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氏名

池田 伸子 (イケダ ノブコ)

IKEDA Nobuko

所属

異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

異文化コミュニケーション研究科 異文化コミュニケーション専攻博士課程前期課程

異文化コミュニケーション研究科 異文化コミュニケーション専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

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研究分野・キーワード

日本語教育、教授法開発、インターネット、学習者特性、教授法

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育工学、日本語教育が専門分野。外国語教育におけるメディアやテクノロジーの活用を、①学習スタイルや認知スタイル、母語や文化的背景等の学習者特性との関係、②遠隔教育、e-learning、オンラインテストなどの時間や場所を超越する効果的な学習環境の提供という点から研究している。近年は、学習障害の1つであるディスレクシアを抱える学習者に対する効果的な日本語教育の方法について研究を行うとともに、多文化共生社会に必要とされる日本語教師養成、外交戦略としての日本語教育の効果の検証にも取り組んでいる。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • コンピュータやネットワークを活用した外国語教育研究(教材開発、教授法開発)

  • 学習者特性と外国語習得の関係についての研究

  • 外国語教育における視聴覚教材活用の研究

  • 外国語としての日本語文法教授法についての研究

  • 外国語としての日本語発音教材の開発と効果についての研究

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育用CAIの研究
    研究期間: 1997年04月 ~ 2010年04月
    研究課題キーワード: CAI、日本語教育
    専門分野(科研費分類): 科学教育、教育工学

  • Study of CAI for Japanese Languagae Institution
    研究期間: 1997年04月 ~ 2010年04月
    研究課題キーワード: CAI, Japanese Language Pedagogy
    専門分野(科研費分類): 科学教育、教育工学

  • Study on the Learner's characteristics in CAI Classroom
    研究期間: 1997年04月 ~ 2010年04月
    研究課題キーワード: Learner's characteristics, CAI
    専門分野(科研費分類): 科学教育、教育工学

  • 学習者特性とコンピュータによる学習効果の研究
    研究期間: 1997年04月 ~ 2010年04月
    研究課題キーワード: 学習者特性、コンピュータ、日本語学習
    専門分野(科研費分類): 科学教育、教育工学

  • ネットワークを利用した日本語教育の研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2015年04月
    研究課題キーワード: ネットワーク、e-Learning、日本語教育
    専門分野(科研費分類): 科学教育、教育工学

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論文 【 表示 / 非表示

  • インターネット・チャットを利用した外国語としての日本語教育
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『国文目白』44号  pp.17-26巻
    掲載紙 発行年月: 2005年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 日本語学習者にとって「いい」CALL教材、E-Learning教材とは何か
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学人文紀要 『ことばと人間』7号  pp.21-28巻
    掲載紙 発行年月: 2005年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 外国語としての日本語学習のためのテキスト・音声対応型仮想教室システムの構築および初級日本語クラスにおける実践と教育効果」、平成14年度松下視聴覚教育助成成果報告集、松下視聴覚教育研究財団
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 平成14年度松下視聴覚教育助成成果報告集、松下視聴覚教育研究財団  pp.114-122巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • インターネット上で実行可能なゲーム教材の開発および効果の検証
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中山隼雄 科学技術文化財団『財団レポート』  7巻
    掲載紙 発行年月: 1999年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Language learning strategies with sound-hints in computer-based drill
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Journal of Computer Assisted Learning  15(4), 312-322巻
    掲載紙 発行年月: 1999年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • コンピュータを利用した初級日本語語彙学習教材の開発
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京堂出版 『日本語教育学の視点』
    発行年月: 2004年04月

  • 映像を活用した日本語教育
    記述言語: 日本語
    出版機関名: おうふう『日本語教育学シリーズ 第6卷 映像の言語学』
    発行年月: 2002年04月

  • 日本語予備教育における中・上級聴解授業デザインについての一考察―特に語彙の観点から
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京堂出版『日本語教育の課題―ICU日本語教育四十周年記念論集』
    発行年月: 1995年04月

  • CALL― 導入と開発と実践 - 日本語教育でのコンピュータの活用 -
    記述言語: 日本語
    出版機関名: くろしお出版
    発行年月: 2003年11月
    著者氏名: 池田 伸子  

    著書形態: 単著

  • ビジネス日本語の研究
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東京堂出版
    発行年月: 2001年06月
    著者氏名: 池田 伸子  

    著書形態: 単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第2回 日本視聴覚・放送教育学会 坂元賞受賞 「初級日本語学習におけるCAIの効果に関する実験的研究 - 教材構造の違いによる学習効果の比較 -」
    受賞年月: 1997年04月
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本視聴覚・放送教育学会
    受賞者・受賞グループ名: 池田伸子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • インターネットを利用した日本語遠隔教育の効果-教材構造、学習者特性との関係から
    研究期間: 2005年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • ディスレクシア学習者に対する教授法開発―教員養成における指針の策定と手引書の試作
    研究期間: 2012年04月 ~ 継続中
    研究種目: 挑戦的萌芽研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • LANを利用した初級日本語CAI教材の開発および効果の検証
    研究期間: 1997年04月 ~ 1998年03月
    資金名称: 中村奨励金
    資金支給機関名: 民間財団等

  • インターネット上で実行可能な日本語ゲーム教材の開発及び効果の検証
    研究期間: 1997年04月 ~ 1998年03月
    資金名称: (財)中山隼雄科学技術文化財団 研究助成
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 外国語としての日本語学習のためのテキスト・音声対応型仮想教室システムの構築およびその教育効果 ― 学習者特性、学習項目特性、指導法との関連を中心として ―
    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月
    資金名称: 松下視聴覚教育財団 研究助
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 対人シュミレーション・ゲーム型 日本語会話教材の開発と評価
    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月
    資金名称: (財)科学技術融合財団 研究助成
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 留学生支援のためのテキスト・画像・音声対応型仮想教室システムの構築と運用、評価
    研究期間: 2003年04月 ~ 2005年03月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    特定課題研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • コンピュータおよびネットワークを活用した外国語としての日本語教育の可能性と問題点について広く研究を行っている。具体的には学習者のニーズを満たす教材の設計・開発や、実際の運用を通しての効果的な教授法開発、問題点の考察などである。特に、学習者の学習スタイルや性格等の特性と、ネットワーク環境下での学習効果に焦点をあてて研究を行っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 外国語として日本語を学習するビジネスマンや研究者に対する日本語教育を行っている。なた、日本語教師を目指す日本人学習者に対して、日本語教授法の授業を行っている他、研究活動に必要な統計処理の方法および、コンピュータなどの視聴覚メディアを使った教材開発の方法などについて他の大学院で教えている。

  • ディスレクシアを抱える学習者に対する日本語教育支援について、教授法開発、教材開発の点から研究している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

 
日本総合学術学会 評議員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

 
広島大学留学生センター客員研究員

活動内容:
広島大学留学生センターの客員研究員として、留学生教育に関する研究を行っている。

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 教授法

  • 学習者特性

  • インターネット

  • 教授法開発

  • 日本語教育

 

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