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氏名

松尾 哲矢 (マツオ テツヤ)

MATSUO Tetsuya

所属

コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究室電話

048-471-7345

研究室FAX

048-471-7345

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研究分野・キーワード

スポーツ社会学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会現象としてのスポーツに対して社会学的にアプローチし、戦後日本のスポーツ界における《場》の構造変動と文化的再生産の研究を主要な研究テーマとしている。また、こうした研究テーマから日本のスポーツ政策の動向、しょうがい者スポーツとコミュニティ、地域スポーツクラブとコミュニティ形成、生涯スポーツシステムの動向などを研究課題としている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 現代社会におけるスポーツ・レクリエーションの「場」の構造変動と文化的再生産に関する研究

  • 生涯スポーツに関する社会学的研究

  • スポーツ・プロモーションに関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • スポーツ場の構造変動研究
    研究期間: 2002年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: スポーツ社会学 構造変動 スポーツ場 スポーツ・プロモーション 
    専門分野(科研費分類): スポーツ科学、身体教育学、応用健康科学
    研究制度: 科学研究費補助金
    研究活動内容:
    「スポーツに関するNPOの成立とスポーツ「場」の構造変動に関する社会学的研究」として、本研究では、スポーツに関するNPOに着目し、わが国のNPOの成立過程を踏まえて、その成立過程を明らかにするとともに、スポーツ界の構造変動の社会的条件とそれぞれの下位「場」の再生産戦略と象徴闘争を視座に入れつつ、スポーツに関するNPOを機軸としてスポーツ「場」全体の構造変動を総合的にとらえることで、我が国のスポーツに関する文化的再生産の様相とそのダイナミズム、スポーツに関するNPOを中心としたボランタリーセクションの可能性と今後の方向性に関して総合的に検討することを目的として研究を進めた。

論文 【 表示 / 非表示

  • ジュニアスポーツを育てる社会的風土
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 体育の科学  57巻  10号  (頁 739 ~ 744)
    掲載紙 発行年月: 2007年10月
    著者氏名(共著者含): 松尾哲矢

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    担当部分: 全部
    共著区分: 単著

  • 指定管理者制 度導入とスポー ツ・マネジメン ト-公共圏の成 立とコモンズの 生成をめぐって
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 体育の科学   57巻  1号  (頁 18 ~ 22)
    掲載紙 発行年月: 2007年01月
    著者氏名(共著者含): 松尾哲矢

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    担当部分: 全部
    共著区分: 単著

  • 学校運動部の将来と生徒文化
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ブックハウスHD トレーニングジャーナル   27巻  12号  (頁 46 ~ 5)
    掲載紙 発行年月: 2005年12月
    著者氏名(共著者含): 松尾 哲矢

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 学校運動部の越境について考える
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ブックハウスHD トレーニングジャーナル   26巻  10号  (頁 56 ~ 59)
    掲載紙 発行年月: 2004年10月
    著者氏名(共著者含): 松尾 哲矢

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • スポーツ競技者養成の《場》における民間スポーツクラブの再生産戦略に関する研究 ― 青少年を対象とした民間スポーツクラブ指導者に着目して
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本体育学会 体育学研究   49巻  2号  (頁 119 ~ 134)
    掲載紙 発行年月: 2004年03月
    著者氏名(共著者含): 松尾 哲矢

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 子どもの体力・運動能力がアップする 体つくり運動&トレ・ゲーム集
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ナツメ社
    発行年月: 2016年03月
    著者氏名: 松尾哲矢

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 全部
    著書形態: 単著

  • アスリートを育てる<場>の社会学―民間クラブがスポーツを変えた―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 青弓社
    発行年月: 2015年05月
    著者氏名: 松尾哲矢

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 全部
    著書形態: 単著

  • スポーツ白書
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 笹川スポーツ財団
    発行年月: 2014年02月
    著者氏名: 海老原修・佐野慎輔他

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 「子どものスポーツ」 pp98-103を担当
    著書形態: 共著

  • 青少年のスポーツライフ・データ2013
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 笹川スポーツ財団
    発行年月: 2013年12月
    著者氏名: 海老原修,松尾哲矢 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 「スポーツボランティアの将来-「する」「みる」「ささえる」の関わり-」pp31-37を担当
    著書形態: 共著

  • 子どものスポーツライフデータ
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 笹川スポーツ財団
    発行年月: 2013年12月
    著者氏名: 海老原修・松尾哲矢他

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 主に家族との運動・スポーツの部分(pp.78-81)を担当
    著書形態: 共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第18回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞
    受賞年月: 2016年01月13日
    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞
    授与機関: 公益財団法人日本体育協会
    受賞者・受賞グループ名: 「アクティブ・チャイルド・プログラム普及・啓発プロジェクト」(代表富田寿人)

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • スポーツ価値意識の形成過程に関する社会学的研究
    研究期間: 1998年04月 ~ 2000年03月
    研究種目: 奨励研究
    研究内容:
    スポーツ価値意識の形成過程に関する社会学的研究

  • 競技者養成の「場」の構造変動と文化的再生産に関する社会学的研究
    研究期間: 2000年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • スポーツに関するNPOの成立とスポーツ「場」の構造変動に関する社会学的研究
    研究期間: 2003年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    本研究では、スポーツに関するNPOに着目し、わが国のNPOの成立過程を踏まえて、その成立過程を明らかにするとともにスポーツ「場」の構造変動の社会的条件と文化的再生産の様相を明らかにし、今後のスポーツに関するNPOを中心としたボランタリーセクションの可能性と今後の方向性について検討した。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • コミュニティ福祉、コミュニティ形成、福祉文化、社会教育(学)

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究分野はスポーツ・レクリエーション社会学である。
    1)現代社会におけるスポーツ・レクリエーションの「場」の構造変動と文化的再生産に関する研究、
    2)生涯スポーツに関する社会学的研究が主な研究内容である。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • スポーツ社会学を専門領域として「スポーツ社会学」「コミュニティスポーツ論」を担当している。教育方針としては、現代社会とスポーツの関係性を多角的にかつ社会学的に理解し、分析できる力を高めることを念頭に置きながら指導している。

  • レジャー・レクリエーションと現代社会の関係性を踏まえつつ、現代社会におけるレクリエーションの実践、生涯スポーツの実践の方法論について考究している。主な科目は「レジャー・レクリエーションと現代社会」「レクリエーション援助論」「ユニバーサルスポーツ援助技術演習」等を担当している。自らが考え、自らが主体的に参画し、支援できる力の獲得を目指して教育している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2009年04月 ~ 継続中  
日本スポーツ社会学会 理事
2015年06月 ~ 継続中  
日本体育学会 体育社会学専門領域評議員・事務局長
2000年04月 ~ 継続中  
日本レジャー・レクリエーション学会 常任理事
2015年06月 ~ 継続中  
日本体育学会 代議員
2016年07月 ~ 継続中  
日本スポーツ産業学会 理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1999年04月 ~ 2015年03月  
笹川スポーツ財団調査研究委員会委員

2001年04月 ~ 2003年03月  
東京都豊島区社会教育委員

2001年04月 ~ 2007年04月  
東京都杉並区社会教育委員

活動内容:
東京都杉並区社会教育委員

2009年04月 ~ 2014年03月  
(社)日本私立大学連盟学生委員会委員

2009年04月 ~ 継続中  
(財)日本体育協会指導者育成専門委員会委員

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講演/共同研究 【 表示 / 非表示

  • 現代社会とスポーツプロモーション
    内容:
    現代社会とスポーツの関係性について検討し、今後のスポーツプロモーションの考え方と方法について検討する。

書籍他 【 表示 / 非表示

  • 福祉社会のアミューズメントとスポーツ ― 身体からのパースペクティブ
    内容:
    スポーツを機縁として人と人のつながりを可能にする空間としてスポーツクラブに着目し、その可能性と限界、今後の課題について検討した。

  • 総合型地域スポーツクラブの時代
    内容:
    総合型地域スポーツクラブに着目し、行政と住民の関係性、住民主体の地域づくりの可能性について考究した。

  • 変わりゆく日本のスポーツ
    内容:
    戦後日本のスポーツ場の構造変動について学校運動部と民間スポーツクラブの関係性に着目して検討した。

  • 身体感覚をひらく-野口体操に学ぶ
    内容:
    現代社会において身体に着目することの意義、身体感覚を重視した運動やスポーツの重要性について解説した。

 

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