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氏名

山口 義行 (ヤマグチ ヨシユキ)

YAMAGUCHI Yoshiyuki

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

インフレーション、貨幣資本の蓄積、金融肥大化、金融市場、金融不安

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ペイオフシンドロームで破壊される日本経済
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 世界 岩波書店  4月号  (頁 66 ~ 74)
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含): 山口 義行

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 国債・優先株交換方式による資本注入を
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 金融財政事情研究会 週間金融財政事情   52巻  17号  (頁 30 ~ 33)
    掲載紙 発行年月: 2001年04月
    著者氏名(共著者含): 山口 義行

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 中小企業金融の現状と「金融アセスメント」制度 ― 「中小企業家同友会金融問題特別調査」によせて ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中小企業家同友会全国協議会 企業環境研究センター 企業環境研究年報   4号  (頁 119 ~ 129)
    掲載紙 発行年月: 1999年11月
    著者氏名(共著者含): 山口 義行

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • ペイオフの危険: 慎重論 これだけの理由
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中央公論 中央公論新社  10月号  (頁 90 ~ 97)
    掲載紙 発行年月: 1999年10月
    著者氏名(共著者含): 山口 義行

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 金融危機と金融改革
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 経済理論学会編 経済理論学会年報 第36集 現代経済と金融危機 青木書店  (頁 46 ~ 55)
    掲載紙 発行年月: 1999年10月
    著者氏名(共著者含): 山口 義行

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 誰のための金融再生か ― 不良債権処理の非常識 ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 筑摩書房
    発行年月: 2002年06月
    著者氏名: 山口 義行  

    著書形態: 単著

  • 今こそ「金融アセスメント法」を制定しよう
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 21世紀政策構想フォーラム
    発行年月: 2000年03月
    著者氏名: 山口 義行  

    著書形態: 単著

  • 金融ビッグバンの幻想と現実
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 時事通信社
    発行年月: 1997年11月
    著者氏名: 山口 義行  

    著書形態: 単著

  • ポスト不況の日本経済 ― 停滞から再生への構図 ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 講談社
    発行年月: 1994年07月
    著者氏名: 山口 義行、小西一雄

    著書形態: 共著

  • 現代経済と金融の空洞化
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 1987年06月
    著者氏名: 山口 義行  

    担当部分: 編集:第一部「金融『革新』と日本経済」  執筆:第1部第1章「金融『革新』と日本経済」および第3章「短期金融市場の発展とその影響」
    著書形態: 共編著

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資産インフレに関する研究
    研究期間: 1991年04月 ~ 1992年03月
    資金名称: シキシマ学術・文化振興財団
    資金支給機関名: 民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 環境・文化・社会と調整可能な市場経済に関する研究
    研究期間: 1993年04月 ~ 1994年03月
    相手先機関名: 名城大学
    受託研究区分: その他

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 現状分析と並行させて理論的研究を進める。とくに、不換制度下における銀行信用膨張とインフレーションの関連、不換制度下における貨幣資本の蓄積と現実資本の蓄積との関連など。

  • 金融を1つの切り口にして、現代経済の構造的特質とその歴史的位置を明らかにすることを主要なテーマにしている。とくにインフレーション、金融肥大化、金融市場の変容、金融不安などの分析。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 学生たちが日々目の当りしている経済諸事象を科学的に分析することの意義とおもしろさを伝えたいというのが基本的な教育姿勢である。また、社会活動として政策工房 J-Wayを通しての政策提言活動、また現場の企業経営者たちと経済・経営全般の問題について学びあう勉強会を実施している。

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1900年01月 ~ 継続中  
21世紀政策構想フォーラム

活動内容:
1996年~2002年 副理事長

1986年01月 ~ 継続中  
全国中小企業家同友会企業環境研究センター

活動内容:
委員

2002年01月 ~ 継続中  
政策工房 J-Way

活動内容:
2002年~ 代表

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 金融不安

  • 金融市場

  • 金融肥大化

  • 貨幣資本の蓄積

  • インフレーション

 

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