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氏名

小泉 哲夫 (コイズミ テツオ)

KOIZUMI Tetsuo

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

原子・分子物理学、原子衝突の実験的研究、原子衝突実験、光電離過程、クラスター

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 多価イオンと物質の相互作用

  • Interaction between Multi-Charged Ions and matter

  • Collision Processes between Cluster ions and atoms
    研究課題キーワード: Cluster ion,Dissociation
    専門分野(科研費分類): 数理物理・物性基礎

  • Ion-Molecular Reactions in low-energy region
    研究課題キーワード: Charge transfer,Mobility,Ion-Molecular reaction
    専門分野(科研費分類): 数理物理・物性基礎

  • Photoionization of Ions
    研究課題キーワード: Photoionization,Synchrotron Radiation
    専門分野(科研費分類): 数理物理・物性基礎

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論文 【 表示 / 非表示

  • Mobilities of polyatomic molecular ions in He gas
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Int. J. Ion Mobil. Spec.
    掲載紙 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): Kazunari Takaya, Yuya Hasegawa, Tetsuo Koizumi and Hajime Tanuma

    DOI: 10.1007/s12127-016-0204-5
    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

  • Mobilities of Li+- (2-butanol)n (n= 1-2) ions in He gas
    言語区分: 英語
    掲載誌名: J. Phys.: Conference Series  635巻  (頁 032087 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2015年
    著者氏名(共著者含): K. Takaya, M.Nakahara, Y. Hasegawa, T. Koizumi, K. Takahashi, S. Matoba, H. Tanuma

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

  • Absolute detection efficiency of a tapered microchannel plate for Ne+ ions
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Rev. Sci. Instrum.  85巻  (頁 086105 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2014年
    著者氏名(共著者含): S. Matoba, G.Ishikawa, S. Moriya, K. Takahashi, T. Koizumi, and H. Shiromaru

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • Mobilities of Li+-attached Butanol Isomers in He Gas
    言語区分: 英語
    掲載誌名: J. Chem. Phys.  139巻  (頁 084317 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2013年
    著者氏名(共著者含): K. Takahashi, K. Saito, T. Koizumi, S. Matoba, T. M. Kojima, H. Tanuma, and H. Shiromaru

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

  • Transfer ionization processes in charge transfer reactions between slow-moving highly charged ions and atoms
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Physica Scripta T  156巻  (頁 014035 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2013年
    著者氏名(共著者含): Yusuke Nakajima, and Tetsuo Koizumi,

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

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著書 【 表示 / 非表示

  • 放射線治療分野の医学物理士のための基礎知識
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 篠原出版社
    発行年月: 2009年
    著者氏名: 唐澤久美子,小泉哲夫,小澤修一

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共編著
    専門分野(科研費分類): 医学物理学・放射線技術学 、 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • Photoion Yield Spectra in the 4d Photoionization of Xe+, Xe2+, and Xe3+
    記述言語: 英語
    出版機関名: Photonic, Electronic and Atomic Collisions, ed. by F. Aumayr and H. Winter(World Scientific,
    発行年月: 1998年
    著者氏名: T.M. Kojima, M. Sano, N. Watanabe, R. Okuma, A. Fujino, M. Kitajima, Y.Itoh,T. Koizumi, M. Oura, and Y. Awaya

    著書形態: 分担執筆
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

  • Photoionization of Sr+ ions in the 3d ionization region
    記述言語: 英語
    出版機関名: The Physics of Electronic and Atomic Collisions, ed. by L. J. Dube, J. B. A. Mitchell, J. W. McConkey and C. E. Brion(AIP Press, New York,
    発行年月: 1995年
    著者氏名: Y. Itoh, T. Koizumi, Y. Awaya, S.D. Kravis, M. Oura, M. Sano, T. Sekioka and F. Koike

    著書形態: 分担執筆
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 金属原子の多重光イオン化 ーアルカリ、アルカリ土類、および希土類原子d電子電離ー
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 放射光 3巻 (頁 53 ~ 67 )
    掲載誌 発行年月: 1990年
    著者氏名(共著者含): 小泉哲夫
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

  • イオンの光電離過程
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 分光研究 44巻 (頁 336 ~ 337 )
    掲載誌 発行年月: 1995年
    著者氏名(共著者含): 小泉哲夫
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

  • 重い原子イオンの光電離と巨大共鳴
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 日本物理学会誌 53巻 (頁 278 ~ 282 )
    掲載誌 発行年月: 1998年
    著者氏名(共著者含): 佐野睦, 伊藤陽, 小泉哲夫
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 原子・分子・量子エレクトロニクス

その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • クラスターイオンの衝突解離過程
    活動期間(研究年月など): 1991年04月 ~ 継続中

  • Dissociation Processes of Cluster Ions
    活動期間(研究年月など): 1991年04月 ~ 継続中

  • イオンの光電離
    活動期間(研究年月など): 1992年04月 ~ 継続中

  • Photoionization of Ions
    活動期間(研究年月など): 1992年04月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • クラスターイオンの荷電移行反応および解離過程の研究
    研究期間: 1990年04月 ~ 1991年03月
    研究種目: 一般研究C

  • (多価イオン)希ガス多価イオンの光電離
    研究期間: 1994年04月 ~ 1996年03月
    研究種目: 重点研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 三体結合反応定数の換算電場E/N依存性
    研究期間: 1993年04月 ~ 1994年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    個人研究

  • クラスターイオンと原子・分子との衝突過程
    研究期間: 1993年04月 ~ 1995年03月
    資金名称: 日本学術振興会
    資金支給機関名: 日本学術振興会
    研究内容:
    外国人招聘:特別研究員

  • イオンの4d光電離断面積の絶対値測定
    研究期間: 1997年04月 ~ 1998年03月
    資金名称: 松尾学術振興財団
    資金支給機関名: 民間財団等

  • クラスターの衝突励起過程の実験的研究
    研究期間: 2003年04月 ~ 2004年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    学科内共同研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 放射線検出器及び検出器素子に関する基礎的研究
    研究期間: 2004年04月 ~ 2009年03月
    相手先機関名: 日立化成工業株式会社
    共同研究区分: 国内共同研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究分野は、原子・分子物理学、特に原子衝突の実験的研究である。今まで低エネルギー領域(10meV-3keV)のイオンと原子・分子の衝突過程を中心に研究してきた。最近はクラスターイオンの衝突解離過程に興味をもっている。また放射光を用いた原子・分子の光電離過程の研究も行っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 授業では力学、物理実験学、物性概論などを講義してきた。学生には教科書や講義内容を丸暗記するのではなく、自分の頭で考えて結論を導くように期待している。また4年の実験では自分の力で一つのテーマを解決する面白さを体験して欲しいと思っている。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1997年01月 ~ 1998年01月  
原子衝突研究協会 常任幹事
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • クラスター

  • 光電離過程

  • 原子衝突実験

  • 原子衝突の実験的研究

  • 原子・分子物理学

 

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