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氏名

藤原 新 (フジワラ アラタ)

FUJIWARA Arata

所属

経済学部 経済学科

経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程

経済学研究科 経済学専攻博士課程後期課程

職名

准教授

メールアドレス

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研究分野・キーワード

近代経済学、マクロ経済学、ケインズ経済学、蓋然性論、合理的期待派

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • J.M.ケインズを中心とするマクロ経済学理論を研究している。ケインズ経済学の形式的理解にとどまらず、彼の『蓋然性論』に見られる経済学方法論に立脚したケインズ経済学の再評価を行うことが現在の研究テーマである。非同質的であり、時間的に変化する有機的統一体としての経済を分析する、ケインズ独自の方法に基づいた経済理論の特徴を明らかにしたいと考えている。

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Methodological Analysis of J.M.Keynes' Economic Theory
    研究課題キーワード: Keynes' Economics,Methodology
    専門分野(科研費分類): 理論経済学

  • ケインズ経済学の方法論的分析
    研究課題キーワード: ケインズ経済学,方法論
    専門分野(科研費分類): 理論経済学

論文 【 表示 / 非表示

  • 現代経済学への誘い
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 八千代出版  (頁 261 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1998年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 経済学のオプティクス-現状・理論・政策入門-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ミネルヴァ書房  (頁 226 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1994年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • ケインズ『蓋然性論』からみた『一般理論』の今日的意義-資本の限界効率を再考する-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『立教経済学研究』  45巻  4号  (頁 125-147 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1992年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • ケインズ『一般理論』における使用費用概念の再評価
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学大学院経済学研究会『立教経済学論叢』  35号  (頁 1-27 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1989年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 資産の利子率と限界効率をめぐる一考察
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教経済学研究   52巻  1号  (頁 73 ~ 86)
    掲載紙 発行年月: 1999年01月
    著者氏名(共著者含): 藤原 新

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代経済学への誘い
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 八千代出版
    発行年月: 1998年03月
    著者氏名: 藤原 新   

    著書形態: 共著

  • 経済学のオプティクス ―現状・理論・政策入門―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ミネルヴァ書房
    発行年月: 1994年04月
    著者氏名: 藤原 新   

    著書形態: 共著

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現代ポストケインズ派経済学の包括的研究
    研究期間: 1997年04月 ~ 1998年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • ケインズ経済学に関連する諸問題を研究している。とくにケインズが経済を有機的統一体と見ていたことに注目し、『一般理論』を中心とする彼の経済学をその『蓋然性論』で展開された方法論の視点から考察している。現在の研究テーマは主として投資理論や利子理論における期待の問題、多様な経済量を測定する際の単位の選定の問題などである。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 近代経済学、とくにマクロ経済学と呼ばれる分野についての講義を行っている。現在のマクロ理論の枠組みはJ.M.ケインズによって基礎づけられたが、講義では彼の経済学を中心に、その後のケインズ派経済学の展開、マネタリズムや合理的期待派などの反ケインズ的な潮流などもとりあげる。経済学に特有の概念や言葉についてはできるだけきめ細かく解説すること、現実に採られている経済政策の理論的根拠を明らかにするなど常に理論と現実との関わりを意識できる形で講義を進めることに留意している。知識の修得だけでなく、各理論の背後にある経済に対する見方の違いも理解することで、自分なりの経済学を身につけてもらいたいと思っている。

 
 
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 合理的期待派

  • 蓋然性論

  • ケインズ経済学

  • マクロ経済学

  • 近代経済学

 

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