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氏名

荒野 泰典 (アラノ ヤスノリ)

ARANO Yasunori

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

近世日本史、対外関係史、日本近世史

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 東アジアの発見 ―「世界史」の成立と日本人の対応 ― 綱引きする「戦争責任」 ― オランダのある新聞記事をめぐって ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学史学会 史苑   165号  (頁 81 ~ 109)
    掲載紙 発行年月: 2000年11月
    著者氏名(共著者含): 荒野 泰典

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 新井白石と制限貿易
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日蘭学会 日蘭交流400年の歴史と展望   (頁 103 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2000年04月
    著者氏名(共著者含): 荒野 泰典

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • がれうた
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 歴史と地理 山川出版社  522号  (頁 36 ~ 41)
    掲載紙 発行年月: 1999年03月
    著者氏名(共著者含): 荒野 泰典

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 山村を歩く ― 新潟県東蒲原郡上川村室谷・鍵取 ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 荘園と村を歩く 校倉書房
    掲載紙 発行年月: 1997年05月
    著者氏名(共著者含): 荒野 泰典

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 天竺の行方 ― 三国世界観の解体と天竺 ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中世史講座 学生社  11号  (頁 45 ~ 96)
    掲載紙 発行年月: 1996年11月
    著者氏名(共著者含): 荒野 泰典

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 鎖国の研究 調べ学習日本の歴史 6
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ポプラ社
    発行年月: 2000年04月
    著者氏名: 荒野 泰典  

    著書形態: 監修書

  • 長崎オランダ商館日記 第10巻
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 雄松堂出版
    発行年月: 1999年12月
    著者氏名: 荒野 泰典  

    著書形態: 共著

  • 対外関係史総合年表
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 吉川弘文館
    発行年月: 1999年09月
    著者氏名: 荒野 泰典  

    著書形態: 共著

  • 長崎オランダ商館日記 第8巻
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 雄松堂出版
    発行年月: 1997年03月
    著者氏名: 荒野 泰典  

    著書形態: 共訳

  • 長崎オランダ商館日記 第6巻
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 雄松堂出版
    発行年月: 1995年03月
    著者氏名: 荒野 泰典  

    著書形態: 共訳

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 海外研究
    活動期間(研究年月など): 1995年04月 ~ 1996年03月
    活動概要:
    オランダ他ヨーロッパ諸国:海外研究

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 東京海上火災各務財団文化賞
    受賞年月: 1988年01月01日
    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞
    授与機関: 東京海上火災各務財団

  • アジア・太平洋賞特別賞「近世日本と東アジア」
    受賞年月: 1989年10月
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞
    授与機関: アジア調査会、毎日新聞社

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 琉球をめぐる日本・南海の地域間交流史
    研究期間: 1996年04月 ~ 1997年03月
    研究種目: 重点領域

  • 在欧日本史料の所在と現状に関する調査
    研究期間: 1997年04月 ~ 2000年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

  • グローバリゼーションの歴史的前提に関する学術的研究
    研究期間: 2000年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 基盤研究A(2)

  • グローバリゼーションと反グローバリゼーションの相克-捕鯨を手がかりとして-
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近世村落の地域史的研究
    研究期間: 1991年04月 ~ 1992年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    個人研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 周知のように、かつて、近世日本は「鎖国」と考えられていた。しかし、ここ20年あまりの間に、いわゆる「鎖国」の実態についての研究が進み、実際には「4つの口」が開かれていて、そこを窓口に日常的で安定した国際関係が営まれていたことが、明らかにされてきた。「4つの口」というのは、中国・オランダとの窓口である長崎、朝鮮に対する対馬、琉球に対する薩摩、蝦夷地(アイヌらの生活圏)に対する松前の4ヶ所の窓口のことで、最近では、高校の日本史の教科書にも取り上げられるようになってきた。しかし、まだまだ一般的には「鎖国」のイメージが根強く残っている。そこで、私はさまざまな事例を発掘して、当時の日本列島が周辺諸地域との多様なレヴェルの関係性のなかで息づいていたことを明らかにし、かつ、それらの関係性の中に内在する論理の探求を進めている。その作業を私は、とりあえず「近世国際関係論」の構築と名づけている。それと同時に、中世末から近代初めまでの日本列島の歴史を、アジア、更に地球的世界との関係性において通史的にとらえなおす作業を続けている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 大学での演習や、特講、日本史実習なども、おおむね、上記の作業と連動させている。日本史実習(近世班)の成果の一部は「諸民族雑居の世界--16・17世紀の平戸を読み、かつ歩く--」(1994年度)、「南有明世界の叛乱--島原の乱を読み、かつ歩く--(一)・(二)」(1996・97年度)にまとめたが、いずれも院生・学生諸君の労作である。

 
 
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 近世日本史

  • 日本近世史

  • 対外関係史

 

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