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氏名

塚本 伸一 (ツカモト シンイチ)

TSUKAMOTO Shinichi

所属

現代心理学部 心理学科

現代心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程前期課程

現代心理学研究科 臨床心理学専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

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研究分野・キーワード

発達心理学、教育心理学、社会性の発達、自己統制行動

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 発達心理学、教育心理学を研究テーマとする。研究分野は社会性の発達(Social Development)、特に、自己統制・制御の発達であり、幼児・児童を対象として、自己統制・制御の構造、発達、機能に関する諸問題を研究している。またこれと並行して、児童生徒の学校・学級適応、児童生徒ー教師関係、教師力量、学校ストレス等、学校・学級の心理学的研究も進めている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 子どもの自己制御

  • 児童生徒の学校適応

  • 教師の精神的健康

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 自己制御の構造、機能、発達
    研究期間: 2000年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 自己制御
    専門分野(科研費分類): 教育心理学
    研究制度: その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 自己制御が中学生の学校適応に及ぼす影響-自己制御行動尺度による検討-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 学校保健研究  52巻  2号  (頁 143 ~ 150)
    掲載紙 発行年月: 2010年06月
    著者氏名(共著者含): 塚本伸一

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 教師ストレッサー尺度作成の試み
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学臨床心理学研究  4号  (頁 1 ~ 9)
    掲載紙 発行年月: 2010年03月
    著者氏名(共著者含): 塚本伸一

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 乳幼児の自己制御の発達
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究  51号  (頁 47 ~ 56)
    掲載紙 発行年月: 2009年03月
    著者氏名(共著者含): 塚本伸一

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 教師の認知枠が中学生の学校適応に及ぼす影響:教師用RCRTによる検討
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究 第48号 57-67  48号  (頁 57 ~ 67)
    掲載紙 発行年月: 2006年03月
    著者氏名(共著者含): 塚本伸一

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 教師の期待認知が児童の達成動機と学校適応に及ぼす影響
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教学院心理臨床研究  1号  (頁 2 ~ 9)
    掲載紙 発行年月: 2005年03月
    著者氏名(共著者含): 塚本伸一

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 看護学生のための心理学 第2版
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 医学書院
    発行年月: 2016年03月
    著者氏名: 塚本伸一他

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共著

  • 医療と看護のための心理学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 福村出版
    発行年月: 2009年03月
    著者氏名: 塚本伸一他

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共著

  • 基礎からの心理学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: おうふう
    発行年月: 2009年03月
    著者氏名: 塚本伸一他

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共著

  • 新看護学4 患者の心理 看護の倫理
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 医学書院
    発行年月: 2009年03月
    著者氏名: 塚本伸一他

    著書種別: 教科書
    著書形態: 共著

  • 応用心理学事典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 丸善
    発行年月: 2007年01月
    著者氏名: 塚本伸一

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    著書形態: 単著

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その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 専門は発達心理学、教育心理学である。 研究分野は社会性の発達、特に幼児・児童の自己統制行動を研究テーマとし、自己統制の構造、発達、機能、内的制御機構という4つの視座から検討を行ってきた。これまでの研究を分類すると、(1)自己強化、モデリング手続きによる達成行動の自己統制に関する研究、(2)社会的行動の自己統制に関する研究、(3)自己感情の認知と自己統制に関する研究に分けることができる。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 担当科目:心理学概説2、実験調査実習2、心理学演習1(以上、学部)
    発達心理学、発達心理学特殊演習、発達心理学特殊研究、発達心理学特論(以上、大学院)

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2008年10月 ~ 2009年03月  
入学センター副センター長

2009年04月 ~ 2011年03月  
入学センター長

2011年04月 ~ 2012年03月  
総長室調査役

2012年04月 ~ 2014年03月  
総長室長

2014年04月 ~ 2016年03月  
副総長

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1998年01月 ~ 2000年01月  
日本学校教育学会 理事
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 自己統制行動

  • 社会性の発達

  • 教育心理学

  • 発達心理学

 

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