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氏名

関 未玲 (セキ ミレイ)

SEKI Mirei

所属

外国語教育研究センター

職名

准教授

研究室電話

03-3985-2960

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

フランス文学

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 21世紀 フランス文学

  • フランス語圏文学

  • フランス語教育

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 共生の文学
    研究期間: 1997年04月 ~ 継続中
    研究活動内容:
    国際デュラス協会を含む国内外での発表を重ね、世界中のデュラス研究者とシンポジウムを通して議論を深め、論文を発表し、共著を出版してきた。また、近年ではフランス語圏文学という枠組みから、ケベック在住の作家キム・チュイ作品の分析なども進めている。
     さらに上記に伴い欠くことのできないフランス語研鑽についても、自らの培ったノウハウを少しでも還元できるようなフランス語教授法を開発すべく、教科書作成に携わり、研究会に出席するなどして、研究を重ねている。

論文 【 表示 / 非表示

  • Écrire, filmer au défi de la voix : de La Musica au Navire Night
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: Zinbun  50号
    掲載紙 発行年月: 2020年03月
    著者氏名(共著者含): Mirei SEKI

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著・その他

  • La représentation du bonheur dans les romans des écrivaines au XIXe siècle
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: 言語と文化  40号
    掲載紙 発行年月: 2019年01月
    著者氏名(共著者含): Mirei SEKI

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著・その他

  • キム・チュイ作品にみられる相対化されたオリエンタリズム
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ケベック研究  10号
    掲載紙 発行年月: 2018年09月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著・その他

  • マルグリット・デュラス―失われた瞬間に触れるエクリチュール
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 言語と文化  39号
    掲載紙 発行年月: 2018年07月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著・その他

  • La relation possible entre un texte original et sa traduction selon Walter Benjamin et Antoine Berman
    言語区分: フランス語
    掲載誌名: 言語と文化  37号
    掲載紙 発行年月: 2017年07月
    著者氏名(共著者含): Mirei SEKI

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著・その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • マルグリット・デュラス 声の〈幻前〉—小説・戯曲・映画
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 水声社
    発行年月: 2020年03月
    著者氏名: 関 未玲、森本 淳生他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • Marguerite Duras à la croisée des arts
    記述言語: フランス語
    出版機関名: Peter Lang Publishing
    発行年月: 2019年07月
    著者氏名: Mirei SEKI, Michelle Royer他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • Marguerite Duras : Passages, croisements, rencontres
    記述言語: フランス語
    出版機関名: Éditions Classiques Garnier
    発行年月: 2019年04月
    著者氏名: Mirei SEKI, Olivier Ammour-Mayeur 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • フランス語ほんとうに必要なところをまとめました
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ベレ出版
    発行年月: 2018年11月
    著者氏名: 関 未玲

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 単著

  • サ・マルシュ?
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 駿河台出版社
    発行年月: 2018年02月
    著者氏名: 関 未玲、小倉 和子、石川 文也 他

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • デュラスをめぐる濃密なひと月
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 白水社
    掲載誌名: ふらんす
    掲載誌 発行年月: 2019年02月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著・その他

  • 「AJEQ第10回全国大会に向けて」寄稿
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本ケベック学会
    掲載誌名: 日本ケベック学会ニュースレター 25号
    掲載誌 発行年月: 2018年07月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著・その他

  • 国際フランコフォニー学会 第32回世界大会参加報告
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本ケベック学会
    掲載誌名: 日本ケベック学会ブログ
    掲載誌 発行年月: 2018年06月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著・その他

  • マルグリット・デュラス研究の現在
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 愛知大学フランス文学会
    掲載誌名: PLEU-PLEU 29号
    掲載誌 発行年月: 2018年03月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲
    掲載種別: 総説・解説(大学・研究所紀要)
    共著区分: 単著

  • 情熱的な狂気を求めて
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 愛知大学語学教育研究室
    掲載誌名: Lingua 11号
    掲載誌 発行年月: 2017年06月
    著者氏名(共著者含): 関 未玲
    掲載種別: その他記事
    共著区分: 単著・その他

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • マルグリット・デュラス―映画制作からエクリチュールへ」 (Webサイトへの寄稿)
    活動期間(研究年月など): 2017年06月
    活動概要:
    立教大学桑瀬章二郎教授主宰プレテクスト:ジャン=ジャック・ルソー(Webサイト、
    http://pretexte-jean-jacques-rousseau.org/?page=pg03c_170610004402)へ、論文「マルグリット・デュラス―映画制作からエクリチュールへ」を寄稿。

  • 2つの国、2つの時代を結ぶ女性たち
    活動期間(研究年月など): 2016年05月
    研究活動区分: 書評
    活動概要:
    マルグリット・デュラスと和泉式部の作品を比較文学の手法から結びつけた蘇芳のり子著『マルグリット・デュラス《幻想》の詩学』、についての書評を寄稿した。

  • フランス語学習用のホームページの作成・監修
    活動期間(研究年月など): 2014年11月
    活動概要:
    明治大学商学部ゼミ内で、学生とともにフランス語学習用のホームページ作成を手掛け、監修を務める。
    http://francedoukou.wixsite.com/francedoukou

  • フランス語参考書「フランス語をひとつひとつわかりやすく。」の校閲
    活動期間(研究年月など): 2012年09月
    活動概要:
    学研教育出版が手掛ける「ひとつひとつ」シリーズのフランス語版、「フランス語をひとつひとつわかりやすく。」の校閲を担当。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • AJEQ-AIEQ小畑ケベック研究奨励賞
    受賞年月: 2016年10月01日
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞
    授与機関: 日本ケベック学会
    受賞者・受賞グループ名: 関 未玲

  • 須山賞
    受賞年月: 2015年06月01日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 立教大学フランス語フランス文学会
    受賞者・受賞グループ名: 関 未玲

研究発表 【 表示 / 非表示

  • デュラス、声を巡るエクリチュールの試み―声の現前と不在の間で
    会議名称: 人文研アカデミー2018・シンポジウム「マルグリッド・デュラス 声の<幻前>―小説・戯曲・映画」 (2018年12月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 京都大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • Le défi de l’écriture pour sauver la parole silencieuse des subalternes
    会議名称: Colloque SIMD : Marguerite Duras. Une critique de la raison (2018年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: ICU / 立教
    発表形態: 口頭(一般)

  • ケベック社会とキム・チュイ作品における間文化性について
    会議名称: 総合社会科学会大会 (2018年07月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 日本女子大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • Une écriture transculturelle : la relativisation de l’orientalisme chez Kim Thúy
    会議名称: CIEF(国際フランコフォニー学会)第32回世界大会 (2018年06月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Université de La Rochelle(フランス)
    発表形態: 口頭(一般)

  • キム・チュイ作品にみられる相対化されたオリエンタリズム
    会議名称: 日本ケベック学会全国大会 (2017年10月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 早稲田大学
    発表形態: 口頭(一般)

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 作家キム・チュイによるデビュー作「小川」朗読会通訳担当
    活動期間: 2019年06月
    活動内容:
    2019年6月アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会主催、キム・チュイ氏朗読会にて通訳を担当。2018年、アカデミーのスキャンダルによって取り止めとなったノーベル文学賞の代替賞であるニュー・アカデミー文学賞のファイナリストにノミネートされたキム・チュイ氏のデビュー作『小川』の朗読会、および質疑応答の通訳を担当した。

  • キム・チュイ氏講演会「国境を越える」通訳担当
    活動期間: 2019年06月
    活動内容:
    2018年、アカデミーのスキャンダルによって取り止めとなったノーベル文学賞の代替賞であるニュー・アカデミー文学賞のファイナリストにノミネートされたキム・チュイ氏講演会で通訳を担当。難民生活時代の壮絶な体験が語られた。

  • ジョエル・パジェス=パンドン氏アフタートーク「マルグリット・デュラス監督作品『アガタ』について」通訳担当
    活動期間: 2018年11月
    活動内容:
    2018年11月、アンスティチュ・フランセ関西―京都主催、ジョエル・パジェス=パンドン氏アフタートーク「マルグリット・デュラス監督作品『アガタ』について」にて通訳を担当。パジェス=パンドン氏はマルグリット・デュラスのプレイヤード全集において『アガタ』の項目執筆を担当され、詳細な執筆過程についてお話いただいた。なおこのアフタートークは、デュラスが監督した映画作品『アガタ』の上映後に開かれた。

  • ロバート・ハーヴィー氏講演会「アメリカから見たヨーロッパ・フランス」通訳担当
    活動期間: 2018年11月
    活動内容:
    2018年11月愛知大学国際問題研究所公開研究会「アメリカから見たヨーロッパ・フランス―フランス現代文学・哲学を通して―」通訳担当

  • 日本ケベック学会2016年度全国大会キム・チュイ氏講演会「ベトナムとケベックのあいだで書くこと」通訳担当
    活動期間: 2016年10月
    活動内容:
    2016年10月に開催された日本ケベック学会2016年度全国大会に招聘されたケベック人作家キム・チュイ氏の講演会通訳を担当する。ケベック人作家キム・チュイ氏は10歳でボートピープルとして南ベトナムからカナダに亡命した。10歳までに習得とした母語、母国の文化圏と第二の故郷となったケベック州とフランス語・フランス文化の狭間にあり、2国を相対化しながら作品を紡ぐチュイ氏の講演会の通訳を行った。

  • ダミアン・マニヴェル監督映画作品上映会後のアフタートーク通訳担当
    活動期間: 2015年12月
    活動内容:
    立教大学現代心理学部映像身体学科主催の映画上映後、監督であるダミアン・マニヴェル氏のアフタートークの通訳を担当。上映された短編集に込められた意味、また作品が作られる過程などが明らかにされた。

  • ジェニス・カレーラス著『フィログラフィックス』翻訳
    活動期間: 2015年04月
    活動内容:
    著者のジェニス・カレーラスはグラフィック・デザイナーとしてロンドンを拠点に活躍しているスペインのアーティストである。近年では、様々な概念をグラフィックスに描き替える創作活動を行っていて、その1つが本書の哲学概念をグラフィックスとして描く試みである。見開きの左側にコンセプトと解説を、右側に対応するグラフィックスを配置した『フィログラフィックス』はイメージと言語とのコラボレーションの実践として大きく評価されると考える。各国で翻訳化が進むなか、日本語版を手掛け、翻訳者解説も手掛けた。

  • フィリップ・ドゥクフレ氏講演会通訳担当
    活動期間: 2014年06月
    活動内容:
    世界的に著名な振付家、演出家、現役ダンサーでもあり、パリに本拠地を置くカンパニーDCAの主催者であるフィリップ・ドゥクフレ氏の立教大学現代心理学部映像身体学科主催の講演会と質疑応答を、原稿無しで3時間の単独通訳を務める。氏は自身の作品『パノラマ』の世界ツアーで日本公演のために来日中であり、映像を駆使した自身の現代舞踏について、その豊かな創作過程について学生に熱く、ときに辛辣な日本批判を交えながら語った。

  • マルグリット・デュラス生誕100周年記念ベルナール・アラゼ氏講演会通訳担当
    活動期間: 2014年02月
    活動内容:
    マルグリット・デュラス生誕100周年の国際シンポジウム参加のために初来日を果たした、デュラス研究の第一人者で、国際デュラス協会元副会長であり、プレイヤード叢書の主執筆者のベルナール・アラゼ氏の日仏会館での講演会の企画に携わり、講演の通訳を務める。講演名は「マルグリット・デュラス:不在を基に書く」。アラゼ氏は世界的にも著名なデュラス研究者でその功績は測り知れず、長い間来日が待たれていた。彼の研究を日本に紹介するべく、来日実現のために宣伝活動にも尽力し、講演を成功に導いた。当初の予想を大きく上回る来場者が集まり、急遽大ホールでの開催となった。

  • 『料理スクールで学ぶ101のアイデア』ルイス・エグアラス著翻訳
    活動期間: 2011年06月
    活動内容:
    調理師学校でフランス語非常勤教員として勤めていた経験から、フランス語の専門用語が数多く使われた101シリーズの料理版(オリジナル言語は英語)の日本語訳を担当する。本書は料理のレシピをたんに紹介した通常の料理本ではなく、食をプロデュースすることはいったいどういうことなのか、多角的に食全般について論じられた本である。したがって調理法だけではなく環境、エコロジー、アレルギー、宗教、プロデュース、マーケティング、サーヴィスなど料理を取り巻く現代的問題についても言及され、考察が加えられている。食が人間存在にまつわる営みとして全般的な位置づけの中で語られ、時代や環境に合わせて変化するライフ・スタイルと密接に結びつくことを改めて考えさせてくれる本書は、同時に食べることの21世紀的意味について問うた良書であり、幸いにもその翻訳に携われることができた。

  • Audio Infos 誌(フランス) 臨時日本特派員
    活動期間: 2008年08月 ~ 2009年11月
    活動内容:
    特集記事の執筆・インタビュー他

  • ジャン=クロード・コフマン氏講演会「私とは誰か?」通訳担当
    活動期間: 2004年11月
    活動内容:
    2004年11月に行われた立教大学法学部主催、東京日仏学院(現アンスティチュ・フランセ東京)共催の講演会で、社会学者であり、『私とは誰か?』を上梓したばかりのジャン=のクロード・コフマン氏講演会の通訳を担当。

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年6月に行われた愛知大学国際問題研究所主催、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会協力、ケベック州政府在日事務所後援、日本ケベック学会後援、キム・チュイ氏公開講演会「国境を越える~文化と文化、言語と言語の間で~」の企画・運営・司会・通訳を担当。http://www.aichi-u.ac.jp/news/30955
    なお、本イベントは毎日新聞(愛知版)に掲載され、「デジタル毎日」にても全国に発信された。
    https://mainichi.jp/articles/20190625/ddl/k23/040/131000c

  • 2018年11月に開催された愛知大学国際問題研究所主催、ロバート・ハーヴィー氏公開研究会「アメリカから見たヨーロッパ・フランス―フランス現代文学・哲学を通して―」の企画・運営に携わり、通訳を担当。http://edu.aichi-u.ac.jp/aiia/symposium/1629.html

  • 2017年9月に開催された第4回CAP-FIPFコングレにて、国際フランス語教授連盟主催討論会に登壇。招聘した2人のフランス語執筆作家キム・チュイ氏とティエルノ・モネネンボー氏ととともに、フランス語圏作家文学の世界的な動向について紹介をした。なお、この登壇は海外からの出席予定者が当日来日できなかったため、急遽ピンチヒッターとして登壇することとなった。

  • 2016年5月に行われた日本フランス語フランス文学会春季大会にてワークショップの企画およびコーディネーター、司会を務める
    「マルグリット・デュラス没後20周年―21世紀におけるデュラス」

  • 2016年3月に立教大学にて行われた現代心理学部主催国際シンポジウム「マルグリット・デュラス―映像の彼方へ」を企画し、運営、司会を務め、全体討論に登壇。

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 短期留学引率
    活動期間: 2017年02月 ~ 2020年02月
    内容:
    2017年~2020年のあいだ、愛知大学留学プログラム「短期セミナー」の引率を担当する。フランスのオルレアン大学内フランス語学院へ学生が短期留学している間に、愛知大学フェアを開催し、現地のフランス人学生との交流をはかるなど企画・運営した。またオルレアン市内にあるサント=クロワ・サント・ウヴェール高校への訪問も行い、学生によるプレゼンと交流会を企画・運営した。

  • フランス大使館主催「キャンパス・フランス」ツアーを愛知大学に招致し、共同でイベントを開催した
    活動期間: 2018年10月
    内容:
    2018年10月、フランス政府が給費する奨学金・フランス留学全般を告知するためのイベント「キャンパス・フランス」を学内に招致し、講演会や抽選会・説明会などを行った。フランス大使館との交渉、学内調整、学生誘致、学生スタッフの確保など、運営全般を担当。当イベント終了後は、同日アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会で行われた映画上映会・懇親会にも協力した。本イベントは愛知大学ホームページ上でも報告されている。
    http://www.aichi-u.ac.jp/news/26212

  • フランス留学フェア企画・運営
    活動期間: 2019年12月
    内容:
    愛知大学にてフランス留学フェアの企画・運営を手掛ける。学内プログラム短期セミナー・長期留学制度を使ってフランスに留学した先輩と、留学に関心を持つ後輩をつなぎ、さらにかつて愛知大学に留学していたあレクサンドル・ショデルさんも招聘し、登壇いただいた。http://www.aichi-u.ac.jp/global/inted/s_news/34132

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 2017年~2020年まで毎年、愛知大学留学プログラムフランス短期セミナーの引率を担当した。その際、現地オルレアン大学にて、現地学生に向け、愛知大学フェア(愛大フェア)を企画・運営した。同フェアは愛知大学ホームページでも紹介された。http://www.aichi-u.ac.jp/news/35462

  • これまでフランス語初級教科書「カトリーヌとパリの四季」、「サ・マルシュ?」、中級教科書「フランスの今」「Culture&Actualité」を作成し、フランス語参考書「パリ&フランス語」「フランス語そのまま使えるフレーズブック」「フランス語ほんとうに必要なところをまとめました」を手掛ける。「フランス語をひとつひとつわかりやすく。」の校閲も務める。さらに仏検対策問題を扱ったE-leargnin教材「Workoutフランス語検定対策」(準1級~4級)の開発も手掛けた。

  • 2006年4月より、立教大学等でフランス語(初級・中級)やフランス語検定試験対策のための授業を担当し、仏検対策講習会を企画・実現した。2016年より愛知大学にて仏検の授業を担当するほか、総合演習(ゼミ形式)の授業では、短期留学に向けた「留学フランス語」習得のための授業を展開した。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2018年10月 ~ 継続中  
日本ケベック学会 幹事長
2018年04月 ~ 2020年03月  
日本フランス語フランス文学会 中部支部監事
2017年11月 ~ 2018年11月  
Société internationale Marguerite Duras 現地大会実行委員
2017年10月 ~ 2018年10月  
日本ケベック学会 全国大会開催校代表
2013年06月 ~ 2020年03月  
立教大学フランス語フランス文学会 幹事

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2019年06月  
「作家キム・チュイによるデビュー作「小川」朗読会」の企画・運営・司会・通訳担当

活動内容:
2019年6月に行われた、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会主催愛知大学協力イベント「作家キム・チュイによるデビュー作「小川」朗読会」の企画・運営・司会・通訳担当。

2018年11月  
『アガタ』上映会およびジョエル・パジェス=パンドン氏アフタートーク「マルグリット・デュラス監督作品『アガタ』について」企画・運営・通訳・司会担当

活動内容:
2018年11月アンスティチュ・フランセ関西―京都にて行われたマルグリット・デュラス監督作品『アガタ』の上映会およびジョエル・パジェス=パンドン氏アフタートーク「マルグリット・デュラス監督作品『アガタ』について」を企画・運営し、司会および通訳を務めた。

2018年11月  
マルグリット・デュラス関連映画上映会後のトークショーに登壇

活動内容:
2018年11月、アンスティチュ・フランセ東京主催トークショーに登壇。デュラスと日本にまつわる逸話を紹介し、デュラス研究者であるロバート・ハーヴィー氏、小川美登里氏と鼎談を行った。

2017年11月  
愛知大学公開講座「言語」:フランコフォニーの未来

2017年09月  
トークイベント「キム・チュイと出会う」へ登壇し、司会、対談者・解説を担当

活動内容:
2017年9月、国際フランス語教授連盟主催、アンスティチュ・フランセ関西共催ケベック人作家キム・チュイのトークイベント「キム・チュイと出会う」に司会・対談者として登壇し、チュイ作品の魅力や研究を紹介するとともに、チュイ氏にボートピープルとしてケベックに渡った時期の体験、作家としての人生観など話してもらった。

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キーワード(選択) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • マルグリット・デユラス

 

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