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氏名

荒木 伸怡 (アラキ ノブヨシ)

ARAKI Nobuyoshi

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

刑事訴訟法、犯罪社会学、統計分析、少年法、刑事学

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 冤罪・誤判(誤審判)の防止

  • 健全育成

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Criminal Procedure
    研究課題キーワード: fact finding,mis-trial,retrial
    専門分野(科研費分類): 刑事法学

  • Juvenile Law
    研究課題キーワード: delinquency,deviation,due process
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • Research on victims
    研究課題キーワード: Victim,compensation,assistance
    専門分野(科研費分類): 刑事法学

  • 刑事訴訟法
    研究課題キーワード: 事実認定,誤判,再審
    専門分野(科研費分類): 刑事法学

  • 少年法
    研究課題キーワード: 非行,逸脱,適正手続
    専門分野(科研費分類): 社会学

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論文 【 表示 / 非表示

  • 痴漢冤罪事件と事実認定の課題
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『現代社会型犯罪の諸問題』(板倉古稀祝賀論文集)  pp.473-490巻
    掲載紙 発行年月: 2004年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 事前準備・準備手続と証拠開示に関する一考察
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『田宮裕博士追悼論集ー下巻』信山社  349-370巻
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 痴漢冤罪防止と捜査上の諸問題
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 捜査研究  619号54-59巻
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 自白の補強法則をめぐって
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 法学セミナー  2003年10月号巻
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 少年法のゆくえ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学社会福祉研究  21号7-14巻
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『現代の少年と少年法』(共著書)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 明石書店
    発行年月: 1999年04月

  • THE FUNDAMENTALS FOR THE LAW STUDY
    記述言語: 英語
    出版機関名:
    発行年月: 1999年04月

  • The Introduction of Computer for the Social Research
    記述言語: 英語
    出版機関名:
    発行年月: 1999年04月

  • The Right to a Speedy Trial
    記述言語: 英語
    出版機関名: Seibundo
    発行年月: 1993年04月

  • THE FUNCTIONAL APPROACH TO "THE JUSTICE"
    記述言語: 英語
    出版機関名:
    発行年月: 1988年04月

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 刑事手続・施設内処遇の研究
    活動期間(研究年月など): 1984年04月 ~ 1984年08月
    活動概要:
    米国 Univ. of Wisconcin at Madison 客員研究員

  • 刑事手続・施設内処遇の研究
    活動期間(研究年月など): 1984年09月 ~ 1985年03月
    活動概要:
    米国 U.C.Berkeley 客員研究員

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 事実認定(小田中聰樹)
    研究期間: 1992年04月 ~ 1995年03月
    研究種目: 総合研究A

  • 少年法制における子供の人権に関する国際比較研究(沢登俊雄)
    研究期間: 1994年04月 ~ 1997年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

  • 刑事訴訟における公判審理の実証的・理論的研究(浅田和茂)
    研究期間: 1999年04月 ~ 2002年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

  • 比較少年法(前野育三)
    研究期間: 2000年04月 ~ 継続中
    研究種目: 基盤研究

  • 刑事訴追研究(大出良知)
    研究期間: 2001年04月 ~ 継続中
    研究種目: 基盤研究(A)

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 犯罪被害者の実態調査(宮澤浩一)
    研究期間: 1992年04月 ~ 1995年03月
    相手先機関名: 犯罪被害救援基金
    受託研究区分: 一般受託研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 犯罪社会学

  • 司法福祉

  • 情報倫理

  • 法と心理学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究分野は刑事法学ないし犯罪社会学であり、法学で言えば機能法学の方法論を、社会学で言えばコントロール・セオリーを採っている。著作や研究論文の多くは、刑事手続や少年審判手続を対象としている。質問紙法による実態調査で大量データを収集した場合には、その集計と統計分析を統計パッケージおよび自作のプログラムにより行っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 専門分野である刑事訴訟法と刑事学を隔年で担当してきた。学生からの要望が多いので、演習では少年法を扱うことが多い。「良く学び良く遊べ」ないし「文武両道」を学生に求めつつ接している。学生の行動力に驚かされることも多い。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1984年04月 ~ 1993年03月  
日本犯罪社会学会 常任理事
1996年04月 ~ 1999年03月  
日本犯罪社会学会 常任理事
1999年04月 ~ 2003年03月  
日本犯罪社会学会 会長
2000年04月 ~ 継続中  
法と心理学会 常任理事
2003年04月 ~ 継続中  
日本犯罪社会学会 常任理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1985年04月 ~ 1993年03月  
日本学術会議 刑事法学研究連絡委員

1994年04月 ~ 2002年03月  
特許庁 弁理士試験委員

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 刑事学

  • 少年法

  • 統計分析

  • 犯罪社会学

  • 刑事訴訟法

 

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