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氏名

佐々木 卓也 (ササキ タクヤ)

SASAKI Takuya

所属

法学部 政治学科

法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程

法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究分野・キーワード

アイゼンハワー政権、アメリカ外交史、封じ込め政策、日米関係、冷戦

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • アメリカ外交史を研究テーマとする。これまで、冷戦期のトルーマン政権、アイゼンハワー政権の封じ込め政策を中心に研究を進めてきたが、最近は研究対象を冷戦史全般、日米関係史に広げるとともに、1960年代以降のアメリカ外交政策の分析を進めている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日米関係

  • アメリカ外交史

  • 冷戦史

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Containment Policy and East-West Exchanges, 1955-75
    研究課題キーワード: Containment, Cold War, East-West Exchanges
    専門分野(科研費分類): 政治学

  • Memories of War and Postwar Japan-US Relations
    研究課題キーワード: Pacific War,Cold War,Containment
    専門分野(科研費分類): 政治学

  • The Eisenhower Administration's Containment Policy
    研究課題キーワード: The Eisenhower Administration, Containment, Cold War
    専門分野(科研費分類): 政治学

  • アイゼンハワー政権の封じ込め政策
    研究課題キーワード: アイゼンハワー政権,封じ込め,冷戦
    専門分野(科研費分類): 政治学

  • 封じ込め政策と東西交流、1955-75年
    研究課題キーワード: 封じ込め、冷戦、東西交流
    専門分野(科研費分類): 政治学

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論文 【 表示 / 非表示

  • The Cold War Diplomacy and Memories of the Pacific War: A Comparison of the American and Japanese Cases
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Rikkyo Hogaku  66, 42-70巻
    掲載紙 発行年月: 2004年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • The Eisenhower Administration, the Cold War, and East-West Exchanges, 1955-60
    言語区分: 英語
    掲載誌名: <i>Proceedings of the Kyoto American Studies Summer Seminar, July 26-July 28, 2001</i> [Center for American Studies, Ritsumeikan University: 2002]  63-96巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • ソ連の脅威の新たな段階とアイゼンハワー政権の封じ込め政策 ― 1950年代後半 ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教法学   61号  (頁 81 ~ 139)
    掲載紙 発行年月: 2002年05月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 卓也

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • “The Eisenhower Administration, the Cold War, and East-West Exchanges, 1955-60”
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Julie Higashi, ed. Proceedings of the Kyoto American Studies Summer Seminar   (頁 63 ~ 96)
    掲載紙 発行年月: 2002年01月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 卓也

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • “The Eisenhower Administration's Containment Policy and East-West Exchanges, 1955-60(Conclusion)"
    言語区分: 英語
    掲載誌名: 立教法学  57号  (頁 22 ~ 57)
    掲載紙 発行年月: 2001年01月
    著者氏名(共著者含): 佐々木 卓也

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 戦後アメリカ外交史 第三版
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2017年03月
    著者氏名: 佐々木卓也編著

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単編著

  • 冷戦―アメリカの民主主義的生活様式を守る戦い
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2011年11月
    著者氏名: 佐々木卓也

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 戦後アメリカ外交史 新版
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2009年04月
    著者氏名: 「西崎文子」「上村直樹」「大津留(北川)智恵子」

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 歴史の中の国際政治
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2009年03月
    著者氏名: 「李鐘元」「細谷雄一」「田中孝彦」「渡邊啓貴」「川島真」「服部龍二」「山本健」「宮城大蔵」「岩間陽子」「酒井哲哉」「添谷芳秀」

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 日米関係史
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2008年03月
    著者氏名: 「五百旗頭真」「簑原俊洋」「五百旗頭薫」「寺本康俊」「高原秀介」「村井良太」「服部龍二」「久保文明」「服部聡」「柴山太」「楠綾子」「中西寛」「添谷芳秀」「エルドリッヂ、ロバート」「田中明彦「田所昌幸」「村田晃嗣」

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • トルーマン政権の封じ込め政策,1946-1953年-ジョージ・ド・ケナン,ディーン・G・アチソン,ポール・H・ニッツェと冷戦戦略(学位論文,一橋大学大学院法学研究科)
    活動期間(研究年月など): 1993年04月

  • The Truman Administration's Containment Policy, 1946-1953 : George F. Kennan, Dean G. Acheson, Paul H. Nitze, and the Cold War Strategy. Ph. D. Dissertation, Hitotsubashi University.
    活動期間(研究年月など): 1993年04月

  • 民際外交の研究
    活動期間(研究年月など): 1995年04月 ~ 1996年04月

  • A Study of the People-to-People Diplomacy
    活動期間(研究年月など): 1995年04月 ~ 1996年04月

  • 日米同盟の比較研究
    活動期間(研究年月など): 2000年04月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 冷戦終結後の日米関係―多元的パートナーシップの再構築に向けて 戦後日米関係の歴史的変遷(細谷千博)
    研究期間: 1992年04月 ~ 1994年03月
    研究種目: 総合研究(A)

  • アメリカの封じ込め政策と「東西交流」1955~75年
    研究期間: 2001年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • グローバル化する東アジアにおける包括的安全保障
    研究期間: 2004年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究A(2)

  • 日本の国連外交ー歴史的・理論的分析
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究B(2)
    研究内容:
    日本の国際連合外交を関係者、外交官などに対するインタビューを中心に歴史的に分析するとともに、国際関係の理論に基づき考察する。

  • ジョージ・ケナン、ポール・ニッツェとアメリカ外交の展開
    研究期間: 2009年04月 ~ 2012年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    アメリカの封じ込め戦略を最もよく体現した二人の戦略家―ジョージ・ケナンとポール・ニッツェ―の外交構想、外交論を比較・検討し、彼らの知的軌跡を戦後アメリカ外交の展開と関連づけて考察する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「民際外交」の研究
    研究期間: 1994年04月 ~ 1997年03月
    資金名称: かながわ学術研究交流団
    資金支給機関名: かながわ学術研究交流団

  • 日米「同盟」の変質
    研究期間: 1999年04月 ~ 2001年03月
    資金名称: アメリカ研究振興会
    資金支給機関名: アメリカ研究振興会

  • 歴史と記憶 
    研究期間: 2000年04月 ~ 2002年03月
    資金名称: 日米財団
    資金支給機関名: 民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 日米関係通史(国際大学・総合研究開発機構共同研究)
    研究期間: 1991年04月 ~ 1994年03月
    相手先機関名: NIRA(総合研究開発機構)
    受託研究区分: 一般受託研究

  • ポスト冷戦期の地域紛争と米国の関与
    研究期間: 1993年04月 ~ 1994年03月
    相手先機関名: 日本国際問題研究所
    受託研究区分: 一般受託研究

  • グローバル・ガバナンス(総合研究開発機構研究)
    研究期間: 2004年04月 ~ 2006年03月
    相手先機関名: NIRA(総合研究開発機構)
    受託研究区分: 一般受託研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • アメリカ・東アジア関係

  • 日米関係

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 専門分野はアメリカ外交史である。これまで大戦後のトルーマン政権の封じ込め政策を中心に研究を進めてきたが、最近は研究対象をアイゼンハワー政権に移し、50年代後半の冷戦、および米ソ関係に関心を持っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 授業ではアメリカの政治・外交史、および関連する科目を担当している。演習の場合は少人数のためとくに問題はないのだが、学部の専門科目においては、非常に多数の学生を相手に話をしなければならないため、一方的な授業になりがちなことを恐れている。出席者のより興味をもてる授業のあり方を思案しているところである。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2006年10月 ~ 継続中  
日本国際政治学会 理事
2008年05月 ~ 継続中  
アメリカ学会 理事
2010年05月 ~ 継続中  
アメリカ学会 常務理事
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 冷戦

  • 日米関係

  • 封じ込め政策

  • アメリカ外交史

  • アイゼンハワー政権

 

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