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氏名

安松 幹展 (ヤスマツ ミキノブ)

YASUMATSU Mikinobu

所属

コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程

コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程後期課程

職名

教授

生年月日

1970年

出身地

東京都

研究室電話

048-471-7338

研究室FAX

048-471-7338

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

運動生理学,環境生理学,サッカー,ゲーム分析,体力測定

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 環境生理学および運動生理学的アプローチから、サッカーを中心に競技力向上に関する研究を行っている。「暑熱環境下における運動中の体温調節機能とパフォーマンスの関係」「サッカー選手に対するフィジカルチェックテストとトレーニングの検討」「車椅子バスケットボールの運動分析」「サッカーのゲーム中のフィジカルパフォーマンス分析」などが、現在の研究テーマである。

担当科目 【 表示 / 非表示

2017年度

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • サッカー選手に対するフィジカルチェックテストとトレーニングの検討

  • 暑熱環境下における運動中の体温調節機能とパフォーマンスの関係

  • 球技種目におけるフィジカルゲーム分析

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 体温調節機能と運動パフォーマンスの関係
    研究期間: 1998年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 体温調節、パフォーマンス、環境
    専門分野(科研費分類): スポーツ科学、環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

論文 【 表示 / 非表示

  • サッカーゲームをシミュレートしたトレーニング法の検討(共著)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 大東文化大学紀要  40:27-33巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 種目別の暑さ対策 2.サッカー(共著)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 臨床スポーツ医学  19-7:773-776巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 「これからの健康とスポーツの科学」安部孝・琉子友男[編](共著)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 講談社
    掲載紙 発行年月: 2000年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • Relationship between core body temperature and the brain 5-HIAA content investigated in vivo microdialysis(共著)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Advances in Exercise and Sports Physiology  4-1:31-35巻
    掲載紙 発行年月: 1998年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 運動後の疲労回復に対する大気中負イオンの生理学的効果(共著)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 臨床環境医学  6-1:34-40巻
    掲載紙 発行年月: 1996年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ゲーム形式で鍛えるサッカーの体力トレーニング
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 大修館書店
    発行年月: 2009年03月
    著者氏名: 長谷川裕,安松幹展,上田滋夢

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第1章 体力トレーニングの特徴, 第3章 ウォームアップとクールダウン, 第5章 有酸素性トレーニング
    著書形態: 共訳

  • たのしみを解剖する
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 現代書館
    発行年月: 2008年04月
    著者氏名: 村上和夫, 長田佳久, 河東田博

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第2章第1節 身体運動感覚とアミューズメント-快適運動強度と生理学的反応から
    著書形態: 共著

  • 保健衛生と健康スポーツ科学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 篠原出版新社
    発行年月: 2006年03月
    著者氏名: 安松 幹展  

    担当部分: 第8章「スポーツと疲労・暑熱」
    著書形態: 共著

  • (財)日本サッカー協会公認A級コーチ養成講習会 共通科目ワークブック
    記述言語: 日本語
    出版機関名: (財)日本サッカー協会
    発行年月: 2005年10月
    著者氏名: 安松 幹展  

    担当部分: 「トレーニング科学」
    著書形態: 共著

  • サッカーの医学 Football Medicine
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 金原出版
    発行年月: 2005年05月
    著者氏名: 安松 幹展  

    担当部分: Chapter 4 「サッカーに必要な体力 コンディションの評価法」
    著書形態: 共著

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 暑熱環境下に間欠的運動時の体温上昇度の個人差とパフォーマンスの関係
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 小野スポーツ体力研究財団
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 暑熱環境下における運動時の体温調節機能と体水分量の関係
    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月
    資金名称: 笹川科学研究助成
    資金支給機関名: 笹川科学研究助成

  • 暑熱環境下での長時間の間欠的運動パフォーマンスに対する水分補給の効果
    研究期間: 2001年04月 ~ 2002年03月
    資金名称: (財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団
    資金支給機関名: 民間財団等

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • これまで、環境生理学、特に体温調節の研究を中心に行ってきた。ヒトの運動時の体温調節機能に始まり、大学院では体温調節中枢の神経伝達機構の解明に向けた基礎的な研究を行った。現在は、スポーツ現場における競技力向上に関する研究を行っている。具体的なテーマとしては、「暑熱環境下における運動時の体温調節機能と体水分量の関係」「暑熱環境下における長時間間欠的運動時の体温調節機能とパフォーマンスの関係」などを国内外の学会などで発表してきた。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育活動では、大学院在籍時より今日に至るまで「運動処方」「サッカー」「健康とスポーツ」「トレーニング」「スポーツの科学」「フットサル」などの講義を担当してきた。講義の中では、生活習慣病を予防するための運動の重要性、また、日本サッカー協会の科学研究グループのメンバーとして競技力向上に関わっているため、競技スポーツに対する科学的サポートなどに関して講義している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2003年09月 ~ 継続中  
日本フットボール学会 理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1998年04月 ~ 2002年03月  
日本サッカー協会科学研究委員会委員

1999年01月 ~ 2002年02月  
2002年 ワールドカップサッカー 日本代表侯補合宿 コンディショニングスタッフ

2002年10月 ~ 継続中  
日本サッカー協会技術委員会フィジカルプロジェクトメンバー

 

キーワード(選択) 【 表示 / 非表示

  • スポーツ

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 生理学

  • 体温調節

  • サッカー

  • 競技力向上

 

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