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氏名

高木 恒一 (タカギ コウイチ)

TAKAGI Koichi

所属

社会学部 現代文化学科

社会学研究科 社会学専攻博士課程前期課程

社会学研究科 社会学専攻博士課程後期課程

職名

教授

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研究分野・キーワード

都市社会学、社会-空間構造

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 専門は都市社会学であり、そのなかでも特に空間に焦点を当てた研究を行っている。これまで、GIS(地理情報システム)を用いた空間構造を分析するとともに、都心再開発地域や郊外における計画的に作られた住宅地の社会空間のフィールドワークを実施し、研究を積み重ねてきた。近年は空間構造を形成する要因としての都市政策に関心を持ち、特に都市住宅政策の検討を行っている。都市住宅政策の分析に当たっては近年開拓が進んでいるハウジング論の成果を積極的に導入している。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 計画的住宅地の形成過程および生成された地域社会の特質

  • 大都市の社会-空間構造

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 計画的住宅地の社会史的研究
    研究期間: 1992年04月 ~ 継続中
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 東京圏の空間構造分析
    研究期間: 1993年04月 ~ 2003年04月
    研究課題キーワード: 都市 空間構造 変動
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 東京圏の社会-空間構造と政策対応
    研究期間: 2006年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 社会-空間構造
    専門分野(科研費分類): 社会学
    研究制度: 科学研究費補助金
    研究活動内容:
    1990年代後半以降の東京圏、特に都区部の社会-空間構造の変容と都市政策の動向を検討している。社会-空間構造は社会地図を用いた分析を行い、都市政策は主に住宅政策に焦点を当てている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 浜松市における「音楽のまちづくり」の展開
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: グローバル都市研究  10号  (頁 13 ~ 23)
    掲載紙 発行年月: 2017年03月
    著者氏名(共著者含): 高木 恒一

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • ジェントリフィケーションと都市政策-東京都心の社会-空間構造変容を事例として
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本都市社会学会年報  34号  (頁 59 ~ 73)
    掲載紙 発行年月: 2016年09月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 市民アーカイブズとアカデミズム
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: アリーナ  18号  (頁 142 ~ 149)
    掲載紙 発行年月: 2015年11月
    著者氏名(共著者含): 平野泉,高木恒一

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    担当部分: 第6節「大学の中の市民アーカイブズ」
    共著区分: 共著

  • 都市政策のなかの住宅問題--東京都における住宅政策の変遷
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 季刊iichiko  126号  (頁 58 ~ 68)
    掲載紙 発行年月: 2015年04月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 市民活動記録保存の意義と課題ー立教大学共生社会研究センターの経験から
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 住民と自治  612号  (頁 25 ~ 28)
    掲載紙 発行年月: 2014年04月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 戦後日本住民運動資料集成10 高知パルプ生コン事件資料
    記述言語: 日本語
    出版機関名: すいれん舎
    発行年月: 2016年06月
    著者氏名: 清原悠,高木恒一,友澤悠季,中村紀一,平井和子,藤林泰,宮本憲一,安田常雄

    著書形態: 共編著
    専門分野(科研費分類): 社会学 、 日本史

  • ”生きる”時間のパラダイム:被災現地から描く原発事故後の世界
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本評論社
    発行年月: 2015年03月
    著者氏名: 関礼子,高木恒一,佐久間淳子 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第1章「原発反対運動のなかの科学知:専門知の変換としての環境学習」(pp.11-28)
    著書形態: 分担執筆
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 戦後日本住民運動資料集成9 奄美群島住民運動資料
    記述言語: 日本語
    出版機関名: すいれん舎
    発行年月: 2014年12月
    著者氏名: 樫本喜一,幸多勝弘,斎藤憲,高木恒一,友澤悠季,中村紀一,藤林泰,安田常雄

    著書形態: 共編著

  • 都市社会学・入門
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2014年09月
    著者氏名: 松本康編

    著書種別: 教科書
    担当部分: 第3章「都市生態学と居住分化」第9章「郊外のゆくえ」
    著書形態: 分担執筆
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 戦後日本住民運動資料集成8 三島・沼津・清水町石油コンビナート建設反対運動資料
    記述言語: 日本語
    出版機関名: すいれん舎
    発行年月: 2013年03月
    著者氏名: 高木恒一,友澤悠季,中村紀一,西岡昭夫,藤林泰,宮本憲一,安田常雄

    著書形態: 共編著
    専門分野(科研費分類): 社会学 、 政治学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • (書評)奥田道大・松本康監修広田康正他編『先端都市社会学研究1 先端都市社会学の地平』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: (財)地域開発センター
    掲載誌名: 地域開発 511号
    掲載誌 発行年月: 2007年03月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • (書評)加藤政洋・大城直樹編『都市空間の地理学』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本都市社会学会
    掲載誌名: 日本都市社会学会年報 25号
    掲載誌 発行年月: 2007年09月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • (書評)若林幹夫『郊外の社会学』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本都市社会学会
    掲載誌名: 日本都市社会学会年報 26号 (頁 233 ~ 235 )
    掲載誌 発行年月: 2008年09月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

  • 特集総括:社会調査のなかの映像
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本都市社会学会
    掲載誌名: 日本都市社会学会年報 29号 (頁 53 ~ 57 )
    掲載誌 発行年月: 2011年09月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • (書評)山本理奈『マイホーム神話の生成と臨界』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本都市社会学会
    掲載誌名: 日本都市社会学会年報 33号
    掲載誌 発行年月: 2015年09月
    著者氏名(共著者含): 高木恒一
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: 単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本都市社会学会賞(磯村英一記念賞)
    受賞年月: 2005年09月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 磯村英一記念賞
    受賞者・受賞グループ名: 倉沢進・浅川達人(編)『新編 東京の社会地図1975-90』執筆者
    専門分野(科研費分類): 社会学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 首都圏の社会地区 ― 社会地区分析の手法の開発および社会地図の作成 ― (代表者 浅川達人)
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

  • 大都市郊外の歴史的変遷と地域変容の実証的研究(代表者 牛島千尋)
    研究期間: 2001年04月 ~ 2002年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 既婚女性の就業とパーソナルネットワークに関する研究(代表者 安河内 恵子)
    研究期間: 2002年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • GISによるバブル経済崩壊以降の東京・大阪圏の都市空間構造比較に対する学際的研究(代表者 浅川達人)
    研究期間: 2005年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 再都市化段階における都市空間構造と政策対応に関する研究
    研究期間: 2006年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    本研究は、東京大都市圏中心部としての東京23区に焦点をあて、1)バブル経済期以降、今日にいたるまでの社会空間構造の変化を追跡するとともに、2)このような社会空間構造の変化と基礎自治体としての各区の住宅政策にどのように関連しているのかを明らかにした。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 学部教育については、主として都市社会学領域について担当している。学部における専門の講義、およびフィールドワークを取り入れたゼミを実施している。大学院では都市社会学の古典・基礎文献の講読を行っている。

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2008年01月 ~ 2008年10月  
総長室次長

活動内容:
キャンパス再開発担当および自己点検評価活動担当

2008年10月 ~ 2009年03月  
学院企画部調査役兼大学調査役

活動内容:
キャンパス整備計画担当

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2002年01月 ~ 2005年01月  
日本都市社会学会 企画委員
2013年09月 ~ 2015年09月  
日本都市社会学会 理事
2015年09月 ~ 継続中  
日本都市社会学会 常任理事・企画委員長
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 都市社会学

  • 計画的住宅地

  • 社会-空間構造

 

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