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氏名

川崎 修 (カワサキ オサム)

KAWASAKI Osamu

所属

法学部 政治学科

法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程

法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 概括的にいえば、20世紀の政治学史と政治理論/政治哲学の研究を行っている。具体的には、ハンナ・アーレントの政治思想の研究が前者の中心的な内容であり、後者については、現代における「政治的なるもの」の存在の仕方についてのメタ理論的考察である。今後も、政治学史と政治理論の両方の仕事を並行して続けていく予定である。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ハンナ・アレントと日本の政治学
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 政治思想研究  6号  (頁 82 ~ 109)
    掲載紙 発行年月: 2006年05月
    著者氏名(共著者含): 川崎修

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 帝国主義と全体主義----ハンナ・アレント、ローザ・ルクセンブルク、ホブスン
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 思想  945号  (頁 8 ~ 26)
    掲載紙 発行年月: 2003年01月
    著者氏名(共著者含): 川崎修

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 全体主義
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: デモクラシーの政治学 東京大学出版会  (頁 72 ~ 90)
    掲載紙 発行年月: 2002年01月
    著者氏名(共著者含): 川崎 修

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 共著・その他

  • 「自由民主主義」 ― 理念と体制の間 ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 年報 政治学岩波書店  (頁 3 ~ 16)
    掲載紙 発行年月: 2002年01月
    著者氏名(共著者含): 川崎 修

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 丸山眞男における自我の問題の一断面
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 思想史家 丸山眞男論 ぺりかん社  (頁 230 ~ 273)
    掲載紙 発行年月: 2002年01月
    著者氏名(共著者含): 川崎 修

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 共著・その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • ハンナ・アレント
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 講談社
    発行年月: 2014年04月
    著者氏名: 川崎修

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 西洋政治思想資料集
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 法政大学出版局
    発行年月: 2014年
    著者氏名: 杉田敦、川崎修他

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共編著

  • 岩波講座 政治哲学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2014年
    著者氏名: 小野紀明、川崎修他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共編著

  • 新版 現代政治理論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2012年03月
    著者氏名: 川崎修、杉田敦他

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共編著

  • 「政治的なるもの」の行方
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2010年07月
    著者氏名: 川崎修

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現代「市民社会論」とフェミニズム―ポスト近代における法と政治のゆくえ―
    研究期間: 1997年04月 ~ 1999年03月
    研究種目: 特別推進研究

  • グローバル化の時代における新しい市民社会論の可能性 ― 欧州・北米・日本の比較研究 ―
    研究期間: 2001年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

 
 
 
 
 

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