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氏名

大橋 健一 (オオハシ ケンイチ)

OHASHI Kenichi

所属

観光学部 交流文化学科

観光学研究科 観光学専攻博士課程前期課程

観光学研究科 観光学専攻博士課程後期課程

職名

教授

出身地

東京都

研究室住所

埼玉県新座市北野1−2−26

研究室電話

048-471-7447

研究室FAX

048-471-4538

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

都市社会学、都市人類学、観光社会学、観光人類学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 文化現象としての観光に関する文化人類学的・社会学的研究を研究テーマとする。観光を回路とした「文化」の生成過程に関する研究をはじめ、人と「文化」の移動の結節としての都市および結節となる諸施設・装置(ホテル、空港など)に関する研究、モノ(物質文化)の移動過程としての観光現象に関する研究、「トランスナショナリズム」・「トランスカルチャリズム」をめぐる理論的研究、など現代社会における移動性と「文化」の動態に着目した研究を行っている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 観光現象の文化人類学的研究

  • 人の移動と文化構築の動態に関する研究

  • ローカル・エスニック・コミュニティの国際動態比較研究

  • アジアにおけるホテルの社会史研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 社会主義体制下におけるトランスナショナルな人の移動に関する研究
    研究期間: 2016年09月 ~ 2017年03月
    研究制度: その他の研究制度

  • ベトナムの移動をめぐる都市人類学的研究
    研究期間: 2016年04月 ~ 2019年03月
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 頻繁な移動者がつくる移民コミュニティの研究 —環太平洋地域の現況に注目して
    研究期間: 2015年04月 ~ 2017年03月
    研究制度: その他の研究制度

  • 環太平洋地域における移住者コミュニティの動態の比較研究 —近年の変遷に注目して
    研究期間: 2011年04月 ~ 2015年03月
    研究制度: 科学研究費補助金

  • アジアをめぐるトランスナショナルな人の移動と文化の動態に関する研究
    研究期間: 2010年09月 ~ 2011年09月
    研究制度: その他の研究制度

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論文 【 表示 / 非表示

  • 在外ベトナム人コミュニティのポリティカル・エコノミー —アメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡「リトル・サイゴン」の事例から—
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 環太平洋地域における移住者コミュニティの動態の比較研究 —近年の変遷に注目して—
    掲載紙 発行年月: 2015年
    著者氏名(共著者含): 大橋健一

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    共著区分: 単著

  • 韓日交流における観光・文化・メディア
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 持続的な韓日観光交流と拡大方案の模索
    掲載紙 発行年月: 2009年04月
    著者氏名(共著者含): 大橋健一

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分: 単著

  • 「インドシナ」をめぐる観光文化と観光のまなざしの解読
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 人の移動と文化変容センター編『国際的な人の移動と文化変容』ハーベスト社  (頁 180 ~ 192)
    掲載紙 発行年月: 2008年03月
    著者氏名(共著者含): 大橋健一

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Decoding Tourism Culture and the Tourist Gaze on "Indochina"
    言語区分: 英語
    掲載誌名: International Symposium on the Human Migration and Acculturation in the Pacific Rim  (頁 91 ~ 99)
    掲載紙 発行年月: 2007年07月
    著者氏名(共著者含): OHASHI Kenichi

    掲載種別: 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    共著区分: 単著

  • ローカル・エスニック・コミュニティの現在ー「文化」をめぐる交渉の現場からー
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学平和・コミュニティ研究機構編『平和コミュニティ研究ー共生社会への課題ー』唯学書房  (頁 97 ~ 103)
    掲載紙 発行年月: 2007年07月
    著者氏名(共著者含): 大橋健一

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 流動する移民社会 環太平洋地域を巡る人びと
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 昭和堂
    発行年月: 2016年03月
    著者氏名: 栗田和明 他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 分担執筆

  • 文化ツーリズム学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 朝倉書店
    発行年月: 2016年03月
    著者氏名: 菊地俊夫、松村公明 他

    著書種別: 教科書
    担当部分: 文化ツーリズムの基礎としての社会学
    著書形態: 分担執筆

  • 新現代観光総論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 学文社
    発行年月: 2015年03月
    著者氏名: 前田勇 他

    著書種別: 教科書
    担当部分: 観光行動の対象(2) —暮らしと交流—
    著書形態: 分担執筆

  • 人の移動事典 —日本からアジアへ・アジアから日本へ—
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 丸善出版
    発行年月: 2013年
    著者氏名: 吉原和男 他

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    担当部分: ホテルから見るアジア/アジアから見るホテル
    著書形態: 分担執筆

  • よくわかる観光社会学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 2011年
    著者氏名: 安村克己 他

    著書種別: 教科書
    担当部分: 「文化と観光」、「ホテル」、「香港 ポスト・コロニアリズム、ホテル」
    著書形態: 分担執筆

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 中国における生活文化の変容に関する基礎研究-伝統的祝祭を指標とする実証的研究
    活動期間(研究年月など): 1990年04月
    研究活動区分: フィールドワーク

  • Fundamental Research on the Change of Life and Culture in China --A Field work Setting Traditional Festivals as the Indices
    活動期間(研究年月など): 1990年04月
    研究活動区分: フィールドワーク

  • 伝統祝祭におけるヴェトナムの文化復興
    活動期間(研究年月など): 1997年04月 ~ 1998年04月
    研究活動区分: フィールドワーク

  • Cultural Revival in Vietnam through Traditional Festivals
    活動期間(研究年月など): 1997年04月 ~ 1998年04月
    研究活動区分: フィールドワーク

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中国における生活文化の変容に関する基礎的研究
    研究期間: 1990年04月 ~ 1991年03月
    研究種目: 国際学術

  • 伝統祝祭にみるヴェトナムの文化復興
    研究期間: 1996年04月 ~ 1999年03月
    研究種目: 国際学術

  • EUと東アジアの人の移動における人権レジームの構築の調査研究
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

  • 移動の日中比較を通じた東アジアの地域社会と市民社会の対抗的相補性に関する研究
    研究期間: 2007年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 基盤研究(B)(海外学術)
    研究内容:
    移動の日中比較を通じた東アジアの地域社会と市民社会の対抗的相補性に関する研究

  • 環太平洋地域における移住者コミュニティの動態の比較研究 —近年の変遷に注目して
    研究期間: 2011年04月 ~ 2015年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現代都市社会におけるローカル・エスニック・コミュニティの再構成に関する実証的研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

  • 複数の近代:フランスと日本における個人と共同性
    研究期間: 2005年04月 ~ 2009年03月
    資金名称: 科学技術振興調整費
    資金支給機関名: 文部科学省
    研究内容:
    CHORUS

  • アジアをめぐるトランスナショナルな人の移動と文化の動態
    研究期間: 2010年09月 ~ 2011年09月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    本研究は、現代の文化理論において要請される動態的文化構築理論の構成を図るため、地球規模で加速化するトランスナショナルな人の移動現象を手がかりとして、複合的に構築される「文化」の動態の実証的解明を試みるものである。特に本研究では、近年の急速な社会経済的発展に伴い著しい社会文化変動を経験するヴェトナムを中心としたインドシナ地域を事例として、人と文化の移動の相関とその結果展開する「文化」構築過程の動態に着目する。特に、同地域をめぐる人の移動と「文化」の再構築に多大な影響を及ぼしたフランスによる植民地化の文化的連続と断絶、社会主義体制下での人の移動の特殊性などを視野に入れつつ、時間空間軸を交差させたより動態的な「文化」構築過程の解明を目指す。

  • 頻繁な移動者がつくる移民コミュニティの研究 —環太平洋地域の現況に注目して
    研究期間: 2015年04月 ~ 2017年03月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学

  • 社会主義体制下におけるトランスナショナルな人の移動に関する研究
    研究期間: 2016年09月 ~ 2017年03月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • From "Colonial Hotels" to "Asian Resorts": The Emergence and Development of Hotel Culture in the Asian Sea Area
    会議名称: International Workshop: The Maritime Order and Social Integration in Southeast Asia (2015年06月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Nanyang Technological University, Singapore
    発表形態: 口頭(一般)

  • Grand Hotels in Modern Asia: The Japanese cases
    会議名称: International workshop- “Grand Hotels at the Fin de Siecle: Global Dimensions, Local Experiences” (2013年08月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Center for Metropolitan Studies, Institut für Kunstwissenschaft und Historische Urbanistik, Technische Universität Berlin
    発表形態: 口頭(招待・特別)

  • 韓日交流における観光・文化・メディア
    会議名称: 韓日未来フォーラム 持続的な韓日観光交流と拡大方案の模索 (2009年04月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: 大韓民国ソウル
    発表形態: 口頭(招待・特別)

  • Decoding Tourism Culture and the Tourist Gaze on “Indochina”
    会議名称: International Symposium on the Human Migration and Acculturation in the Pacific Rim (2007年07月)
    会議区分: 国際会議
    発表形態: 口頭(一般)

  • Ethnicity as New Cultural Capital: Urban Redevelopment and Reconstruction of “Chinatown” in Kobe
    会議名称: Urban Curating: Urban Culture and City Marketing (2006年04月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: University of Seoul
    発表形態: 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 近代建築史

  • 美術史

  • 文化政策

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 文化現象としての観光に関する文化人類学的、社会学的研究を研究領域とする。特に現代社会における「民族」「文化」の動態に着目し、観光を回路としたエスニシティの生成過程に関する調査研究をアジア諸地域および欧米大都市のエスニック・コミュニティを対象に行っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 国際動態比較の視点、徹底したフィールドワークを教育活動においては特に重視したいと考えている。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1998年01月 ~ 2000年01月  
日本観光研究学会 幹事
1999年01月 ~ 2001年01月  
日本都市社会学会 企画委員
2000年01月 ~ 2002年01月  
日本観光研究学会 理事
2001年01月 ~ 2003年01月  
日本生活学会 理事
2010年07月 ~ 継続中  
日本観光研究学会 常務理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1994年04月 ~ 1995年03月  
アジア経済学研究所「転換期における香港の政治と社会」

活動内容:
研究会委員

1995年04月 ~ 1996年03月  
アジア経済研究所「香港における安定と成長のメカニズム」

活動内容:
研究会委員

1998年12月 ~ 2000年11月  
静岡県 観光審議会委員

活動内容:
静岡県 観光審議会委員

 
 

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