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氏名

湯澤 直美 (ユザワ ナオミ)

YUZAWA Naomi

所属

コミュニティ福祉学部 福祉学科

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究室住所

埼玉県新座市北野1-2-16

メールアドレス

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研究分野・キーワード

ジェンダー、女性福祉、貧困、差別、家族福祉

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 家族問題とジェンダーが交錯する領域および貧困問題を射程に、社会福祉の制度・政策論、実践論に関して研究している。近年は、①子ども/女性の貧困、②ひとり親家族、③ドメスティック・バイオレンスなどに焦点をあて、実証研究を進めている。それらを通し、女性支援政策の体系化を考えている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 子どもの貧困、家族福祉、家族政策、ジェンダー、女性福祉

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 子どもの貧困の現代的態様に関する研究
    研究期間: 2008年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 子どもの貧困
    専門分野(科研費分類): 社会福祉学
    研究制度: その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 子どもの貧困対策からみた家族支援とジェンダー規範
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ソーシャルワーク研究  43-1巻  169号  (頁 17 ~ 23)
    掲載紙 発行年月: 2017年04月
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 母子世帯をめぐる死亡事件と貧困 : 公営住宅強制退去・「心中」未遂事件からの考察
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 貧困研究  16巻  (頁 46 ~ 59)
    掲載紙 発行年月: 2016年07月
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 子どもの発達にとって「貧困問題」とは何か
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 教育心理学年報  55巻  (頁 283 ~ 294)
    掲載紙 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): 高橋惠子,金田利子,平井美佳,平田修三,湯澤直美,藤田英典

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 共著

  • 日本におけるひとり親家族の現状―多様な家族の共生社会に向けて
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: こころの健康シリーズⅦ 21世紀のメンタルヘルス
    掲載紙 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 地方自治体における子どもの貧困対策 : 実態把握による貧困の可視化
    言語区分: 英語
    掲載誌名: 国際文化研修  23巻  4号  (頁 24 ~ 29)
    掲載紙 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 転げ落ちない社会: 困窮と孤立をふせぐ制度戦略
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 勁草書房
    発行年月: 2017年10月
    著者氏名: 宮本太郎編

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 標準家族モデルの転換とジェンダー平等―父子世帯にみる子育てと労働をめぐって
    著書形態: 共著

  • 子どもの貧困を問いなおす―家族・ジェンダーの視点から
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 法律文化社
    発行年月: 2017年10月
    著者氏名: 松本伊智朗編

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 子どもの貧困対策の行方と家族主義の克服
    著書形態: 共著

  • 子どもの貧困ハンドブック
    記述言語: 日本語
    出版機関名: かもがわ出版
    発行年月: 2016年12月
    著者氏名: 松本伊智朗・湯澤直美・平湯真人・山野良一・中嶋哲彦

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 共著

  • 岩波講座 教育 変革への展望 第1巻 教育の再定義
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波書店
    発行年月: 2016年04月
    著者氏名: 佐藤学,秋田喜代美,志水宏吉,小玉重夫,北村友人編著

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 対談 秋田喜代美×湯澤直美「子どもの学びと育ち」
    著書形態: 単編著

  • なぜ母親は娘を手にかけたのか ―居住貧困と銚子市母子心中事件
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 旬報社
    発行年月: 2016年
    著者氏名: 井上英夫,山口一秀,荒井新二編

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 女性の人権保障の視角から銚子市母子心中事件を問う
    著書形態: 共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 母子家庭の生活困難には、現代社会の矛盾が凝縮 学校は子供にとってのセーフティネット
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 小学館
    掲載誌名: 総合教育技術 70巻 3号 (頁 56 ~ 59 )
    掲載誌 発行年月: 2015年
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • 識者インタビュー 子どもの貧困問題をめぐる誤解と学校・自治体がとるべき対策
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 小学館
    掲載誌名: 総合教育技術 70巻 5号 (頁 46 ~ 49 )
    掲載誌 発行年月: 2015年
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美,西牧たかね
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: その他

  • 貧困の計測と削減目標の設定を : 「子どもの貧困」大綱見直しに向けて何が必要なのか?
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: 週刊金曜日 24巻 26号
    掲載誌 発行年月: 2016年
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美
    掲載種別: 総説・解説(商業誌)
    共著区分: 単著

  • 経済的問題の増加
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    掲載誌名: よくわかるスクールソーシャルワーク (頁 16 ~ 17 )
    掲載誌 発行年月: 2016年10月
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美
    掲載種別: 総説・解説(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 中学2年生保護者票から考える子育て世帯の就労と収入
    記述言語: 日本語
    出版機関名: かもがわ出版
    掲載誌名: 沖縄子どもの貧困白書
    掲載誌 発行年月: 2017年10月
    著者氏名(共著者含): 湯澤直美
    掲載種別: 総説・解説(その他)
    共著区分: 単著

その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • ひとり親家族施策に関する総合的研究
    活動期間(研究年月など): 2000年01月

  • 書評 近藤理恵『日本,韓国,フランスのひとり親家族の不安定さのリスクと幸せ
    活動期間(研究年月など): 2015年05月
    研究活動区分: 書評
    活動概要:
    福祉社会学研究(12)

  • 『民生委員児童委員必携』社会福祉法人全国社会福祉協議会.
    活動期間(研究年月など): 2015年11月
    活動概要:
    「現代の貧困・低所得者の状況」執筆

  • 基礎自治体における子どもの貧困対策に関する調査研究報告書
    活動期間(研究年月など): 2016年04月 ~ 2017年03月
    研究活動区分: 調査報告書
    活動概要:
    東京市町村自治調査会発行。監修担当。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 家庭内の「女性の性に対する暴力」防止に関する社会システム開発のための日本・韓国共同研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 三菱財団
    資金支給機関名: 民間財団等

  • ひとり親家族施策に関する総合的研究
    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月
    資金名称: 厚生労働科学研究費補助金
    資金支給機関名: 厚生労働省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 教護院運営のありかたに関する研究
    研究期間: 1995年04月 ~ 1996年03月
    相手先機関名: 東京都福祉局
    受託研究区分: 一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 研究委員会企画シンポジウム2 子どもの発達にとって「貧困問題」とは何か
    会議名称: 日本教育心理学会57回総会 (2015年08月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 朱鷺メッセ
    発表形態: 口頭(一般)

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究分野は女性福祉・家族福祉・家族社会学である。特にジェンダーの視点から、社会福祉領域における生活問題にアプローチしている。具体的なテーマとしては、(1)女性問題と社会福祉、(2)いわゆる「マイノリティ家族」の生活問題と社会福祉政策などであるが、さらに(3)「ジェンダーと暴力」をめぐる構造の理論化、(4)家族差別の社会学的研究に取り組んでいきたいと考えている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育活動においては、社会福祉実践と理論の統合を、講義・演習・実習の連携のなかで追求している。

  • 学部講義科目では家族福祉論・女性福祉論・ジェンダー論を担当。
    学部演習科目では、社会福祉士養成過程に関連する演習科目を担当。
    大学院では、女性福祉特殊研究を担当。

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2009年04月 ~ 継続中  
教務委員会

2010年04月 ~ 継続中  
奨学金委員会

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2008年04月 ~ 継続中  
日本社会福祉学会 理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1900年01月 ~ 継続中  
神奈川県児童福祉審議会委員

1900年01月 ~ 継続中  
清瀬市男女共同参画推進委員

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 家族福祉

  • 家族差別

  • 女性問題

  • 女性福祉

  • ジェンダー

審議会等 【 表示 / 非表示

  • 委員会名: 神奈川県児童福祉審議会
    機関名: 母子福祉部会等
    担当期間: 2004年04月 ~ 継続中

 

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