚 正一,大石 幸二

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特殊教育領域における「教育福祉」増進のための学校ソーシャルワークの試み
    研究期間: 2001年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 若手研究(B)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 学校不適応児をかかえる家族のエンパワメントに関する実証的研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 旧・安田生命社会事業団 研究助成補助金
    資金支給機関名: 旧・安田生命社会事業団

  • 子ども家庭福祉と学校教育の接続点における職際間チームの協働を促す環境設計
    研究期間: 2003年04月 ~ 2004年03月
    資金名称: 若手学会員研究・実践活動奨励金
    資金支給機関名: 日本コミュニティ心理学会

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 行動組織コンサルテーション

  • 学校ソーシャルワークの実践研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 母子保健や乳幼児保育、学校教育、および障害福祉など対人援助に関わる現場実践の質的改善を図るために、それら実践に対するフィードバックの機能の分析とその適用方法に関する包括的な研究を行っている。行動分析学では、現場実践を形作る行動の結果がフィードバックとしていかに作用するかによって、当該の行動の生起確率が変化すると考えるために、それらフィードバック源を同定し、あるいは特設して、効果的な環境を設計していく。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 応用行動分析学は、現実社会における人々の行動の問題を基礎科学で発見された法則に基づいて解決していく応用科学である。発達と障害に関する現実社会の行動問題に関する領域で、対人援助を規定している施策・事業、現場実践に手がかりを与えるガイドラインやミッション等のルールとその適用事態を見直し、行動随伴性の点から問題を同定し、機能的な分析に基づく介入の実施と評価・改善を行う問題解決のサイクルを学生に教育している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1996年04月 ~ 1997年10月  
日本行動分析学会 庶務幹事
1998年04月 ~ 1999年10月  
日本特殊教育学会 編集幹事
2002年11月 ~ 2006年02月  
日本発達障害学会 評議員
2003年06月 ~ 継続中  
日本行動分析学会 編集委員・倫理委員
2006年04月 ~ 継続中  
日本学校ソーシャルワーク学会 理事

全件表示 >>

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2000年07月 ~ 継続中  
埼玉県教育委員会 特別支援教育課

活動内容:
特別支援教育調査運営委員・専門家チーム・巡回相談員

2001年04月 ~ 継続中  
川崎市教育委員会

活動内容:
特別支援教育調査運営委員・専門家チーム

2004年04月 ~ 2007年03月  
東京都日野市 次世代育成支援市町村行動計画策定委員会

活動内容:
学識経験者

2004年06月 ~ 継続中  
埼玉県健康福祉部 小児精神保健医療推進連絡会議

活動内容:
研修講師(春日部・越谷保健所)

2005年12月 ~ 継続中  
青森県教育委員会

活動内容:
西北五地区教育相談研修会研修講師(森田養護学校)

全件表示 >>

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 環境設計

  • 行動分析学

  • フィードバック

  • 現場実践

  • 対人援助

 

お問い合わせ先