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氏名

廣瀬 健二 (ヒロセ ケンジ)

HIROSE Kenji

所属

法務研究科 法務専攻専門職学位課程

職名

特任教授

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研究分野・キーワード

刑事責任能力、刑事処分相当性、保護処分性、少年法改正

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 立教大学法学部卒業。1972年司法試験合格。1975年裁判官任官(横浜地方裁判所)以降、東京地方裁判所判事、横浜地方裁判所判事、水戸家庭裁判所判事、前橋地方裁判所部総括判事、東京高等裁判所判事等を経て2002年横浜地方裁判所部総括判事。ホテル・ニュージャパン火災事件、東海大安楽死事件、幼女連続誘拐殺人事件、川崎安楽死事件をはじめ、数々の著名大事件を担当してきたほか、少年法改正にも関与。2005年4月より立教大学大学院法務研究科教授、2010年4月より日本司法支援センター理事兼務。2016年4月より現職。専門分野は、刑事実務、刑事訴訟法、少年法、刑事政策。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 刑事法

  • 少年法

論文 【 表示 / 非表示

  • 外国少年司法事情10 北欧(9)スウェーデンの少年保護法制ーSOL法(その2)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 家庭の法と裁判  16号  (頁 147 ~ 153)
    掲載紙 発行年月: 2018年10月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 外国少年司法事情9 北欧(8)スウェーデンの少年保護法制ーSOL法(その1)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 家庭の法と裁判  15号  (頁 139 ~ 144)
    掲載紙 発行年月: 2018年08月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 少年法の特徴と課題ー改正論議の前提として
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 更生保護  69巻  7号  (頁 6 ~ 11)
    掲載紙 発行年月: 2018年07月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 外国少年司法事情8 スウェーデンの少年保護法制ーLVU法(その2)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 家庭の法と裁判  14号  (頁 97 ~ 102)
    掲載紙 発行年月: 2018年06月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 外国少年司法事情7 北欧(6)スウェーデンの少年保護法制ーLVU法(その1)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 家庭の法と裁判  13号  (頁 96 ~ 101)
    掲載紙 発行年月: 2018年04月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 裁判例コンメンタール刑事訴訟法第4巻
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 立花書房
    発行年月: 2018年06月
    著者氏名: 廣瀬健二、原田國男 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共編著

  • 注釈少年法[第4版]
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2017年09月
    著者氏名: 田宮裕,廣瀬健二

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 全体の編集、序説、前注、1条、3条、20条、55条
    著書形態: 共編著

  • 子どもの法律入門[第3版]
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 金剛出版
    発行年月: 2017年09月
    著者氏名: 廣瀬健二

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 裁判例コンメンタール刑事訴訟法第2巻
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 立花書房
    発行年月: 2017年06月
    著者氏名: 廣瀬健二、原田國男 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 編集と197条・248条分の執筆
    著書形態: 共編著

  • コンパクト刑事訴訟法[第2版]
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 新世社
    発行年月: 2017年03月
    著者氏名: 廣瀬健二

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 田宮先生と少年法ー田宮少年法学の概観
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    掲載誌名: ジュリスト 1154号 (頁 44 ~ )
    掲載誌 発行年月: 1999年04月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • 少年法をめぐる学説と実務
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    掲載誌名: 書斎の窓 485号 (頁 14 ~ )
    掲載誌 発行年月: 1999年06月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • 裁判官
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 明石書店
    掲載誌名: 少年非行とこどもたち (頁 153 ~ )
    掲載誌 発行年月: 1999年08月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • 第Ⅲ部補説
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    掲載誌名: 刑事法の理論と現実 (頁 265 ~ )
    掲載誌 発行年月: 2000年01月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • 学説と実務ー少年法をめぐって
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 現代人文社
    掲載誌名: 少年法の展望 (頁 488 ~ )
    掲載誌 発行年月: 2000年03月
    著者氏名(共著者含): 廣瀬健二
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 少年刑事事件の総合的研究ー少年の地位・責任の理論的・実務的研究
    研究期間: 2013年04月 ~ 2016年03月
    研究種目: 基盤研究(B)
    研究内容:
    刑事司法において少年が成人と異なる特別な取扱いを受けることの根拠と意義について、少年法・刑法・刑事訴訟法・刑事政策にまたがる課題として、国内・海外の調査も行い、比較法制的な検討も含む、理論的・実務的観点からの考察を行ったものである。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 精神医療

  • 司法福祉

  • 少年保護

  • 生命倫理

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 裁判官として、刑事・少年事件を担当しながら、刑事裁判においては、事実認定論、量刑論、刑事責任能力、精神鑑定等、少年審判においては、非行事実認定上の諸問題、刑事裁判との関係、刑事処分相当性と保護処分性、少年の責任能力などの研究のほか、少年法改正の前提としての比較法制の調査・研究をしてきた。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 2005年4月から法務研究科において刑事法演習(判例・事例の検討)、刑事実務科目、少年法を担当。

  • 2010年4月から、法学部で演習(主要な刑事事件について裁判例の検討)

  • 2008年4月から法学部で手続法概論(刑事訴訟法)を担当。

 
 
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 刑事処分相当性

  • 保護処分性

  • 少年法改正

  • 刑事責任能力

 

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