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氏名

澤田 直 (サワダ ナオ)

SAWADA Nao

所属

文学部 文学科フランス文学専修

文学研究科 フランス文専攻博士課程前期課程

文学研究科 フランス文専攻博士課程後期課程

職名

教授

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研究分野・キーワード

ジャン=ポール・サルトル、ジャン=リュック・ナンシー、フランス語圏文学、フェルナンド・ペソア

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 哲学・フランス語圏文学を研究テーマとする。サルトル、メルロ=ポンティ、フーコー、デリダ、ナンシーなどの現代哲学のほか、ベン・ジェルーン、ハティビなど北アフリカの作家にも興味をもっている。また、翻訳の問題も研究テーマとしている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • フランス語圏文学

  • フランス現代哲学思想

論文 【 表示 / 非表示

  • Comment vivre ensemble ? Barthes et Sartre : communaute et rythmes
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: Littera  1号  (頁 20 ~ 30)
    掲載紙 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): Nao Sawada

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Marguerite Duras au bois dormant : figure de la dormeuse
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: 立教大学フランス文学  44号  (頁 69 ~ 82)
    掲載紙 発行年月: 2015年03月
    著者氏名(共著者含): Nao Sawada

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ文学

  • Sartre et la photographie : autour de la theorie de l’imaginaire
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: Etudes francaises  49巻  2号  (頁 103 ~ 121)
    掲載紙 発行年月: 2013年11月
    著者氏名(共著者含): Nao Sawada

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 文学と哲学の草稿研究---サルトルの『カルネ』を中心に
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 文学(岩波書店)  11巻  5号  (頁 73 ~ 94)
    掲載紙 発行年月: 2010年09月
    著者氏名(共著者含): 澤田直

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 他者の現象学-----プルーストを読むサルトル
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 言語文化  32号
    掲載紙 発行年月: 2015年03月
    著者氏名(共著者含): 澤田直編

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ文学

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著書 【 表示 / 非表示

  • ジャン=リュック・ナンシー 分有のためのエチュード
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 白水社
    発行年月: 2013年02月
    著者氏名: 澤田直

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学

  • <呼びかけ>の経験-サルトルのモラル論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 人文書院
    発行年月: 2002年05月
    著者氏名: 澤田 直

    著書形態: 単著

  • 新・サルトル講義
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 平凡社
    発行年月: 2002年05月
    著者氏名: 澤田 直

    著書形態: 単著

  • 異貌のパリ1919‐1939―シュルレアリスム、黒人芸術、大衆文化
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 水声社
    発行年月: 2017年07月
    著者氏名: 澤田直

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単編著

  • 『芸術/創造の哲学』(岩波講座 哲学7)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2008年12月
    著者氏名: 篠原資明、澤田直

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ダニー・ラフェリエール『帰還の謎』『ハイチ震災日記』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 白水社
    掲載誌名: ふらんす 4号
    掲載誌 発行年月: 2012年04月
    著者氏名(共著者含): 澤田直
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: 単著

  • 眠れる森のマルグリット・デュラス
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 河出書房新社
    掲載誌名: マルグリット・デュラス 生誕100年 愛と狂気の作家 (頁 167 ~ 174 )
    掲載誌 発行年月: 2014年09月
    著者氏名(共著者含): 澤田直
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日仏翻訳文学賞(第15回)
    受賞年月: 2010年05月
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞
    授与機関: 小西財団
    受賞者・受賞グループ名: 澤田直
    専門分野(科研費分類): 文学一般

  • 日本翻訳家協会
    受賞年月: 2005年01月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本翻訳家協会
    受賞者・受賞グループ名: 石崎晴己、澤田 直、黒川学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 口承性と母性の関係―地中海とカリブ海をつなぐ視点
    研究期間: 2004年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 萌芽研究

  • 両大戦間の在パリ日本人群像とフランスモダニズムの展開
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • フランス近・現代文学における「危機の書簡」 - 政治的考察の場としての「作家の手紙」
    研究期間: 2008年04月 ~ 2011年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    18世紀~20世紀フランスを代表する作家・知識人の中から特にルソー(18世紀)、フローベール(19世紀)、サルトル(20世紀)の3人を取り上げ、これらの文学者が書簡の中で展開した政治的危機をめぐる考察を分析することにより、これまであまり注目されることのなかった書簡の「政治性」に光を当て、文学研究および書簡研究に新たな視座を導入することを目的としている。

  • フランス実存主義とその外部:ジャン=ポール・サルトルとアメリカ
    研究期間: 2012年04月 ~ 2015年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    本研究はこれまでもっぱら両大戦間のドイツ思想との関係によって研究されてきたフランス実存思想に関して、アメリカが与えた影響と意味を草稿研究と実証的研究の二面からアプローチするものである。第二次世界大戦後に世界的に大きな影響を与えた作家・思想家ジャン=ポール・サルトルの文学史・思想史的系譜はこれまでも丹念に研究されてきたが、同時代の世界状況、特にアメリカとの関係については、包括的な研究がなされているとは言い難い。本研究はその欠落を埋めるべく、フランス実存思想の形成を、1946、47年のサルトルのアメリカ長期滞在を通して検討しようと試みるものである

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「サルトルにおけるコミュニケーションと沈黙:『嘔吐』を中心に」
    会議名称: 日本フランス語フランス文学会春季大会 (1994年05月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 慶応大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • 歴史と歴史性—サルトルにおける真理の諸問題
    会議名称: 日仏哲学会 (2003年09月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • ジャン=リュック・ナンシーとイメージの問題—哲学にとって映像とは
    会議名称: 法政哲学会第26回大会 (2007年06月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 法政大学
    発表形態: 口頭(招待・特別)

  • まなざすことと見ること----ジャン=リュック・ナンシーとイメージの問題
    会議名称: 日仏哲学会 (2009年09月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 東京大学(本郷)
    発表形態: 口頭(一般)

  • Jean-Paul Sartre, un aventurier en quête d’histoire
    会議名称: Comment la fiction fait histoire, Emprunts, échanges, croisements (2011年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 関西日仏学館
    発表形態: 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 地中海文化

  • 自伝文学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 私のこれまでの研究活動は三つの方向性からなっている。第一は、ジャン=ポール・サルトル、ジャン=リュック・ナンシーなどを中心としたフランス思想研究、第二は北アフリカを中心としたフランス語圏文学を地中海思想の枠組みで考察すること、第三はポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアを中心としたモダニズムに関する研究である。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育面では、外国語を楽しみながら学ぶこと、自分の学問領域とは離れた読書を積極的に行うことを学生たちに薦めている。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2008年05月 ~ 2009年05月  
日本フランス語フランス文学会 幹事長
2009年05月 ~ 2010年05月  
日本フランス語フランス文学会 総務
1999年06月 ~ 継続中  
国際サルトル学会 理事
2015年03月 ~ 2017年03月  
日本フランス語フランス文学会 関東支部長
2004年09月 ~ 継続中  
日仏哲学会 理事

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2011年12月 ~ 継続中  
公益財団 日仏会館 学術委員

2003年01月 ~ 継続中  
フランス政府給費留学生選考委員

2004年04月 ~ 2004年07月  
NHKラジオフランス語講座応用編

活動内容:
講師

2005年04月 ~ 2005年09月  
NHKラジオフランス語講座応用編

活動内容:
講師

2006年07月 ~ 2006年09月  
NHKラジオフランス語講座応用編

活動内容:
講師

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キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • フェルナンド・ペソア

  • フランス語圏文学

  • ジャン=リュック・ナンシー

  • ジャン=ポール・サルトル

 

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