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氏名

川﨑 晶子 (カワサキ アキコ)

KAWASAKI Akiko

所属

異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

職名

教授

出身地

東京都

研究室住所

東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学異文化コミュニケーション学部

研究室電話

03-3985-4013

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

社会言語学、言語行動国際比較、発達社会言語学、言語変化,英語教育

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 言語行動の国際比較

  • 大人の言語発達と社会規範の習得・継承

  • 心地よさの条件の国際比較

  • 新語の普及・概念形成・社会変化について

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 言語行動の国際比較
    研究期間: 1976年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 言語行動、敬語行動、ポライトネス、国際比較、日英語比較
    専門分野(科研費分類): 言語学、文化人類学・民俗学、社会学

  • 大人の言語発達
    研究期間: 1985年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 発達社会言語学、成熟語彙・表現,言語意識
    専門分野(科研費分類): 言語学、文化人類学・民俗学、社会学

  • 自然観に関する新語の普及・概念形成・社会変化
    研究期間: 2009年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 自然観、新語普及、概念形成、社会変化、言語変化
    専門分野(科研費分類): 言語学

論文 【 表示 / 非表示

  • 社会言語学とコミュニティ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: コミュニティ福祉学部紀要  第五号、155-162頁巻
    掲載紙 発行年月: 2003年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 「文法の領域 社会言語学的情報」
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『日本語学』  第20巻第3号、68-75頁巻
    掲載紙 発行年月: 2001年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • "Learning tradition: How-to books on spoken Japanese for native speakers"
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『言語文化論集』(筑波大学現代語 ・現代文化学系紀要)  第53号 79-91頁巻
    掲載紙 発行年月: 2000年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • "Cultivating Critical Thinking through the English Class"
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: The Web of English Curriculum Deveopment, Andrew Barfield (ed.) 科研費報告書(総合的英語教育システムの開発)  pp.35-46巻
    掲載紙 発行年月: 1999年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • "How Dictation Works in Listening Classes"
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: University-based Perspectives on English Curriculum Development, Andrew Barfield (ed.),科研費報告書(総合的英語教育システムの開発)  pp.72-83巻
    掲載紙 発行年月: 1998年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • "The Language of Politeness"
    記述言語: 日本語
    出版機関名: Aspects of English as a World Language, Yoshihiko Ikegami & Masayoshi Toyota (eds.) , Maruzen,
    発行年月: 1993年04月

  • "The Concept of Politeness: An empirical study of American English and Japanese"
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 共著(共著者:S.Ide, B.Hill, Y.Carnes, T.Ogino, A.Kawasaki) Politeness in Language: Studies in its History,Theory and Practice, Richard Watts,Sachiko Ide & Konrad Ehlich (eds.), Mouton de Gruyter
    発行年月: 1992年04月

  • 「発話の韻律的特徴に関する社会言語学的視点」
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 『英語音声学と英語教育』(島岡丘教授還暦記念論文集編集委員会編)開隆堂
    発行年月: 1992年04月

  • "Boomerang Speech in Japanese"
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 『ことばのモザイク』武内道子他編 目白言語学会
    発行年月: 1992年04月

  • 『日本人とアメリカ人の敬語行動』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: (共著)(共著者:井出祥子、荻野綱男、川﨑晶子、生田少子) 南雲堂
    発行年月: 1986年04月

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 日本人とアメリカ人の敬語行動
    活動期間(研究年月など): 1980年04月 ~ 継続中

  • Polite Behavior of Japanese and Americans
    活動期間(研究年月など): 1980年04月 ~ 継続中

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学英語教育学会JACET賞
    受賞年月: 1987年10月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 大学英語教育学会
    受賞者・受賞グループ名: 川﨑 晶子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 情報化社会における言語の標準化:女性の敬語の言語形式と機能
    研究期間: 1982年04月 ~ 1984年03月
    研究種目: 基盤研究C(一般)
    研究内容:
    特定の場面でどのような表現を使うかを男女で比較。質問票を使った計量的研究。

  • 総合的英語教育システムの開発
    研究期間: 1996年04月 ~ 1999年03月
    研究種目: 一般研究C
    研究内容:
    大学全体の英語教育のシステム、シラバス開発共同研究。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 日本人とアメリカ人の敬語行動の比較研究
    研究期間: 1982年04月 ~ 1986年03月
    相手先機関名: トヨタ財団
    受託研究区分: 一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 情報化社会における言語の標準化:女性の敬語の言語形式と機能
    研究期間: 1982年04月 ~ 1984年03月
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 情報化社会における言語の標準化:日本人の言語行動の類型
    研究期間: 1984年04月 ~ 1985年03月
    共同研究区分: 国内共同研究

  • 総合的英語教育システムの開発
    研究期間: 1996年04月 ~ 1999年03月
    共同研究区分: 国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • "Developmental Sociolinguistics: from a college student to a working woman in Japan" in Panel: Negotiating linguistic politeness in Japanese interaction: A critical examination of honorifics
    会議名称: 11th International Pragmatics Conference (2009年07月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Melbourne, Australia
    発表形態: シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
    専門分野(科研費分類): 言語学、 文化人類学・民俗学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究活動の中心は、社会言語学の視点で実際の生きた言語行動を分析し、人間と言語とのかかわりあい、文化・社会と言語との関係を考えることである。たとえば日本語の敬語とその他の言語の敬語的な機能がある表現を、敬語行動の国際比較として研究している。また、相手の気持を察して行動する日本人、相手の意志を聞いて行動するアメリカ人などの行動パターンから、その底に流れる心地よさの条件を明らかにしようとしている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 担当:社会言語学、言語学入門、専門演習(社会言語学)、卒業研究演習(社会言語学)。異文化コミュニケーション学部の授業では、社会言語学の視野を持って、身近な言語現象にさまざまな言語理論があることを知ってもらう。と同時に、特定の現象に焦点を当て、自分の目で観察し、先行研究を学び、そこから自分でできる新しい一歩を考え、そのために必要な情報を集め、客観的な分析方法で分析し、小さくても独自の研究をする楽しみ、も知ってもらう。

  • 全学共通科目英語カリキュラム作成/運営・授業担当。英語教育に関して、英語教育は全人教育だと考えている。単語や文法を覚えこんでいるだけのような状態の学生達に、それを自分の道具として活用し、気持を伝える英語、考えを整理して表現できる英語が使えるように、自ら考えそれを表現しようとする態度を持った英語の使い手になってもらいたいと思っている。また、異なった視点や価値感があることを知り、それを寛容に受け入れようとする態度もつちかってほしいと思う。

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2012年04月 ~ 継続中  
ランゲージセンター長

活動内容:
ランゲージセンターの運営

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2003年04月 ~ 2005年03月  
社会言語科学会 研究大会委員会委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

 
社会言語学コーパス作成のために、続・主婦の一週間の談話資料--20年後データベース作製委員会を中心に共同研究

 
敬語行動の国際比較のために、日米の研究者と共同研究

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 国際比較

  • 言語行動

  • 英語教育

  • 社会言語学

  • 心地よさの条件

 

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