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氏名

高橋 輝曉 (タカハシ テルアキ)

TAKAHASHI Teruaki

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

18世紀、比較文化、詩、解釈学、翻訳

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ドイツ文学・思想における近代市民意識の形成と問題
    研究期間: 1989年04月 ~ 2000年04月
    研究課題キーワード: 人間性、啓蒙主義、市民社会、近代、18世紀、リロー、ゴットシェート、カント、レッシング、ゲーテ、シラー、ヘルダーリン
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ文学、思想史、ヨーロッパ史・アメリカ史
    研究制度: 科学研究費補助金

  • Entwicklung und Problematik des bürgerlichen Bewusstseins in der neueren deutschen Literatur und Philosophie.
    研究期間: 1989年04月 ~ 2000年04月
    研究課題キーワード: Humanität,Aufklärung,Bürgerliche Gesellschaft,Moderne,18.Jahrhundert,Lillo,Gottsched,Kant,Lessing,Goethe,Schiller, Hölderlin
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ文学、思想史、ヨーロッパ史・アメリカ史
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 近代日本におけるドイツ文学の翻訳史にみる異文化間の相互干渉作用
    研究期間: 1992年04月 ~ 1993年04月
    研究課題キーワード: 翻訳 異文化理解 ゲーテ シラー シェイクスピア スコット クラウディウス 中島広足 やよひのうた グリム 上田万年 坪内逍遙 ヴルヘルム・テル
    専門分野(科研費分類): 日本文学、ヨーロッパ文学、文学一般
    研究制度: 科学研究費補助金

  • Rezeptionsgeschichte der deutschen Kultur in Japan und der japanischen Kultur in Deutschland
    研究期間: 1993年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: Übersetzung,Interkulturelle Kommunikation,Kulturvergleich, Rezeption,Komparatistik,Kaempfer,Siebold,Grimmelshausen,Lessing,Claudius,Goethe
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ文学、文学一般、史学一般
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 「精神」の概念とその系譜
    研究期間: 1998年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: プネウマ エーテル スピーリトゥス 精神 自然 概念史 訳語 自然 気 概念史 訳語 ドイツ観念論 ヘルダーリン ディルタイ
    専門分野(科研費分類): 思想史、ヨーロッパ文学、文学一般

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論文 【 表示 / 非表示

  • Germanistik als Kulturkomparatistik: Eine „neue“ Funktion des Fachs im Blick auf den globalen Frieden.[文化学としてのゲルマニスティク(ドイツ文学研究)― 世界平和へ向けてのその役割 ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Kulturwissenschaftliche Germanistik in Asien. Hrsg. Von der Koreanischen Gesellschaft für Germaistik. Bd. 1: Plenarvorträge, Kulturwissenschaftliche Germanistik in Lehre und Forschung, Alterität und Interkulturalität. Seoul (EURO Traiding & Publishing Co.
    掲載紙 発行年月: 2008年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Wissenschaftstheoretische Notwendigkeit der Auslandsphilologie, Kulturwissenschaft zu sein. Zur inter- und multikulturellen Kommunikation der Germanistik.[外国文献学が文化学でなければならない必然性 ― ゲルマニスティク(ドイツ文学研究)の異文化間コミュニケーションのために ―]
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Akten des XI. Internationalen Germanistenkongresses Paris 2005 „Germanistik auf im Konflikt der Kulturen“. Hrsg. von Jean-Marie Valentin unter Mitarbeit von Laure Gauthier. Bd. 5. Bern/Berlin/Bruexelles/Frankfurt am Main/New York/Oxford/Wien (Peter Lang)
    掲載紙 発行年月: 2008年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Adoption der Fremdsprache als Übersetzung. Kontrastive Gegenüberstellung von japanischen und europäischen Beispielen.[翻訳としての外国語の受容 ― 日本とヨーロッパの例を比較対照する ―]
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Schriftlichkeit und Bildlichkeit. Visuelle Kulturen in Europa und Japan. Hrsg. von Ryozo Maeda, Teruaki Takahashi und Wilhelm Voßkamp. München (Wilhelm Fink Verlag)
    掲載紙 発行年月: 2007年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Herders Volksbegriff und das altjapanische Wort tami bzw. das chinesische Schriftzeichen min. Eine kontrastive Gegenüberstellung.[ヘルダーの「フォルク」概念と日本語「タミ」あるいは漢字「民」を比較対照する]
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Herder im Spiegel der Zeiten. Verwerfungen der Rezeptionsgeschichte und Chancen einer Relektüre. Hersg. von Tilman Borsche. München (Wilhelm Fink Verlag)
    掲載紙 発行年月: 2006年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • "Identitätskrise" und die diskursive Formierung der bürgerlichen Subjektivität in Lessings bürgerlichem Trauerspiel "Miß Sara Sampson". Zur Aktualität der Eiblschen Interpretationsansätze für die japanische Germanistik.[レッシングの市民悲劇『ミス・サーラ・サンプソン』における市民的主観性
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Bürgerlichkeit im 18. Jahrhundert. Hrsg. von Hans-Erwin Friedrich, Fotis Jannidis und Marianne Willems.
    掲載紙 発行年月: 2006年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Japanische Germanistik auf dem Weg zu einer kontrastiven Kulturkomparatistik. Geschichte, Theorie und Fallstudien.[比較対照文化学への途上にある日本のゲルマニスティク(ドイツ文学研究)]歴史,理論,ケーススタディ]
    記述言語: 日本語
    出版機関名: München [Wilhelm Fink Verlag]
    発行年月: 2006年04月

  • "Paradigmenwechsel" der japanischen Germanistik. Seine Notwendigkeit und Möglichkeit.
    記述言語: 英語
    出版機関名: In: Zu neuen Paradigmen der Germanistik aus japanischen Perspektiven, hrsg. von MATSUDA Kazuo [Kazuo MATSUDA]. Studienreihe der Japanischen Gesellschaft für Germanistik 024.
    発行年月: 2004年04月

  • Heiner Schmidt: Quellenlexikon zur deutschen Literaturgeschichte. Personal-und Einzelwerkbibliographien der internationalen Sekundärliteratur 1945-1990 zur deutschen Literatur von den Anfängen bis zur Gegenwart. Bibliography of Studies on German Literary
    記述言語: 英語
    出版機関名: Duisburg (Verlag für Pädagogische Dokumentation)
    発行年月: 2003年04月

  • [Koordinator und Berater] Internationales Germanistenlexikon 1800-1950. Hrsg. von Christoph König.[国際ドイツ文学者事典 1800-1950(編集協力)]
    記述言語: 日本語
    出版機関名: Berlin [Walter de Gruyter]
    発行年月: 2003年04月

  • Japanische [Hölderlin-]Rezeption.
    記述言語: 英語
    出版機関名: In: Hölderlin-Handbuch. Leben - Werk - Wirkung. Hrsg. von Johann Kreuzer. Stuttgart / Weimar (Metzler)
    発行年月: 2002年04月

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • ドイツ近代文芸理論の成立と展開
    活動期間(研究年月など): 1978年04月

  • Entstehung und Entwicklung der deutschen Literaturtheorie der Neuzeit
    活動期間(研究年月など): 1978年04月

  • 第3回古典詩の夕べ 「ゲーテ・シラー・ヘルダーリンを謳う」 新宿文化センター(演出)
    活動期間(研究年月など): 1983年04月

  • 近代日本におけるドイツ語文化受容の役割と変遷
    活動期間(研究年月など): 1988年04月 ~ 1990年04月

  • Funktionen und Wandlungen der Rezeption der deutschsprachigen Kultur im modernen Japan
    活動期間(研究年月など): 1988年04月 ~ 1990年04月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Huaptpreis der Gesellschaft der Forderung der Germanistik in Japan (Doitsu-gogaku-bungaku-shinkokai-sho)
    受賞年月: 1976年04月
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

  • (財)ドイツ語学文学振興会 振興会賞
    受賞年月: 1976年01月
    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞
    授与機関: (財)ドイツ語学文学振興会
    受賞者・受賞グループ名: 高橋 輝曉

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近代日本におけるドイツ文学の翻訳史にみる異文化間の相互干渉作用
    研究期間: 1993年04月 ~ 1995年03月
    研究種目: 一般研究C

  • 18世紀から19世紀初頭までのドイツの文学と思想における「精神」の概念とその系譜
    研究期間: 1998年04月 ~ 2001年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 多文化主義に基づく異文化間コミュニケーションとしての発信型ドイツ語圏文化学の構築
    研究期間: 2001年04月 ~ 2004年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 主として、(1)近・現代ドイツの文学と思想(2)人文科学の歴史と理論(3)日独比較文化。特に、18世紀のドイツ、「精神」の概念史、ドイツ詩の歴史、ドイツの市民劇、ドイツ解釈学の歴史と理論、文化の翻訳 -- その歴史と理論、日独文化交流史、ドイツ語圏文化学の理論など。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • ドイツ入門、ドイツ語圏文化概論、海外フィ-ルドスタディ(テュービンゲンでドイツ語とドイツ文化を学ぶ)

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1987年01月 ~ 1995年01月  
日本18世紀学会 幹事
1990年01月 ~ 継続中  
東日本アレクサンダー・フォン・フンボルト協会 理事
1991年01月 ~ 1991年03月  
日本学術振興会 特別研究員等審査会 専門委員
1991年01月 ~ 1995年01月  
日本独文学会 理事
1992年01月 ~ 1994年01月  
The German Quarterly 国際編集顧問

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キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 翻訳

  • 解釈学

  • 比較文化

  • 18世紀

 

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