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氏名

長田 佳久 (オサダ ヨシヒサ)

OSADA Yoshihisa

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

霊長類、比較認知心理学、非感性的知覚 、実験心理学、高次認知機能

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 顔の認知における眼球運動と注意

  • 比較認知心理学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 心理アミューズメントの技法とコンテンツに関する研究
    研究期間: 2005年04月 ~ 2009年04月
    研究課題キーワード: アミューズメント(心理プロジェクト)
    専門分野(科研費分類): 実験心理学
    研究制度: 学術研究支援事業

論文 【 表示 / 非表示

  • 顔の運動表情が表情認知に与える効果に関する心理学的研究 -視覚空間周波数分析を用いて-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: コスメトロジー研究報告  VOL13巻
    掲載紙 発行年月: 2005年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 映像の主観的解釈に及ぼす編集の効果―クレショフ効果に関する視覚心理学的検討―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究  (頁 55 ~ 66)
    掲載紙 発行年月: 2001年03月
    著者氏名(共著者含): 長田 佳久

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 共著

  • 線描顔図形(シェマティックな顔図形)における表情認知
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究  (頁 37 ~ 44)
    掲載紙 発行年月: 2001年03月
    著者氏名(共著者含): 長田 佳久

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 共著

  • 目標検出課題における能動的注意の効果
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究  (頁 11 ~ 18)
    掲載紙 発行年月: 2001年03月
    著者氏名(共著者含): 長田 佳久

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 共著

  • 眼球運動測定実験に基づいた顔の表情認知過程に関する研究
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 文部省 科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書   (頁 79 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2000年03月
    著者氏名(共著者含): 長田 佳久

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 脳を若返らせる!大人の能力トレーニング
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 株式会社メディアソフト
    発行年月: 2016年06月
    著者氏名: 長田 佳久

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 単著

  • 比較心理学を知る
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ブレーン出版
    発行年月: 2000年04月
    著者氏名: 長田 佳久  

    著書形態: 共著

  • わかりあう人間関係 ― 人間行動理解の基礎 ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 福村出版
    発行年月: 1996年02月
    著者氏名: 長田 佳久、稲越孝雄ほか

    著書形態: 共著

  • 消費者行動と経済心理学 ― 強化・葛藤モデルによる新アプローチ ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東洋経済新報社
    発行年月: 1987年12月
    著者氏名: 長田 佳久  

    著書形態: 共訳

  • 「わかりあい」の科学 ― 行動科学の基礎 ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 福村出版
    発行年月: 1986年05月
    著者氏名: 長田 佳久、稲越孝雄

    著書形態: 共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 視覚蝕知覚間相互作用体験装置
    工業所有権区分: 特許
    発明(考案)者名: 長田 佳久
    登録番号: 2006-323044、 2006年11月30日
    出願国: 日本国

  • 霊長類の拘束装置
    工業所有権区分: 特許
    発明(考案)者名: 長田 佳久
    出願番号: 3788626、 2005年09月21日
    出願国: 日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • リスザルの運動知覚閾に及ぼす強化スケジュールの効果に関する研究
    研究期間: 1980年04月 ~ 1981年03月
    研究種目: 一般研究C

  • リスザルの誘導運動の知覚に関する実験的行動分析
    研究期間: 1981年04月 ~ 1982年03月
    研究種目: 一般研究C

  • 眼球運動測定実験に基づいた顔の表情認知過程に関する研究
    研究期間: 1996年04月 ~ 1999年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 顔の動きが顔認知に及ぼす効果-眼球運動分析による検討-
    研究期間: 2004年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • ヒトとリスザルの因果知覚に関する比較認知心理学的研究
    研究期間: 2006年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 萌芽研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ヒトとリスザルの高次視覚処理機能に関する比較心理学的研究
    研究期間: 1996年04月 ~ 1997年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

  • ヒトと動物における錯視的な“面”の認知とそのメカニズム
    研究期間: 2003年04月 ~ 2005年03月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    自由プロジェクト研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 認知神経科学

  • 科学哲学

  • 心理物理学全般

  • 実験心理学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究領域はヒトを含む霊長類の比較認知心理学の実験的研究である。実験動物としてリスザルやアカゲザル、ニホンザルを使った視覚認知の実験研究と学習行動や社会関係など広く行動の分析的研究である。特に、因果関係の知覚、主観的輪郭、透明視など非感性的知覚と運動知覚の実験的研究、行動の分析的研究をヒトと霊長類で検討してきた。ヒトとサルの認識や行動の差異がどこにあるかを比較認知心理学の立場から追い求めて辺境的なものを除外しない、新しい人間観を確立したいと考えている。また、ヒトの表情、人物の認知に及ぼす眼球運動と注意の役割に関する国際研究を行なっている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 授業では、比較認知心理学でヒトと動物の共通点と差異を探る講義を行ない、実験心理学では新しい実験法を使った先端研究の講義を行なって、意識を探る試みをしてきた。また、ゼミ演習では、日常の経験や疑問をいかに心理学実験で科学的に検証できるかという論理能力の鍛練をこころがけている。しかし、なによりも面白くなければ学問ではないと信じており、動物を相手にする幸運を得て愉しく研究している。

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1900年01月 ~ 継続中  
京都大学霊長類研究所

活動内容:
行動神経部門共同研究員

1900年01月 ~ 継続中  
京都大学霊長類研究所

活動内容:
心理部門共同利用研究員

1900年01月 ~ 継続中  
(財)日本情報処理開発協会

活動内容:
マイクロコンピュータ基本問題検討委員会委員

1900年01月 ~ 継続中  
京都大学霊長類研究所

活動内容:
神経生理部門共同利用研究員

1900年01月 ~ 継続中  
中小企業事業団中小企業大学校東京校

活動内容:
研究事業専門調査員

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 高次認知機能

  • 実験心理学

  • 非感性的知覚

  • 比較認知心理学

  • 霊長類

 

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