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氏名

坂本 雅士 (サカモト マサシ)

SAKAMOTO Masashi

所属

経済学部 会計ファイナンス学科

経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程

経済学研究科 経済学専攻博士課程後期課程

職名

教授

生年月日

1966年

研究室住所

東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学12号館

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

租税法、税務会計論、

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 租税法を研究対象とする。法人所得課税の根底には、企業会計に基づくという自然な前提があることに着目し、各国の法人所得課税と企業会計との関係について研究している。特に、わが国の確定決算主義、ドイツの基準性原則、アメリカのIRC第446条に関心がある。最近では、事業体課税、国際財務報告基準(IFRS)への税務上の対応について研究を進めている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 事業体課税

  • 税法と企業会計との関係

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 法人所得課税に関する研究
    研究期間: 1995年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 確定決算主義、逆基準性、基準性の原則、IRC第446条
    専門分野(科研費分類): 公法学
    研究制度: その他の研究制度

  • 固定資産の減損に係る研究
    研究期間: 2004年04月 ~ 2005年04月
    研究課題キーワード: 減損会計、減損損失
    専門分野(科研費分類): 会計学
    研究制度: その他の研究制度

  • 事業体課税に関する研究
    研究期間: 2004年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 区分税制、組合課税、LLC
    専門分野(科研費分類): 公法学
    研究制度: その他の研究制度

  • 会計基準の国際的統合化と税務法制
    研究期間: 2007年12月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 国際会計基準、コンバージェンス、アドプション、確定決算主義
    専門分野(科研費分類): 会計学
    研究制度: その他の研究制度

  • 課税所得計算における「一般に公正妥当と認められる会計処理の基準」に関する研究
    研究期間: 2014年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 公正処理基準
    専門分野(科研費分類): 会計学
    研究制度: 科学研究費補助金

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論文 【 表示 / 非表示

  • 新たな収益認識基準と法人税法 ‐解釈論上の課題を中心に‐
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教経済学研究  72巻  3号
    掲載紙 発行年月: 2019年01月
    著者氏名(共著者含): 坂本雅士、東条美和、高橋絵梨花

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    担当部分: むすびに代えて
    共著区分: 共著

  • IFRSの日本の税務への影響
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 小津稚加子編著 『IFRS適用のエフェクト研究』  (頁 219 ~ 232)
    掲載紙 発行年月: 2017年08月
    著者氏名(共著者含): 坂本雅士

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    担当部分: 第12章「IFRSの日本の税務への影響」
    共著区分: 単著

  • 税務会計教育に関する基礎研究(最終報告)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 税務会計研究  28号  (頁 109 ~ 154)
    掲載紙 発行年月: 2017年07月
    著者氏名(共著者含): 坂本雅士、上松公雄、岩井恒太郎、渡邉宏美、神尾篤史、平松智史、東条美和、奥山卓馬、津島由佳

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    担当部分: Ⅴ むすび(138-140頁)
    共著区分: 共著

  • 税制改正大綱を評価する‐法人税改革‐
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 税研  193号  (頁 60 ~ 65)
    掲載紙 発行年月: 2017年05月
    著者氏名(共著者含): 坂本雅士

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • グローカル時代の税務会計
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 會計  191巻  2号  (頁 53 ~ 65)
    掲載紙 発行年月: 2017年02月
    著者氏名(共著者含): 坂本雅士

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代税務会計論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 2018年04月
    著者氏名: 成道秀雄監修 坂本雅士編著

    著書種別: 教科書
    著書形態: 単編著

  • 新版 税務会計学辞典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 2017年10月
    著者氏名: 成道秀雄編著

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共著

  • IFRS適用のエフェクト研究
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 2017年08月
    著者氏名: 小津稚加子編著

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: IFRSの日本の税務への影響(第12章)
    著書形態: 分担執筆

  • 財務会計の現状と展望
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 白桃書房
    発行年月: 2014年07月
    著者氏名: 倉田幸路編著

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 企業会計基準の国際的統合化と法人税制-確定決算主義の観点から-(第21章)
    著書形態: 共編著

  • 簿記講義ノート(3級編)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 三恵社
    発行年月: 2014年04月
    著者氏名: 坂本雅士

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • View Angle(巻頭言);公認会計士試験制度と大学院教育
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ぎょうせい
    掲載誌名: 旬刊 速報税理 22巻 7号 (頁 1 )
    掲載誌 発行年月: 2003年03月
    著者氏名(共著者含): 坂本 雅士
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • Salon de Critique;税法と企業会計との関係について① -法人所得課税の行方-
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    掲載誌名: 企業会計 56巻 3号 (頁 110 ~ 112 )
    掲載誌 発行年月: 2004年03月
    著者氏名(共著者含): 坂本 雅士
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Salon de Critique;税法と企業会計との関係について② -確定決算主義をめぐる議論-
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    掲載誌名: 企業会計 56巻 4号 (頁 94 ~ 96 )
    掲載誌 発行年月: 2004年04月
    著者氏名(共著者含): 坂本 雅士
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 経済ニュースを読む解く会計;さぁ来い!国際会計基準(その1)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    掲載誌名: 会計人コース 44巻 4号 (頁 53 ~ 55 )
    掲載誌 発行年月: 2009年04月
    著者氏名(共著者含): 坂本 雅士
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • 経済ニュースを読む解く会計;さぁ来い!国際会計基準(その2)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    掲載誌名: 会計人コース 44巻 5号 (頁 98 ~ 100 )
    掲載誌 発行年月: 2009年05月
    著者氏名(共著者含): 坂本 雅士
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 書評;浦野晴夫著『会計原則と確定決算基準主義』(森山書店)
    活動期間(研究年月など): 1996年07月
    研究活動区分: 書評
    活動概要:
    『産業経理』第56巻第2号、86-87頁。

  • 減価償却制度の見直しにかかる提言
    活動期間(研究年月など): 2004年04月 ~ 2004年11月
    活動概要:
    社団法人 日本租税研究協会における「企業会計との乖離問題専門部会」(主査)として提言を取りまとめた。詳細については、『租税研究』第662号(2004年)、56-74頁を参照。

  • 企業会計と税法等との調整に関する現状分析と課題
    活動期間(研究年月など): 2007年12月 ~ 2008年12月
    研究活動区分: 調査報告書
    活動概要:
    調査メンバー;齋藤真哉(横浜国立大学)、鈴木一水(神戸大学)、坂本雅士(立教大学)、古田美保(甲南大学)、藤井誠(日本大学)
    [2008年3月17日]
    9:00~13:00  プライスウォーターハウスクーパースAG WPG
    Price Waterhouse Coopers (Berlin)
    Potdamer Platz 11、Berlin、対応者:宗雪 賢二氏 
       15:00~19:00  ドイツ会計基準委員会
    DRSC:Deutsches Rechnungslegungs Standards Committee e.V.
        Zimmerstraße 30, D-10969 Berlin
    対応者:Hr. Prof. Dr. Manfred Bolin  Generalsekretäer 
    Hr. Dr. Alexander Büchel   Projektmanager
    [3月18日]
    9:30~12:30  プライスウォーターハウスクーパースAG WPG
    Price Waterhouse Coopers (Berlin)
    対応者:Hr. Arne Schnitiger、Hr.Sebastian Wittenbrink          
    [3月20日]
    10 :00~12 :00 フランス国家会計審議会
    CNC : Conseil national de la comptabilité3, boulevard Diderot, 75572 PARIS cedex 12
    対応者:Mr. Jérôme Chevy      Chargé de Misson
    Mr. Jean-François Lepeti Président
    [3月21日]
    10 :00~12 :00 プライスウォーターハウスクーパース Audit S.A.
    Price Waterhouse Coopers (Paris)
    63, rue de Villiers, 92208 Neuilly-sur-Seine cedex
    対応者:Mme. Anne-Lyse Blandin  M. Jean-Laurent Bracieux        
       14 :30~16 :00 フランス経済産業省・租税法局
    DLF :Direction de la Législation Fiscale
    Télédoc 573- 139, rue de Bercy, 75572 Paris Cedex 12
    対応者:M.Frédéric Himpens  Inspecteur Principal Bureau B1
    Mme. Virginie Heem Inspectrice Principale BureauB1

  • 書評;永田守男著『会計利益と課税所得』(森山書店)
    活動期間(研究年月など): 2009年04月
    研究活動区分: 書評
    活動概要:
    『産業経理』第69巻第1号、134-135頁。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本商工会議所 簿記検定試験施行40周年記念 簿記会計懸賞論文 日本商工会議所会頭賞(一等)
    受賞年月: 1994年12月09日
    受賞区分: その他の賞
    授与機関: 日本商工会議所
    受賞者・受賞グループ名: 坂本 雅士

  • 神戸大学兼松フェローシップ(入賞)
    受賞年月: 1995年05月30日
    受賞区分: その他の賞
    授与機関: 神戸大学経済経営研究所
    受賞者・受賞グループ名: 坂本 雅士

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 課税所得計算における「一般に公正妥当と認められる会計処理の基準」に関する研究
    研究期間: 2014年04月 ~ 2016年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 自由論題報告:アメリカ税法と企業会計 -アメリカ税法上の確定決算主義に関する検討-
    会議名称: 日本会計研究学会第55回大会  (1996年09月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 早稲田大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • 法人所得課税と企業会計 -アメリカと比較して-
    会議名称: 日本租税研究協会・企業会計との乖離問題専門部会及び会員懇談会 (2003年12月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 日本工業倶楽部
    発表形態: 口頭(一般)

  • 特別委員会中間報告;固定資産の減損に係る研究 -会計と税務の観点からの検討-
    会議名称: 税務会計研究学会 第16回大会 (2004年10月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 熊本学園大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • 統一論題報告;中小会社会計基準と税務会計 (報告テーマ)大会社と中小会社の区分問題
    会議名称: 税務会計研究学会 第16回大会 (2004年10月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 熊本学園大学
    発表形態: 口頭(一般)

  • 特別委員会最終報告;固定資産の減損に係る研究 -会計と税務の観点からの検討-
    会議名称: 税務会計研究学会 第17回大会 (2005年10月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 神戸大学
    発表形態: 口頭(一般)

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その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 事業体課税について研究している。個人所得税の存在を与件とし、これを補完するものとして法人税を用意するという枠組みで制度設計した場合の課税の在り方に興味を持っている。

  • 国際会計基準(IFRS)導入に向けて連結財務諸表規則や会社計算規則等が改正され、同時に日本の企業会計基準がIFRSへのコンバージェンスを加速させる中、会社法制や法人税制との調整のあり方は難解な論点となっている。IFRS導入を機に、法人税制がどのように対応すべきかについて研究している。

  • 各国における法人所得課税と企業会計との関係について、税法における会計の基準性の視点から研究している。最近は、アメリカ税法における会計方法の総則的規定であるIRC第446条 a項 (the book conformity requirement) と b項 (the clear reflection of income requirement)について調べている。

 

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 2003年度春季第31回全国大学対抗簿記大会 全国優勝(3級個人・3級団体)
    受賞年月: 2003年05月
    授与機関: 大原簿記学校主催、イタリア大使館、毎日新聞社後援
    受賞者・受賞グループ名: 3級の部[個人]:全国優勝(丁宇絃、藤平聡;同点優勝):会計ファイナンス学科2年次),3級の部[団体]:全国優勝(坂本ゼミA・Bチーム;同点優勝)
    受賞内容:
    立教大学経済学部坂本ゼミナール(研究テーマ:税務会計論の研究)では、簿記の能力の向上を目的として、昨年度より大原簿記学校が主催する全国大学対抗簿記大会(春・秋の年二回実施)に参加しています。
    初参加となった昨年の秋季大会では、3級の部(団体)全国準優勝の成績をおさめました。
    そして、雪辱を期した本年5/31に実施された春季大会では、みごと、3級の部団体、個人ともに全国優勝!その他、2級の部(団体)でも全国4位という結果を収めました。

  • 2004年度秋季第34回全国大学対抗簿記大会 全国優勝(3級個人)
    受賞年月: 2004年06月
    授与機関: 大原簿記学校主催、イタリア大使館後援
    受賞者・受賞グループ名: 3級の部[個人]:全国優勝(横川隆志:会計ファイナンス学科2年次)
    受賞内容:
     6/5(土曜日)に実施された2004年春季全国大学対抗簿記大会(主催:大原簿記学校、後援:イタリア大使館、毎日新聞)において、3級の部(団体):全国準優勝、3級の部(個人):全国優勝(横川隆志さん:経済学部会計ファイナンス学科2年次)、2級の部(団体):全国6位
    の成績を納めました。今回の大会は全国14会場において過去最大の99大学、2486名が参加しました。
    坂本ゼミでは、2003年春季大会に続き、団体・個人の部共に3級の部の連覇を狙っておりました。団体戦では惜しくも準優勝となりましたが、個人戦では2連覇を達成しました。
     今秋の簿記大会には、初の1級にもエントリーし、各級での全国優勝を目指します。

    なお、この結果は毎日新聞に掲載されました(6/9朝刊)。

  • 2005年度秋季第36回全国大学対抗簿記大会 全国優勝(3級個人・3級団体)
    受賞年月: 2005年11月
    授与機関: 大原簿記学校主催、イタリア大使館、毎日新聞社後援
    受賞者・受賞グループ名: 3級の部[個人]:全国優勝(倉持まゆみ:経営学科2年次),3級の部[団体]:全国優勝(坂本ゼミFチーム)
    受賞内容:
     11/12(土曜日)に実施された2005年秋季全国大学対抗簿記大会(大原簿記学校主催、イタリア大使館、毎日新聞社後援)において、3級の部[団体]:全国優勝(坂本ゼミFチーム)、全国3位(坂本ゼミGチーム)、3級の部[個人]:全国優勝(倉持まゆみさん:経済学部経営学科2年)、2級の部[団体]:全国8位(坂本ゼミAチーム)の成績を納めました。
    今回の大会は全国15会場において秋季大会では過去最多の111大学、2176名が参加しました。
     坂本ゼミでは、2003年春季大会に続き団体の部では二度目の、また、個人の部では三度目の全国制覇となります。
    来春の簿記大会には、1級にもエントリーし、各級での全国優勝を目指します。
     なお、この結果は毎日新聞に掲載されました(11/16朝刊)。

  • 2006年度春季第37回全国大学対抗簿記大会 全国優勝(3級個人)
    受賞年月: 2006年06月
    授与機関: 大原簿記学校主催、イタリア大使館後援
    受賞者・受賞グループ名: 3級の部[個人]:全国優勝(行村知恵:会計ファイナンス学科2年次)
    受賞内容:
    6/3(土曜日)に実施された2006年春季全国大学対抗簿記大会
    (大原簿記学校主催、イタリア大使館、毎日新聞社後援)において、
       3級の部[個人]:全国優勝(行村知恵さん:経済学部会計ファイナンス学科2年次)
       2級の部[個人]:全国準優勝(倉持まゆみさん:経済学部経営学科3年次)
       2級の部[団体]:全国3位(坂本ゼミAチーム)
    の成績を納めました。
    今回の大会は全国15会場において102大学が参加し、過去最多の3158人が熱戦を繰り広げました。
    坂本ゼミでは、個人の部において四度目の全国制覇となります。
    今秋の簿記大会には、1級にもエントリーし、各級での全国優勝を目指します。
    なお、この結果は毎日新聞に掲載されました(6/6朝刊)。

  • 2006年度秋季第38回全国大学対抗簿記大会 全国優勝(3級団体)
    受賞年月: 2006年11月
    授与機関: 大原簿記学校主催、イタリア大使館後援
    受賞者・受賞グループ名: 3級の部[団体]:全国優勝(坂本ゼミAチーム)

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 最近の租税問題 -研究者の視点から-
    活動期間: 2015年02月
    内容:
    日税連寄附講義(於 福島大学)における特別講演
    日時;2月3日(火曜日)16:20~17:50
    場所:福島大学 M講義棟 第4教室

  • 平成26年度学生支援研究会議(社会変化と学生支援~ネット社会の拡大の中で) 奨学金等分科会報告/経済支援の視点からの問題提起
    活動期間: 2015年03月
    内容:
    奨学金は、経済的に困難な学生を援助するタイプ(ニード型=経済支援型)と、学業成績や人物評価によって報奨するタイプ(メリット型=育英型)に大別されます。経済不況や震災等で経済的困難を抱える学生は増加し、一時的・緊急支援から恒常的支援への変化を生み出し、ニード型の奨学金を増額させています。他方で、各大学は優秀な学生(スポーツ活動等を含む)の取り込みを図るためにメリット型の奨学金を増加させる傾向にあります。日本学生支援機構の奨学金支給の家計基準が変更になる中、いかに大学独自の奨学金予算の効率的運用と財源確保を行うか、新たな財源(企業、父母、卒業生や篤志家等)をどこに求めるか、多くの課題が浮き彫りになっています。

    開催期日: 平成27年3月5日(木)~6日(金) 1泊2日
    開催会場: 京都東急ホテル(京都市下京区堀川通五条下ル[西本願寺北側])
    テーマ:社会変化と学生支援~ネット社会の拡大の中で
    募集対象: 加盟大学の教職員
    定  員: 100名
    討議課題:
    (1)学生実態と学生支援の視点から
    (2)キャリア形成・就職活動支援の視点から
    (3)経済支援の視点から
    (4)学生相談の視点から
    (5)課外活動支援の視点から

  • 平成27年度学生支援研究会議(諸環境の変化と多様な学生支援) 奨学金等分科会報告/経済支援の視点からの課題提起
    活動期間: 2015年11月
    内容:
    大学進学率の上昇に伴い学生の多様化が指摘されていますが、こういった傾向は新入生に限ったことではありません。グローバル化の急速な進展の中、キャンパスには外国人留学生が急増しています。これからは海外に留学する日本人学生も増えることでしょう。また、大学院にも様々な経験・経歴を有する幅広い年齢層の社会人学生が入学するようになりました。このような環境変化や学生の多様化に応じ、経済支援のあり方も問われています。各大学が既存の奨学金のスクラップ・アンド・ビルド等、知恵を絞っているところでもあり、近年の「予約型奨学金」の設立や、留学プログラムに対する奨学金、障がい学生(身体、精神)に対する経済支援等、いくつもの支援制度が構築されています。同時に、いかに大学独自の奨学金予算の効率的運用と財源確保を行うか、新たな財源(企業、父母、卒業生や篤志家等)をどこに求めるか、どこまでの選考要件を付すかといった課題も浮き彫りになっています。このグループでは、事例紹介を通じて、経済支援の取組と今後の課題等について意見交換を行います。

    開催期日: 平成27年11月19日(木)~20日(金) 1泊2日
    開催会場: ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区北野町1-1)
    募集対象: 加盟大学の教職員
    定  員: 100名
    討議課題:
    (1)キャリア形成・就職活動支援の視点から
    (2)経済支援の視点から
    (3)多様な学生支援と課外活動支援の視点から
    (4)学生相談の視点から

  • 平成28年度学生支援研究会議(学生支援の視点から考えるウエルネス構築と危機管理) 奨学金等分科会報告/経済支援の視点からの課題提起
    活動期間: 2016年11月
    内容:
    大学を取り巻く環境変化や学生の多様化に応じ、経済支援のあり方が問われるようになってから久しいです。この間、各大学が既存の奨学金のスクラップ・アンド・ビルドを行い、予約型奨学金や、留学プログラムに対する奨学金、障がい学生(身体、精神)に対する経済支援等、さまざまな支援制度が構築されてきました。今後、奨学金制度を一層充実させていくためには、そこに内在する課題にも積極的に目を向け、対策を考えていく必要があります。たとえば、JASSOの奨学金貸与事業で、返還が滞った利用者や親等に残額の一括返還を求める訴訟が激増し、大きな社会問題になっています。背景には、長引く雇用不安や所得低下等の影響によって返還が困難になっている実態がありますが、その一方で、奨学金受給者の金融リテラシーの低さも後の延滞につながる見逃せない要因だといえるでしょう。このことは受給者への金融教育の必要性を示唆しています。このグループでは、事例紹介を通じて、経済支援の取組と今後の課題や対策等について意見交換を行います。

    開催期日: 平成28年11月24日(木)~25日(金) 1泊2日
    開催会場: ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区北野町1-1)
    募集対象: 加盟大学の教職員
    定  員: 100名
    討議課題:
    (1)キャリア形成・就職活動支援の視点から
    (2)経済支援の視点から
    (3)多様な学生支援と課外活動支援の視点から
    (4)学生相談の視点から

  • 平成29年度学生支援研究会議(ダイバーシティ・キャンパスの実現に向けた学生支援) 奨学金等分科会報告/経済支援の視点からの課題提起
    活動期間: 2017年11月
    内容:
    大学進学率の上昇に伴い学生の多様化が指摘されていますが、こうした傾向は新入生に限ったことではありません。グローバル化の急速な進展の中、キャンパスには外国人留学生が急増しています。今後は海外に留学する日本人学生も増えることでしょう。また、大学院にも様々な経験・経歴を有する幅広い年齢層の社会人学生が入学するようになりました。
    このような環境変化や学生の多様化に応じ、経済支援のあり方も問われています。各大学が、経済支援型と育英型とのバランスを考慮しつつ、出願者が少なく原資が余っているものから、ニーズが高いもの・必要なものへと既存の奨学金のスクラップ・アンド・ビルドを実施しており、予約型奨学金をはじめ、留学プログラムに対する奨学金、障がい学生(身体、精神)に対する経済支援等、さまざまな支援制度が構築されてきました。大きな方向性は、貸与型から給付型へのシフト、派遣留学に係る給付の増加です。
    同時に、いかに大学独自の奨学金予算の効率的運用を行うか、新たな財源をどこに求めるか、どこまでの選考要件を付すか、マンパワーの調達といった課題も浮き彫りになっています。このグループでは、事例紹介を通じて、経済支援の取組と今後の課題や対策等について意見交換を行います。

    開催期日: 平成29年11月20日(月)~21日(火) 1泊2日
    開催会場: ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区北野町1-1)
    募集対象: 加盟大学の教職員
    定  員: 100名
    討議課題:
    (1)キャリア形成・就職活動支援の視点から
    (2)経済支援の視点から
    (3)学生相談の視点から
    (4)多様な学生支援と課外活動支援の視点から

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教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 2002年度からゼミナール(テーマ:租税法及び税務会計論の研究)がスタートしました。ゼミでは,簿記・会計学の知識を修得すると共にわが国の法人税法の基礎理論及び計算構造について研究します。二年次には,簿記・会計学に関する基本的な知識を身につけます。具体的な目標として,日商簿記検定二級を取得すると共に全国大学対抗簿記大会に出場します。三年次には,テーマを決め共同研究を行います。その成果はオープンゼミ(毎年11月)にて報告し,学内のみならず懸賞論文への応募等の手段により学外へも公表します。四年次には,研究の集大成として,各自で卒業論文を作成します。坂本ゼミには,体育会活動やサークルに熱中している者,公認会計士・税理士等の職業会計人を目指している者,大学院へ進学し研究者を目指す者,あるいはこれから何か始めようと考えている者等,様々な学生が在籍しています。自分の目標を持ち,それを必ず実現したいと考えている人を歓迎します。ゼミを通じて多くの友人や素晴らしい思い出をつくってもらいたいと思います。



  • 立教学院の高大連携の一環として、立教池袋高校にて「会計学」(三年次、自由選択科目)を担当しています(2003年4月1日~継続中)。

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2014年04月 ~ 2018年03月  
学生部 学生部長

2011年04月 ~ 2013年03月  
経済学部経営学科 学科長

2011年04月 ~ 2013年03月  
経済学部会計ファイナンス学科 学科長

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2007年10月 ~ 2008年09月  
日本会計研究学会 幹事(全国大会主催校)
2007年10月 ~ 2015年10月  
税務会計研究学会 幹事
2015年04月 ~ 2017年03月  
税務会計研究学会 特別委員会委員長
2015年10月 ~ 継続中  
税務会計研究学会 理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2004年01月 ~ 2008年12月  
日本租税研究協会・企業会計との乖離問題専門部会(主査)

2008年12月 ~ 2010年07月  
日本租税研究協会・税務会計研究会(委員)

2010年08月 ~ 2011年11月  
日本租税研究協会・税務会計研究会(主査)

2014年04月 ~ 2018年03月  
日本私立大学連盟 奨学金分科会(分科会長)

2015年06月 ~ 2016年09月  
公益財団法人日本税務研究センター(研究員)

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キーワード(選択) 【 表示 / 非表示

  • 税金

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 確定決算主義、基準性原則、逆基準性

  • 国際会計基準、コンバージェンス、アドプション

書評/コラム 【 表示 / 非表示

  • 2016年度 学生健康保険互助組合業務報告書
    テーマ: 「あいさつ」
    発表年月: 2017年07月

  • 高校生スキッフル vol.8
    テーマ: 立教大学 先生紹介 「企業会計の変革期、法人税法の対応は?」
    発表年月: 2018年12月

  • 日本経済新聞(朝刊)
    テーマ: 大学生活の第一歩「大学から新入生へメッセージ」(17面)
    発表年月: 2018年03月

  • 『平成29 年度奨学金等分科会報告書』
    テーマ: 「日本学生支援機構との懇談会について」
    発表年月: 2018年03月

  • 『大学時報』(373号)
    テーマ: 「私立大学と給付型奨学金」
    発表年月: 2017年03月

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