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氏名

都築 誉史 (ツヅキ タカシ)

TSUZUKI Takashi

所属

現代心理学部 心理学科

現代心理学研究科 心理学専攻博士課程前期課程

現代心理学研究科 心理学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究室住所

〒352-8558 埼玉県新座市北野1-2-26 立教大学現代心理学部

メールアドレス

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研究分野・キーワード

認知心理学,社会心理学,認知科学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 人間の高次認知過程に関する実験的検討とモデル構成が、主要な研究テーマである。特に、意思決定、言語理解、記憶に関して、実験的検討と、モデル研究を行ってきた。近年は、消費者行動論と関連した多属性ー多肢選択意思決定における、選好の変化に焦点を当てている。意思決定時の眼球運動、意思決定の個人差、集団意思決定、電子機器を用いたメディアコミュニケーションにおける心理的要因などについても研究を行っている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 多属性意思決定における文脈効果に関する実験的検討とモデル構成

  • 意思決定に関する実験的検討とモデル構成

  • 言語理解に関する実験的検討とモデル構成

  • 高次認知過程に関するコネクショニストモデル

  • メディアコミュニケーションにおける心理的要因の分析

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 多属性意思決定に関する実験的検討とコネクショニストモデル
    研究期間: 2005年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 多属性意思決定,文脈効果,コネクショニストモデル
    専門分野(科研費分類): 実験心理学、認知科学
    研究制度: 科学研究費補助金

  • 高次認知に関するコネクショニストモデル
    研究期間: 1997年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: コネクショニストモデル
    専門分野(科研費分類): 知能情報学、実験心理学
    研究制度: その他の研究制度

  • メディアコミュニケーションにおける心理的要因の検討
    研究期間: 1999年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: メディアコミュニケーション, CMC
    専門分野(科研費分類): 社会心理学
    研究制度: その他の研究制度

  • 集団意思決定とコミュニケーションモード
    研究期間: 1996年04月 ~ 2003年04月
    研究課題キーワード: 集団意思決定
    専門分野(科研費分類): 社会心理学
    研究制度: その他の研究制度

  • 語彙的多義性の処理に関する実験的検討とコネクショニストモデル
    研究期間: 1996年04月 ~ 2000年04月
    研究課題キーワード: 語彙的多義性
    専門分野(科研費分類): 実験心理学、認知科学
    研究制度: その他の研究制度

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論文 【 表示 / 非表示

  • 特集「判断と意思決定の認知科学」編集にあたって
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 認知科学  22巻  4号  (頁 308 ~ 314)
    掲載紙 発行年月: 2015年09月
    著者氏名(共著者含): 都築誉史,松田憲

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 認知科学

  • 多属性意思決定における妥協効果と魅力効果の生起機序に関する包括的分析:生理学的指標と眼球運動測定に基づく実験的検討
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 認知科学  21巻  4号  (頁 451 ~ 467)
    掲載紙 発行年月: 2014年12月
    著者氏名(共著者含): 千葉元気,都築誉史

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 実験心理学
    電子ジャーナル: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jcss/21/0/_contents/-char/ja/

  • 眼球運動の時系列解析による多属性意思決定における魅力効果と妥協効果に関する検討
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 認知心理学研究  11巻  2号  (頁 81 ~ 96)
    掲載紙 発行年月: 2014年02月
    著者氏名(共著者含): 都築誉史,本間元康,千葉元気,菊地学

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

  • 意思決定におけるバイアス矯正の研究動向
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究  56巻  (頁 45 ~ 58)
    掲載紙 発行年月: 2014年03月
    著者氏名(共著者含): 相馬正史,都築誉史

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 共著

  • 多属性意思決定における選択結果と事後解釈の不一致 : チョイス・ブラインドネスと限定合理性による意思決定
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学心理学研究  55巻  (頁 45 ~ 54)
    掲載紙 発行年月: 2013年03月
    著者氏名(共著者含): 橋本 雄一,都築 誉史

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 共著
    専門分野(科研費分類): 実験心理学
    電子ジャーナル: http://ci.nii.ac.jp/naid/120005275734

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著書 【 表示 / 非表示

  • 認知心理学ハンドブック
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2013年12月
    著者氏名: 日本認知心理学会

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 記憶のモデル,シミュレーション
    著書形態: 分担執筆

  • 思考と言語(現代の認知心理学3)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 北大路書房
    発行年月: 2010年07月
    著者氏名: 都築誉史

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 言語と思考に関するコネクショニストモデル(第4章)
    著書形態: 共著
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

  • 認知心理学(New Liberal Arts Selection)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2010年07月
    著者氏名: 箱田裕司,都築誉史,川畑秀明,萩原滋

    著書種別: 教科書
    担当部分: 第7, 9, 10, 11, 12章,TOPICS9-2, 12-2
    著書形態: 共著
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

  • 心理学総合事典
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 朝倉書店
    発行年月: 2006年06月
    著者氏名: 都築 誉史  

    著書種別: 事典・辞典・辞書
    担当部分: 11章11.1「知識と言語理解」pp.257-267
    著書形態: 単著

  • 高次認知のコネクショニストモデル―ニューラルネットワークと記号的コネクショニズム―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 共立出版
    発行年月: 2005年07月
    著者氏名: 都築誉史,楠見孝  

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 「はじめに」,「編集にあたって」,第1章「高次認知のコネクショニストモデル」
    著書形態: 共編著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 連想記憶における検索過程
    活動期間(研究年月など): 1987年04月 ~ 1991年04月

  • コンピュータ使用における心理的要因の分析
    活動期間(研究年月など): 1994年04月 ~ 1995年04月

  • 集団意思決定とコミュニケーションモード
    活動期間(研究年月など): 1995年04月 ~ 1998年04月

  • 語彙的多義性の処理に関する並列分散処理モデル(コネクショニストモデル)
    活動期間(研究年月など): 1996年04月 ~ 1999年04月

  • 音素レベルの分析に基づいたプライミング効果に関する実験心理学的検討
    活動期間(研究年月など): 1999年04月 ~ 2001年04月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本認知科学会奨励論文賞
    受賞年月: 2015年09月19日
    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
    授与機関: 日本認知学会
    受賞者・受賞グループ名: 千葉元気,都築誉史
    専門分野(科研費分類): 認知科学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 認知的負荷が多属性意思決定に及ぼす影響の解明:生体信号・生理指標に基づく分析
    研究期間: 2013年04月 ~ 2016年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    研究目的(概要)※ 当該研究計画の目的について、簡潔にまとめて記述してください。
    本研究の目的は,認知的負荷が,非合理的な選択現象である多属性意思決定における3種類の文脈効果(類似性効果,魅力効果,妥協効果)に影響を及ぼすメカニズムを,生体信号指標(眼球運動,事象関連電位)と,生理学的指標(血中グルコース濃度,唾液アミラーゼ活性)を用いて解明することにある。つまり,認知的負荷を与える状況で,2属性3肢選択意思決定課題を用い,(a) 眼球運動におけるサッカードの特徴を詳細に測定し,(b) 脳波の事象関連電位における関連成分の変化を明らかにする。また,(c) 実験参加者の血中グルコース濃度と唾液アミラーゼ活性を測定し,認知的負荷と認知資源の消耗やストレスとの関係を解明することを目指す。本研究は斬新な着想と,新しい方法論の適用を有し,研究成果の社会的応用も期待できる。
    ① 研究の学術的背景
    【文脈依存的な選択】 人間の複数の選択肢に対する選好は,元の選択肢の組に別の選択肢を追加することによって,多様に変化してしまう。複数の属性において異なる幾つかの対象から,人がどのように選択を行っているかという多属性-多肢選択意思決定に関して,近年,さまざまな選好の変化や逆転が生じるという知見が蓄積されてきた([1], 業績1, 6)。意思決定における文脈効果は,合理的な選択に関する規範的理論とは明らかに矛盾している。
    一方,こうした現象は,消費者行動,マーケティング(商品企画,販売戦略),公共選択(多数決による意思決定)といった実社会の諸問題と密接に関連しており,非常に重要な研究テーマである。この多属性意思決定における文脈効果に,認知的負荷が及ぼす影響を解明しようとする点に,本研究の斬新さがある。
    【3種類の文脈効果】 合理的選択に関する諸公理に違反した文脈依存的な選択現象として,本研究では,数多くの研究が行われてきた,2属性3肢選択意思決定課題における,類似性効果(similarity effect),魅力効果(attraction effect),妥協効果(compromise effect)の三つに焦点を当てる(詳細については“研究計画・方法”で説明する)。多属性意思決定における文脈効果について,認知的負荷という重要な要因に注目し,生体信号・生理指標の面から総合的に検討した研究は,従来,国内外で発表されておらず,独創的であり,国際的なレベルの成果が得られる可能性が高い。
    【認知的負荷】 認知的負荷(cognitive load)が高ければ,心的処理に必要な認知資源が消費される。認知的負荷が文脈効果に及ぼす影響について,包括的な研究はなされていない。しかし,認知資源を消耗させる課題を行うと魅力効果は増大し,妥協効果は逆に減少するという知見がある(業績7, 18)。人間の有する認知資源が消耗すると,セルフコントロールは低下する。認知資源は,血中のグルコース濃度によって測定が可能であると考えられている([2], 業績8)。認知的負荷が文脈効果にどのように影響を及ぼすかを検討することは,文脈効果が生起する基礎メカニズムを明らかにする上でも重要である。著者のグループでは,実験参加者の血中グルコース濃度を操作し,魅力効果と妥協効果に関して,認知資源の消耗やセルフコントロールと関連づけた実験や(業績7, 18),唾液アミラーゼ活性によってストレスを測定する実験を行ってきた実績がある。
    【測定方法の精緻化】 著者は2004年に,多属性意思決定における3種類の文脈効果を統一的に説明するモデルを発表した[3]。2005年以降,科学研究費補助金(基盤C)を受け,複数の予備調査に基づいて刺激材料を確定したうえで,2属性3肢選択意思決定課題における文脈効果について,選択率,反応時間,確信度を厳密に測定する実験を行い,論文を発表してきた(業績1, 6)。さらに,文脈効果が生起するメカニズムを解明するうえで,意思決定に至る情報探索・情報取得過程を詳細に検討することは非常に重要である。著者のグループでは,後続研究として,3肢選択課題遂行時の眼球運動におけるサッカードと停留時間の測定や(業績34, 35, [4]),マウス操作をトレーシングすることにより,3肢選択課題遂行時の情報探索・情報取得過程を分析する実験を行ってきた(業績27, 30)。


    ② 研究期間内に何をどこまで明らかにしようとするのか
    【研究の要点】本研究の目的は次の4点である。(1) 認知的負荷が,多属性意思決定課題における3種類の文脈効果に及ぼす影響について明らかにするため,眼球運動(サッカード)について詳細に分析する。(2) 認知的負荷が,文脈効果に及ぼす影響を明らかにするため,脳波における事象関連電位を分析する。(3) 認知的負荷が,実験参加者の血中グルコース濃度と,唾液アミラーゼ活性に及ぼす影響を生理学的に検討する。(4) 多様な実験データを統合し,多属性意思決定における文脈効果に関するモデルを発展させる。以下は,この4点に関する補足説明である。

    (1) 認知的負荷を操作するため,認知資源を消耗させる認知的葛藤課題(ストループ課題)と,課題遂行の時間制限(time pressure)の二つを用いる。著者らの従来の実験では,頭部搭載型・眼球運動測定装置(nac EMR-8)の時間分解能が低いため,属性ごとの注視について詳細に測定できなかった。また,頭部搭載型であるため,実験参加者に心理的な負担を与えた可能性がある。こうした点を改良し,参加者に負担が少ない非接触型・眼球運動測定装置(Tobii X120)を用い,認知的負荷が文脈効果に影響を及ぼすメカニズムを解明する。
    (2) 事象関連電位については,後頭のselection negativityと,前頭N2成分について分析を行う。
    (3) 認知的負荷を高める課題を行わせた後,グルコースを投与した群と,合成甘味料を投与した群で,多属性意思決定課題における文脈効果がどのように変化するかを検討する。同時に,心理的ストレスの指標である唾液アミラーゼ活性についても分析する。
    (4) 実験結果と従来の知見を統合し,認知的負荷が多属性意思決定における文脈効果に影響を及ぼすメカニズムについて,従来のモデルを,生体信号・生理指標をもふまえた形に発展させる。

    ③ 本研究の学術的な特色・独創的な点及び予想される結果と意義
    【生体信号・生理指標】 多属性意思決定における文脈効果について,認知的負荷という要因に注目し,生体信号・生理指標の面から,総合的に検討した研究は,従来,国内外で発表されておらず,独創的である。
    【二重過程理論】 人間の認知・思考に関する二重過程理論(dual process theory)によれば,(a) 高速,並列的で,自動的なシステム1(潜在的過程)と,(b) 低速,継時的で,認知資源を必要とするシステム2(顕在的過程)が区別されている(業績24)。先行研究では,魅力効果はシステム1に依存し,妥協効果はシステム2に依存するという報告があるが,筆者らはそれとは矛盾する結果を見出しており[4],さらなる実験的検討が必要不可欠である。つまり,本研究のテーマは,近年注目を集めている二重過程理論の観点からも,極めて挑戦的な理論的意義をもつ。
    【モデル】 この分野ではモデル研究が発展しており,BusemeyerグループとMcClellandグループの間で論争が行われている。著者は先年度に,Stanford大学のMcClelland教授と,Indiana大学のBusemeyer教授の研究室に客員研究員として滞在し,最新の情報を入手できた。方向性としては,連続時間確率過程を前提とした計算論的モデル研究であり,上記の実験的研究の成果をふまえ,独自のモデルを発展させることを目指す。
    【社会的応用】 本研究は新しい原理の発展,斬新な着想,新しい方法論の適用を有し,卓越した成果が期待できる。さらに,本研究の成果は,認知的負荷が高い状況における消費者行動,マーケティング,公共選択といった実社会の諸問題に,広く応用できる可能性がある。

    引用文献 [1] Tsetsos, K., Usher, M., & Chater, N. (2010). Preference reversal in multiattribute choice. Psychological Review, 117, 1275–1293. [2] Gailliot, M. T., Baumeister, R. F., DeWall, C. N., Maner, J. K., Plant, E. A., Tice, D. M., Brewer, L. E., & Schmeichel, B. J. (2007). Self-control relies on glucose as a limited energy source. Journal of Personality and Social Psychology, 92, 325-336. [3] Tsuzuki, T., & Guo, F. Y. (2004). A stochastic comparison-grouping model of multialternative choice: Explaining decoy effects. Proceedings of the Twenty-sixth Annual Conference of the Cognitive Science Society, Pp.1351-1356. [4] 都築誉史・本間元康 (投稿中). 眼球運動測定による多属性意思決定における文脈効果の分析―魅力効果と妥協効果に関する検討― 認知科学.

  • 多属性意思決定に関する実験心理学的検討とモデル構成
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    多属性意思決定に関する実験心理学的検討とモデル構成

  • 音素レベルの分析に基づいたプライミング効果に関する実験心理学的検討
    研究期間: 1998年04月 ~ 2001年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    音素レベルの分析に基づいたプライミング効果に関する実験心理学的検討

  • PDAを用いたフィールド調査システム
    研究期間: 1994年04月 ~ 1995年03月
    研究種目: 一般研究C
    研究内容:
    PDAを用いたフィールド調査システム

  • コンピュータを利用した多人数授業の効果的展開法の研究
    研究期間: 1993年04月 ~ 1995年03月
    研究種目: 一般研究B
    研究内容:
    コンピュータを利用した多人数授業の効果的展開法の研究

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多属性意思決定に関する実験的検討とコネクショニストモデル
    研究期間: 2003年04月 ~ 2004年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Factors affecting communication style preferences: SNS versus face-to face and individual versus group
    会議名称: The 36th Annual Conference of Society for Judgment and Decision Making (2015年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Chicago, USA
    発表形態: ポスター(一般)

  • Eye-tracking analysis of compromise and attraction effects in perceptual decision making
    会議名称: The 36th Annual Conference of Society for Judgment and Decision Making (2015年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Chicago, USA
    発表形態: ポスター(一般)
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

  • A time-series attribute-and-alternative-wise saccades analysis of the attraction and compromise effects in multi-alternative decision making
    会議名称: The 36th Annual Conference of Society for Judgment and Decision Making (2015年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Chicago, USA
    発表形態: ポスター(一般)
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

  • Context effects in multi-alternative decision making and the Nl amplitude elicited by task irrelevant auditory probes
    会議名称: The 55th Annual Meeting of the Psychonomic Society (2015年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Chicago, USA
    発表形態: ポスター(一般)
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

  • A time-series eye-fixation analysis of the similarity, attraction, and compromise effects in multi-attribute decision making
    会議名称: The 55th Annual Meeting of the Psychonomic Socirty (2014年11月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Long Beach, California, USA
    発表形態: ポスター(一般)
    専門分野(科研費分類): 実験心理学

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 情報行動研究

  • 情報科学

  • データ解析

  • 脳科学

  • 消費者行動研究

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 意思決定に関する認知心理学的検討と、モデル構成(コンピュータ・シミュ レーション)。最近は,特に,多属性意思決定おける非合理的な文脈効果に焦点を当てている。

  • 言語理解に関する認知心理学的検討と、モデル構成(コンピュータ・シミュ レーション)

  • CMCを含むメディアコミュニケーションにおける心理的要因の分析

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 認知心理学と統計学に関連する科目を担当し、学際的な観点から教育を行っている。最近は、消費者行動論と情報行動論に関連した領域についても研究・教育を行っている。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1996年01月 ~ 1998年01月  
日本認知科学会 編集委員
1999年01月 ~ 2001年01月  
日本認知科学会 運営委員
1999年01月 ~ 2001年01月  
日本教育心理学会 常任編集委員
2001年01月 ~ 2005年01月  
日本認知科学会 編集委員
2008年07月 ~ 2009年07月  
日本認知心理学会 大会準備委員長

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キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学

  • 言語理解

  • 認知科学

  • 認知心理学

  • 実験心理学

 

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