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氏名

石川 淳 (イシカワ ジユン)

ISHIKAWA Jun

所属

経営学部 経営学科

経営学研究科 経営学専攻博士課程前期課程

経営学研究科 経営学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究室電話

03-3985-4580

研究室FAX

03-3985-2292

メールアドレス

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研究分野・キーワード

組織行動論 人材マネジメント論 リーダーシップ論 研究開発マネジメント

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 組織における人間の心理・行動に焦点を当て、人にも組織にも幸せをもたらすマネジメントを明らかにしようとしている。具体的には、リーダーシップやコミュニケーション、モチベーションなどが、創造的成果やイノベーションとどのように関係しているのか、また、個人の満足度やストレスにどのように関係しているのかについて研究している。この他に、賃金制度に代表される報酬・評価マネジメントについても関心をもっており、個人のモチベーションや満足度に加えて、企業業績との関係についても分析を行っている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 賃金マネジメントとモチベーション

  • 創造性と研究開発チームのマネジメント

  • リーダーシップとチーム業績

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 創造性と研究開発マネジメントに関する研究
    研究期間: 1996年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 研究開発,マネジメント,創造性
    専門分野(科研費分類): 経営学

  • 戦略的人的資源管理に関する研究
    研究期間: 2001年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 戦略,人材マネジメント,賃金マネジメント
    専門分野(科研費分類): 経営学

  • リーダーシップとチーム業績
    研究期間: 2005年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: リーダーシップ、チーム業績、モチベーション、グループ・ダイナミクス、コミュニケーション
    専門分野(科研費分類): 経営学
    研究制度: 国際共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Leadership, design process, and team performance: A comparison between the Japanese and Australian R&D teams
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Journal of Developing Areas  49巻  6号  (頁 489 ~ 496)
    掲載紙 発行年月: 2015年07月
    著者氏名(共著者含): Nuttawuth Muenjohn, Prem Chhetri, Yusuke Suzumura, Jun Ishikawa

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • Transformational Leadership in Japanese R&D teams: Team Efficacy, Norm for Maintaining a Consensus, Communication, and Team Performance
    言語区分: 英語
    掲載誌名: 立教ビジネスレビュー  8巻  (頁 61 ~ 73)
    掲載紙 発行年月: 2015年07月
    著者氏名(共著者含): Jun Ishikawa, XU Yijing

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 研究開発プロセスのリーダーシップ:文献レビューと課題の提示
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 日本労働研究雑誌  660号  (頁 66 ~ 86)
    掲載紙 発行年月: 2015年06月
    著者氏名(共著者含): 石川淳

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • National diversity and team creativity: An integrative model and proposition for future research
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Rikkyo Business Review  7巻  (頁 7 ~ 23)
    掲載紙 発行年月: 2014年06月
    著者氏名(共著者含): Jun Ishikawa

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 研究開発チームにおけるシェアド・リーダーシップ:チームリーダーのリーダーシップ、シェアド・リーダーシップ、チーム業績の関係
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 組織科学  48巻  4号  (頁 67 ~ 82)
    掲載紙 発行年月: 2013年06月
    著者氏名(共著者含): 石川淳

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • シェアド・リーダーシップ:チーム全員の影響力が職場を強くする
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 2016年12月
    著者氏名: 石川 淳

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 企業の錯誤/教育の迷走:人材育成の「失われた10年」
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東信堂
    発行年月: 2008年08月
    著者氏名: 石川淳, 青島矢一, 苅谷剛彦, 筒井美紀, 加登豊

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 人的資源マネジメント戦略
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2004年04月
    著者氏名: 石川 淳   

    著書形態: 共著

  • 経営学検定試験公式テキスト
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 2003年01月
    著者氏名: 石川 淳   

    著書形態: 共著

  • MBA人材マネジメント
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 2002年05月
    著者氏名: 石川 淳   

    著書形態: 共著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 創造的研究成果を促す研究者の人材マネジメントのあり方に関する調査
    活動期間(研究年月など): 1999年04月

  • 情報化対応職務能力診断システムの構築に関する研究
    活動期間(研究年月など): 2000年04月

  • 企業の高齢化諸施策の実態に関する調査研究
    活動期間(研究年月など): 2001年04月 ~ 2002年04月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Pan-Pacific Conference XXXI Outstanding Paper Award
    受賞年月: 2014年05月04日
    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: Pan-Pacific Business Association
    受賞者・受賞グループ名: Jun Ishikawa

  • Pan Pacific Conference XXVIII Outstanding Paper Award
    受賞年月: 2011年05月28日
    受賞国: 大韓民国
    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: Pan-Pacific Business Association
    受賞者・受賞グループ名: Jun Ishikawa

  • 日本労務学会研究奨励賞
    受賞年月: 1997年01月01日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本労務学会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 創造的研究成果を促す研究者の人材マネジメントのあり方に関する調査研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2002年03月
    研究種目: 基盤研究B(1)

  • 多国籍企業における人材の国際移動によるイノベーション
    研究期間: 2012年04月 ~ 継続中
    研究種目: 基盤研究(B)
    研究内容:
    多国籍企業のR&Dを研究対象として、グローバルイノベーションのメカニズムを解明し、科学技術人材の国際移動が、国境を越えて展開される知識や技術の移転と創出に果たす貢献を明らかにする。また、国際移動を行った科学技術人材の行動や組織における活用の違いが、R&Dの成果に与える影響についても研究する。本研究の独創性は、人材の国際移動の研究と多国籍企業のR&D研究をつなぐ部分で展開されている点にあり、また、国際移動という変数とイノベーションの成果変数の単なる数量的関係を示すのではなく、両変数をつなぐブラックボックスの部分を解明する点にオリジナリティがある。本研究の成果は、人材の国際的な活用により知識や技術のフローと創造を促進する国や企業の政策に活用することができると考えられる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本の組織・人材育成システム
    研究期間: 2004年04月 ~ 継続中
    資金名称: 日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究
    資金支給機関名: 日本学術振興会

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 成果主義賃金制度の導入がおよぼす企業業績への影響
    研究期間: 2001年04月 ~ 2002年03月
    相手先機関名: やまなし産業支援機構
    受託研究区分: 一般受託研究

  • 失われた10年の再検討-日本の社会経済システムの功罪-(危機管理と組織・人材)
    研究期間: 2004年04月 ~ 2007年03月
    相手先機関名: 独立行政法人日本学術振興会
    受託研究区分: 一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 研究業績向上のための人的資源管理
    会議名称: 日本労務学会第26回全国大会 (1996年06月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 研究部門の業績と人的資源管理
    会議名称: 産業・組織心理学会第12回大会 (1996年09月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 三星の組織変革
    会議名称: 日本労務学会第27回全国大会 (1997年06月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 企業における研究者の部門間ローテーションのパターン
    会議名称: 産業・組織心理学会第13回大会 (1997年09月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • 研究開発部門における業績とマネジメント:研究部門と開発部門の比較
    会議名称: 日本労務学会第28回全国大会 (1998年06月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

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教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 講義科目として、学部では「組織行動論」や「経営と心理」などを担当しており、大学院では、「組織行動特論」などを担当している。
    演習では、人や組織のマネジメントに焦点を当て活動を行っている。主たるテーマは以下の通りである。
     ・リーダーシップ
     ・モチベーション
     ・コミュニケーション
     ・報酬と評価のマネジメント
     ・人材フローのマネジメント

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2010年12月 ~ 継続中  
人材育成学会 常任理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1994年01月 ~ 1999年01月  
慶応義塾大学産業研究所・R&D研究会委員

1995年01月 ~ 1997年01月  
雇用促進事業団(現:雇用・能力開発機構)委託事業・金属工作機械製造業雇用高度化推進委員会委員

1997年01月 ~ 1998年01月  
(財)高年齢者雇用開発協会・高齢者会社の現状に関する調査研究委員

1997年01月 ~ 1998年01月  
雇用促進事業団(現:雇用・能力開発機構)・人材高度化研究会委員

1999年01月 ~ 2000年01月  
雇用促進事業団(現:雇用・能力開発機構)・人材高度化研究会委員長

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