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氏名

大石 幸二 (オオイシ コウジ)

OISHI Kouji

所属

現代心理学部 心理学科

現代心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程前期課程

現代心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程後期課程

職名

教授

生年月日

1967年

出身地

東京都

研究室住所

埼玉県新座市北野 1-2-26

研究室電話

048-471-7042

研究室FAX

048-471-7042

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

臨床心理学、応用行動分析、特別支援教育、学校ソーシャルワーク

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理学、特に神経発達症群の児童・思春期の子どもの心理援助に関する応用行動分析的研究を行っている。これまで研究代表者として科学研究費を獲得した課題は、①教育福祉増進のための学校ソーシャルワーク(2001-2002)、②教育臨床におけるコンサルテーション教育訓練(2011-2015)、③リアルタイム・モニタリングによる授業改善(2015-2019)などである。保健福祉や保育、教育との接続点におけるエビデンスに基づく研究を推進している。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 応用行動分析(行動コンサルテーション)

  • 障害児者心理学(現場研修)

  • 臨床心理学(行動論的家族介入)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 診断前支援段階における自閉スペクトラム症児の早期社会接続に関する介入手法の確立
    研究期間: 2020年07月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 診断前支援 自閉スペクトラム症 早期社会接続 逆模倣
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 他者との共感の起源を探る―乳幼児の身体動作の同期現象が非認知能力に及ぼす影響―
    研究期間: 2020年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 共感 身体動作 非認知能力
    研究制度: その他の研究制度

  • インクルーシブ・アカデミクス―生き物とこころの「健やかさと多様性」に関する包摂的研究―
    研究期間: 2016年11月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 生命科学、心理学、文理融合研究、ストレス
    専門分野(科研費分類): 内分泌学、分子生物学、臨床心理学
    研究制度: その他の研究制度

  • 義務教育段階の教員におけるリアルタイム・モニタリングによる授業実践の質的向上
    研究期間: 2015年04月 ~ 継続中
    専門分野(科研費分類): 教育学
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 新しい映像環境をめぐる映像生態学研究の基盤形成
    研究期間: 2011年04月 ~ 2016年03月
    専門分野(科研費分類): その他
    研究制度: JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)

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論文 【 表示 / 非表示

  • 児童同士の賞賛が行動変化と学校適応感に及ぼす効果
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 臨床発達心理実践研究  15巻  1号  (頁 77 ~ 85)
    掲載紙 発行年月: 2020年12月
    著者氏名(共著者含): 大石幸二 浅利真梨奈 和田恵 永川千夏

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 知的発達症のある中学校生徒における意見表明の学習と支援―活動計画の相談場面における相互作用の変化―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 人間関係学研究  25巻  1号  (頁 53 ~ 62)
    掲載紙 発行年月: 2020年12月
    著者氏名(共著者含): 大石幸二 中内麻美 竹森亜美 出野由花 山田圭祐 近藤悠海

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 自閉スペクトラム症児の親に対する支援の効果 ―ペアレントトレーニングとソーシャルストーリーTMの比較―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 人間関係学研究  25巻  1号  (頁 87 ~ 96)
    掲載紙 発行年月: 2020年12月
    著者氏名(共著者含): 遊馬結 金谷裕香 大石幸二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 自閉スペクトラム症児の心理化 の促進―逆模倣による介入の効果―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 人間関係学研究  25巻  1号  (頁 75 ~ 86)
    掲載紙 発行年月: 2020年12月
    著者氏名(共著者含): 秋元響 大石幸二 若井広太郎 藤島瑠利子

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 自己を保ちながら他者と関わるスキルと自閉症スペクトラム指数との関係―自他境界の観点からの検討―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 東京成徳大学臨床心理学研究  19巻  1号  (頁 93 ~ 106)
    掲載紙 発行年月: 2020年05月
    著者氏名(共著者含): 伊東佳寿子 大石幸二 菊池春樹

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 標準公認心理師試験対策問題集2020
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 文光堂
    発行年月: 2020年04月
    著者氏名: 大石幸二

    著書形態: 共著

  • ビジュアルブック ASDの君へ―ラクな気持ちになるためのヒント集―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 学苑社
    発行年月: 2019年05月
    著者氏名: 大石幸二 他7名

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 監訳

  • 行動分析学事典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 丸善出版
    発行年月: 2019年04月
    著者氏名: 日本行動分析学会

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: セルフコントロール(自己制御)および行動コンサルテーション
    著書形態: 分担執筆

  • 公認心理師・臨床心理士のための発達障害論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 学苑社
    発行年月: 2019年04月
    著者氏名: 大石幸二 他3名

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 監修書

  • 第1回公認心理師国家試験―要点解説と必修用語―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 文光堂
    発行年月: 2019年03月
    著者氏名: 大石幸二 他15名

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 監修書

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本カウンセリング学会・優秀ポスター発表賞
    受賞年月: 2002年11月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本カウンセリング学会
    受賞者・受賞グループ名: 大石幸二

  • 日本特殊教育学会・第11回実践研究賞
    受賞年月: 2014年09月23日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本特殊教育学会
    受賞者・受賞グループ名: 赤塚 正一,大石 幸二

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 診断前支援段階における自閉スペクトラム症児の早期社会接続に関する介入手法の確立
    研究期間: 2020年07月 ~ 継続中
    研究種目: 挑戦的萌芽研究

  • 義務教育段階の教員におけるリアルタイム・モニタリングによる授業実践の質的向上
    研究期間: 2015年04月 ~ 2020年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 学校心理・教育臨床におけるコンサルテーション教育訓練プログラムの開発
    研究期間: 2011年04月 ~ 2015年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 特殊教育領域における「教育福祉」増進のための学校ソーシャルワークの試み
    研究期間: 2001年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 若手研究(B)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 他者との共感の起源を探る―乳幼児の身体動作の同期現象が非認知能力に及ぼす影響―
    研究期間: 2020年04月 ~ 継続中
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学

  • 社会炎症を示す自閉スペクトラム症児の社会的健康を促す早期社会接続プログラムの実行
    研究期間: 2019年06月 ~ 2020年03月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学

  • 児童館・放課後児童クラブ等における自閉スペクトラム症(ASD)児への合理的配慮
    研究期間: 2019年04月 ~ 2020年03月
    資金名称: 児童健全育成推進財団・健全育成研究助成(一般研究)
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 自閉スペクトラム症児における社会的なつながりの強化に関する研究―逆模倣による介入が幸福感と生活の質に及ぼす影響の量的な評価―
    研究期間: 2018年04月 ~ 2019年03月
    資金名称: 小林製薬・青い鳥財団
    資金支給機関名: 民間財団等

  • インクルーシブ・アカデミクス―生き物とこころの「健やかさと多様性」に関する包摂的研究―
    研究期間: 2016年04月 ~ 2021年03月
    資金名称: 文部科学省・私立大学戦略的研究基盤形成事業補助金
    資金支給機関名: 文部科学省

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 知的障害特別支援学校におけるスクールカウンセリングの実態と適用上の課題の検討
    研究期間: 2019年04月 ~ 継続中
    相手先機関名: 信州大学
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 自閉スペクトラム症児が他者の感情を推測できるようになるために―実行機能(プランニングとモニタリング)の改善による対人刺激の処理促進―
    研究期間: 2018年11月 ~ 2019年10月
    相手先機関名: 立教大学
    共同研究区分: 学内共同研究

  • 機能的ライフスキルを促進するためのインタラクションの形成― 発達障害児・者の「生活実感」をもとにした自立支援―
    研究期間: 2018年04月 ~ 2019年03月
    相手先機関名: 埼玉県所沢市立教育センター
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 関係促進スキルを加えた新しい特別支援教育コーディネーター養成プログラムの開発
    研究期間: 2017年04月 ~ 2020年03月
    相手先機関名: 山口大学
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 発達障害児の自律的な行動調節の支援パッケージの開発―自発的なことばと行動調節の関連の検討―
    研究期間: 2017年04月 ~ 2018年03月
    相手先機関名: 星美学園短期大学
    共同研究区分: 国内共同研究

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 行動組織コンサルテーション

  • 学校ソーシャルワークの実践研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 母子保健や乳幼児保育、学校教育、および障害福祉など対人援助に関わる現場実践の質的改善を図るために、それら実践に対するフィードバックの機能の分析とその適用方法に関する包括的な研究を行っている。行動分析学では、現場実践を形作る行動の結果がフィードバックとしていかに作用するかによって、当該の行動の生起確率が変化すると考えるために、それらフィードバック源を同定し、あるいは特設して、効果的な環境を設計していく。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 応用行動分析学は、現実社会における人々の行動の問題を基礎科学で発見された法則に基づいて解決していく応用科学である。発達と障害に関する現実社会の行動問題に関する領域で、対人援助を規定している施策・事業、現場実践に手がかりを与えるガイドラインやミッション等のルールとその適用事態を見直し、行動随伴性の点から問題を同定し、機能的な分析に基づく介入の実施と評価・改善を行う問題解決のサイクルを学生に教育している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1996年04月 ~ 1997年10月  
日本行動分析学会 庶務幹事
1998年04月 ~ 1999年10月  
日本特殊教育学会 編集幹事
2002年11月 ~ 2006年02月  
日本発達障害学会 評議員
2003年06月 ~ 継続中  
日本行動分析学会 編集委員・倫理委員
2006年04月 ~ 2016年03月  
日本学校ソーシャルワーク学会 理事

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2019年02月 ~ 継続中  
一般社団法人・発達障害専門センター 理事

2016年06月 ~ 継続中  
児童発達支援センターあんず トータルアドバイザー

2015年04月 ~ 継続中  
埼玉県新座市・児童福祉審議会 副委員長

2012年04月 ~ 2013年03月  
埼玉県教育委員会・高校生自立支援に係る検討会議 委員長

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 環境設計

  • 行動分析学

  • フィードバック

  • 現場実践

  • 対人援助

書評/コラム 【 表示 / 非表示

  • WEB(http://www.rikkyo.ac.jp/closeup/reserach-n-faculty/2018/mknpps000000hnhy.html?_fsi=)
    テーマ: “社会問題を解決する心理学”とは、どういうものですか?
    発表年月: 2018年04月

  • WEB(https://www.zkai.co.jp/home/material/2018_res08.html)
    テーマ: Get a good sleep, eat well, turn off the TV and go outside to
    発表年月: 2018年06月

 

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