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氏名

三本松 政之 (サンボンマツ マサユキ)

SANBONMATSU Masayuki

所属

コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究室住所

352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26

研究室電話

048-471-7292

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

福祉社会、コミュニティ、コンクリフト、社会的排除、ボランティア

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 研究領域は、福祉社会学、地域社会学で、地域社会における社会的異質性と排除問題に関連し、「社会的弱者」論、外国籍住民とその生活課題、コミュニティ形成主体とNPO、福祉ボランティア論などをテーマとしている。現在は、社会的バルネラブルクラスへの生活支援に関わる日韓比較研究を進めている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会的排除

  • 多文化社会論

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Study on Social Exclusion
    研究課題キーワード: conflict, NIMBY

  • Study on Community and Voluntary Activities
    研究課題キーワード: Community,Voluntary Activities
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • コミュニティとボランティアに関する研究
    研究課題キーワード: コミュニティ,ボランティア
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 社会的排除に関する研究
    研究課題キーワード: コンフリクト 迷惑施設 NIMBY
    専門分野(科研費分類): 社会学

  • 複合的多問題地域にみる社会的排除の構造理解とその生活福祉支援に関する比較地域研究
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年04月
    研究課題キーワード: 外国人労働者 生活福祉
    専門分野(科研費分類): 社会学、社会福祉学
    研究制度: 科学研究費補助金

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論文 【 表示 / 非表示

  • 社会的弱者とはいかなる存在か
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 教育と医学  65巻  6号  (頁 12 ~ 19)
    掲載紙 発行年月: 2017年06月
    著者氏名(共著者含): 三本松政之

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学

  • 韓国のハンセン病者と定着村事業の展開過程にみる人権をめぐる課題
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: コミュニティ福祉学部紀要  19号  (頁 49 ~ 64)
    掲載紙 発行年月: 2017年03月
    著者氏名(共著者含): 新田 さやか、三本松 政之

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学

  • 韓国における性的少数者の当事者組織形成過程に関する研究―当事者としての活動家に着目して
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要  3巻  (頁 39 ~ 57)
    掲載紙 発行年月: 2015年11月
    著者氏名(共著者含): 柳姃希 三本松政之

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学

  • これからの社会における共生、ソーシャル・インクルージョン
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 月刊福祉
    掲載紙 発行年月: 2015年02月
    著者氏名(共著者含): 三本松政之

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 韓国の地方自治体における高齢者自殺予防システム
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要  2号  (頁 25 ~ 48)
    掲載紙 発行年月: 2014年11月
    著者氏名(共著者含): 金 信慧,三本松 政之

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学

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著書 【 表示 / 非表示

  • はじめて学ぶ人のための社会福祉
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 誠信書房
    発行年月: 2016年08月
    著者氏名: 坂田周一

    著書種別: 教科書
    担当部分: 現代社会と福祉
    著書形態: 共編著
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学

  • 講座ケア2 ケアとコミュニティ
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2014年04月
    著者氏名: 大橋謙策編著

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: ケアと生活圏域―外国人住民の生活支援を事例に―
    著書形態: 共編著

  • コミュニティ政策学入門
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 誠信書房
    発行年月: 2014年03月
    著者氏名: 「坂田周一」「北島健一」「三本松政之」

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: シティズンシップとコミュニティ
    著書形態: 共編著

  • 縁の社会学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ハーベスト社
    発行年月: 2013年05月
    著者氏名: 橋本和孝編

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 無縁社会―孤立する日本社会とそのサポート―
    著書形態: 共著

  • 新・コミュニティ福祉学入門
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2013年04月
    著者氏名: 坂田周一監修

    著書種別: 教科書
    担当部分: 包摂的社会へのコミュニティ福祉学―シティズンシップの未来
    著書形態: 共著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 『コミュニティ事典』編集
    活動期間(研究年月など): 2014年07月 ~ 2017年07月
    活動概要:
    『コミュニティ事典』(春風社)の6総論「変容するエスニック・コミュニティ」、9各論「福祉とコミュニティ」を担当

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉非営利組織の組織原理とその運営実態についての動態的研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2002年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    社会福祉非営利組織の組織原理とその運営実態についての動態的研究

  • 複合的多問題地域にみる社会的排除の構造理解とその生活福祉支援に関する比較地域研究
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    本研究では、「複合的多問題地域」「集合的生活困難」という概念を提起し、特定地域に集中した生活困難が、諸要因の複合的相互作用の結果として生じているものであるとの理解にたち、その複合的な構造の解明を就業、居住、医療、教育、政治・地域への参加、移動や行政サービスへのアクセスの困難に着目した社会的排除という観点から試みることを課題として設定した。この視点は社会的参画機会の剥奪が生活困難を形成するという観点に立つものであった。そこで予想したことは、複合的多問題地域における集合的生活困難の解決には、多様な属性を持つ人びとが互いに排除することなくボランタリーな個人ないし集団・組織を相互に担い手としながら、試行錯誤を繰り返しつつ相互支援の場を形成し、新たな可能性を探求しつづけるための協働的対応のコミュニティ構築が求められるということであった。調査対象地とした美濃加茂市や隣接する可児市は工業地域での労働力確保のために多くの外国人労働者が雇い入れられ、外国人比率が全国でも高率の地域であった。一方での、日系ブラジル人の集住に伴う生活課題の存在がしだと、他方でのその支援が不十分な状況にあることが明らかになり、その状況をわれわれは「不安定定住」として捉えた。ヒアリング調査をまず行い概況を把握し、2008年度には日系ブラジル人の方がたへのアンケート形式による調査を実施した。

  • 移住生活者の生活支援と移民政策における福祉課題の位置づけに関する日韓比較研究
    研究期間: 2009年04月 ~ 継続中
    研究種目: 基盤研究(B)
    研究内容:
    社会福祉に関わる移民政策においての研究では先行する韓国との比較検討が重要となる。韓国での外国人労働者をめぐる状況の変化は著しい。2007年4月に「在韓外国人処遇基本法」が制定、7月から施行される等政策的対応が試みられ、それは外国人統合政策への転換とされる。これらの政策は中央政府だけのものではなく、地方自治体による外国人支援条例等の制定が行われている。外国人労働者だけではなく結婚移住民(移住女性)が急増し、文化的背景の相違のもとでの地域社会でのコンフリクト、DVやいじめ等が社会問題化している。移住民=定住外国人の増加は地域社会に大きな影響を与え、さまざまな社会的制度の変化を促進すると見られる。とくに定住化が進展する現在、移民政策において福祉的視点が重要なのは「貧困の再生産」につながる要素を強く持っている点にある。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人児童生徒に着目した多文化共生の社会づくりについて
    研究期間: 2011年04月 ~ 2012年03月
    相手先機関名: 埼玉県
    共同研究区分: 国内共同研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • コミュニティ論、福祉社会学、臨床社会学である。「社会的排除」「社会的包摂」をキーワードにした福祉事象に対する社会学的研究。具体的には、地域社会における福祉施設と住民関係(コンクリフト論)、ボランティア論、福祉コミュニティ形成、外国人労働者をめぐる多文化福祉等を当面の課題としている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 専門領域は福祉社会学であり、社会学、社会福祉学におけるコミュニティをめぐる研究成果を踏まえて「現代コミュニティ論」「福祉社会論」などを担当している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1988年01月 ~ 1992年01月  
地域社会学会 運営委員
1994年01月 ~ 1997年01月  
地域社会学会 年報編集委員
1998年01月 ~ 2000年01月  
地域社会学会 研究委員
2000年01月 ~ 2002年01月  
地域社会学会 理事
2006年01月 ~ 2007年01月  
地域社会学会 理事
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • コミュニティ

  • 福祉社会

  • コンクリフト

  • ボランティア

  • 社会的弱者

審議会等 【 表示 / 非表示

  • 委員会名: これからの地域福祉のあり方に関する研究会
    機関名: 厚生労働省
    担当期間: 2007年10月 ~ 2008年03月

  • 委員会名: 区民と行政とのパートナーシップ会議
    機関名: 東京都豊島区
    担当期間: 2001年07月 ~ 2008年12月

 

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