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氏名

北澤 毅 (キタザワ タケシ)

KITAZAWA Takeshi

所属

文学部 教育学科

文学研究科 教育学専攻博士課程前期課程

文学研究科 教育学専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

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研究分野・キーワード

エスノメソドロジー、教育問題、ラベリング論、構築主義、逸脱行動

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 少年非行や犯罪といった逸脱行動についての理論研究と実証研究を進めている。理論研究としては、ラベリング論や構築主義、エスノメソドロジーといった相互行為論的理論のさらなる展開をめざしている。また、「いじめ」や「不登校」のような教育問題にも、相互行為論的アプローチから分析を試みている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 逸脱の社会学

  • 教育社会学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 社会問題に関する言説分析
    研究課題キーワード: 言説分析,構築主義
    専門分野(科研費分類): 社会学、教育学

  • Study on the theory of deviant behavior
    研究課題キーワード: Labeling theory,Constructionism
    専門分野(科研費分類): 社会学、教育学

  • Discourse Analysis on Social Problems
    研究課題キーワード: Discourse Analysis,Constructionism
    専門分野(科研費分類): 社会学、教育学

  • 逸脱行動理論の研究
    研究課題キーワード: ラベリング論,構築主義
    専門分野(科研費分類): 社会学、教育学

論文 【 表示 / 非表示

  • 〈社会〉を読み解く技法-質的調査法への招待
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 福村出版
    掲載紙 発行年月: 1997年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 問題行動(非行)の理解とその対応
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 武藤孝典編『生徒指導・特別活動の理論と実践』(明治図書)  (頁 58-80 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1994年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 高校格差と大学進学規定の構造
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 門脇厚司・陣内靖彦編『高校教育の社会学-教育を蝕む<見えざるメカニズム>の解明-』(東信堂)  (頁 69-104 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1992年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 思春期のサブ・カルチャー
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 山村賢明責任編集『親と教育のための思春期学1思春期とは何か』(情報開発研究所)  (頁 147-173 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1988年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • フィクションとしての「いじめ問題」― 言説の呪縛からの解放を求めて ―
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 古賀正義編 <子ども問題>からみた学校世界 教育出版  (頁 89 ~ 106)
    掲載紙 発行年月: 1999年08月
    著者氏名(共著者含): 北澤 毅

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 少年犯罪の社会的構築 ― 「山形マット死事件」迷宮の構図 ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 東洋館出版社
    発行年月: 2002年03月
    著者氏名: 北澤 毅、片桐隆嗣

    著書形態: 共著

  • 社会構築主義のスペクトラム
    記述言語: 日本語
    出版機関名: ナカニシヤ出版
    発行年月: 2001年05月
    著者氏名: 北澤 毅 

    著書形態: 共編著

  • <社会>を読み解く技法 ― 質的調査法への招待 ―
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 福村出版
    発行年月: 1997年04月
    著者氏名: 北澤 毅   

    著書形態: 共編著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「感情」の社会化に関する総合的研究
    研究期間:
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    2004~06年度 基盤研究C 代表 「感情」の社会化に関する総合的研究:「文化としての涙」の形成過程に着目して

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 犯罪社会学

  • 臨床社会学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究分野は、少年非行や犯罪といった逸脱行動についての理論研究である。逸脱行動についての理論的アプローチは、大別すると、原因論的アプローチ(実体論)と相互行為論的アプローチ(関係論)との2つがあるが、相互行為論、なかでもラベリング論や構築主義、そしてエスノメソドロジーといった理論的アプローチからの逸脱研究に取り組んでいる。また同時に、近年の大きな社会問題・教育問題である「いじめ」や「少年犯罪」といった具体的な問題にも、相互行為論的アプローチからの分析を試みている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育社会学(1)(2)では、学校論、学歴社会論、逸脱行動論などを中心に講義をしている。教育の世界は、規範的価値的認識や言説に満ちあふれているが、教育社会学は、まずもって私達の自明性に疑問を投げかけることに始まり、何が望ましい教育かを考えるのではなく、現実の教育のありようを実証的に分析することをめざしている。言い換えれば、『べき論』から解放された社会学的な見方・考え方の獲得をめざすということであるが、それは学生達に対してのみならず私自身にとっての講義目標でもある。

 
 
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 逸脱行動

  • 構築主義

  • ラベリング論

  • 教育問題

  • エスノメソドロジー

 

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