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氏名

濱野 亮 (ハマノ リヨウ)

HAMANO Ryo

所属

法学部 法学科

法学研究科 法学政治学専攻博士課程前期課程

法学研究科 法学政治学専攻博士課程後期課程

職名

教授

研究分野・キーワード

司法アクセス、弁護士、経済社会の秩序、企業法務、比較法社会学、法社会学、イギリス

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 弁護士に関する経験的および理論的研究、経済社会の秩序形態に関する理論的研究、民事紛争処理行動に関する経験的研究、司法制度改革に関する経験的研究、司法アクセスに関する経験的および理論的研究(少額訴訟制度、法律相談、ADR、法テラス、司法と福祉の連携、司法ソーシャルワークなど)を行っている。司法制度に関する比較・共同研究(日本、韓国、台湾、ベルギー)も行っている。理論と実証を方法の両輪とし、他の社会との比較(主としてイングランド)を補助的に用いる。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 法社会学

  • 民事法学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 司法制度改革の研究
    研究期間: 1997年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 司法制度改革
    専門分野(科研費分類): 基礎法学
    研究制度: その他の研究制度

  • 司法アクセスの研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 法テラス、法律扶助、少額訴訟、総合法律支援
    専門分野(科研費分類): 基礎法学
    研究制度: その他の研究制度

  • 弁護士の法社会学的研究
    研究期間: 1981年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 弁護士,法社会学
    専門分野(科研費分類): 基礎法学、民事法学

  • 民事紛争解決システムの法社会学的研究
    研究期間: 1994年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 民事紛争,法社会学
    専門分野(科研費分類): 基礎法学、民事法学
    研究制度: その他の研究制度

  • 日本の経済社会の法化
    研究期間: 1981年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 法化
    専門分野(科研費分類): 基礎法学、民事法学
    研究制度: その他の研究制度

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論文 【 表示 / 非表示

  • 地域連携パイロット部門と研究データの概要
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 法と実務  13巻  (頁 10 ~ 31)
    掲載紙 発行年月: 2017年05月
    著者氏名(共著者含): 濱野亮

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

  • スタッフ弁護士とジュディケア弁護士の役割分担
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 法と実務  13 巻  (頁 246 ~ 268)
    掲載紙 発行年月: 2017年05月
    著者氏名(共著者含): 濱野亮

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 地域連携ネットワークと司法ソーシャルワーク
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 法と実務  13 巻  (頁 104 ~ 140 )
    掲載紙 発行年月: 2017年05月
    著者氏名(共著者含): 濱野亮

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

  • 経済社会の秩序形態(2・完)――二軸によるマッピングと現状診断――
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教法学  94号  (頁 1 ~ 80)
    掲載紙 発行年月: 2016年12月
    著者氏名(共著者含): 濱野亮

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 基礎法学
    電子ジャーナル: https://www.rikkyo.ac.jp/law/faculty/review.html

  • 司法ソーシャルワークによる総合的支援
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教法学  93号  (頁 1 ~ 40)
    掲載紙 発行年月: 2016年03月
    著者氏名(共著者含): 濱野 亮

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 村山眞維=濱野亮『法社会学』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 有斐閣
    発行年月: 2003年04月
    著者氏名: 村山眞維、濱野亮

    著書形態: 共著

  • 早川吉尚=山田文=濱野亮編『ADRの基本的視座』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 不磨書房
    発行年月: 2004年04月
    著者氏名: 早川吉尚、山田文、濱野亮

    著書形態: 共編著

  • 変動期の日本の弁護士
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 日本評論社
    発行年月: 2015年02月
    著者氏名: 佐藤岩夫,濱野亮

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: 第4章 企業法務の本格的展開――伝統的構造からの離脱
    著書形態: 共編著
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

  • Zeitschrift fuer Japanishes Recht (共編)
    記述言語: 英語
    出版機関名: Carl Heymanns Verlag
    発行年月: 2009年03月
    著者氏名: Dimitri Vanoverbeke, Jeroen Maesschalck, Stephan Parmentier, Ryo hamano and Ichiro Ozaki (eds.)

    著書形態: 共編著
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 超高齢社会における紛争経験と司法政策
    研究期間: 2016年04月 ~ 2020年03月
    研究種目: 基盤研究(S)

  • 法廷における異文化衝突の言語分析―法文化の変容と法批判をめぐって―
    研究期間: 2014年04月 ~ 2019年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 司法制度改革の比較法社会学的考察―新制度派歴史社会学の視角から―(尾崎一郎)
    研究期間: 2007年04月 ~ 2010年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 紛争当事者のニーズから見た裁判外紛争処理制度─経験的データによる総合的検討(村山眞維)
    研究期間: 2005年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 基盤研究(A)

  • 紛争過程における情報探索行動の役割
    研究期間: 2003年04月 ~ 2009年03月
    研究種目: 特定領域研究
    研究内容:
    計画研究A02 立教大学班

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 少額紛争解決システムの研究(村山眞維、太田勝造)
    研究期間: 1998年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 日弁連法務研究財団
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 少額事件処理に関する比較法社会学的研究
    研究期間: 1998年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    個人研究

  • 21世紀の法化社会における民事司法の在り方についての調査研究(村山眞維、太田勝造)
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    資金名称: 民事紛争処理研究基金
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 弁護士任官および法曹一元制の研究(馬場健一、佐藤岩夫ほか)
    研究期間: 2001年04月 ~ 2002年03月
    資金名称: 日弁連法務研究財団
    資金支給機関名: 民間財団等

  • 韓日司法制度の実態および改革課題に関する比較研究(六本佳平・高橋裕・尾崎一郎)
    研究期間: 2004年04月 ~ 2005年03月
    資金名称: 民事紛争処理研究基金
    資金支給機関名: 民間財団等

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 法システムへのアクセスポイントの研究
    研究期間: 1999年04月 ~ 2000年03月
    受託研究区分: その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 基調講演「司法ソーシャルワークと地域連携」
    会議名称: 平成28年度 法テラス神奈川地方協議会「司法ソーシャルワーク とその可能性~高齢者・障がい者 への支援と連携~」 (2016年11月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 崎陽軒ヨコハマジャスト1号館会議室
    発表形態: 口頭(一般)
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

  • 司法サービスのモデルチェンジ――いわゆる「司法ソーシャルワーク」からの示唆を中心として
    会議名称: 司法アクセス学会第10回学術大会「司法アクセス─ニーズへの多角的アプローチ」 (2016年11月)
    会議区分: 国内会議
    開催場所: 弁護士会館講堂クレオA
    発表形態: 口頭(一般)
    専門分野(科研費分類): 基礎法学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 主たる研究分野は、弁護士の法社会学、司法へのアクセス、民事紛争処理過程、法の社会学理論である。とりわけ、弁護士による企業法務処理、経済社会における弁護士の役割、大規模法律事務所、公設事務所、法律扶助、法律相談、少額訴訟、ADR、弁護士任官などに関する経験的、理論的研究を行っている。また、弁護士に関する日本近代法史的研究、イングランドにおけるコミュニティ・リーガル・サービスとカウンティ・コートに関する法社会学的研究、韓国の法社会学者との共同による法文化と弁護士活動に関する比較法社会学的研究を行った。民事紛争処理に関する全国調査に多数の法社会学研究者とともに科学研究費による特定領域研究として参加した。

  • 日本司法支援センター(法テラス)のスタッフ弁護士に関するパイロット事業(地域連携ネットワークによる司法ソーシャルワーク)について、弁護士、国内の研究者とともに、共同研究を行った。

  • 日本およびベルギーの研究者とともに、司法への市民参加(陪審・参審・裁判員制度)に関する国際的共同研究を行っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 学部の法社会学講義は、基本的な事項の理解と修得を柱としながら、最先端の研究知見の提供も試みている。学部の法社会学演習では、参加者一人一人の問題関心を育て、それを論文にまとめる作業の手助けを中心にしている。法科大学院の授業では、法社会学的視角の重要性を理解してもらうとともに、視野の広い、公共精神に富んだ法曹の育成をめざしている。

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2002年04月 ~ 2004年03月  
法学科長

2004年04月 ~ 2006年03月  
法学研究科専攻主任

2010年04月 ~ 2012年03月  
総長室調査役

活動内容:
大学基準協会認証評価申請プロジェクト座長

2010年04月 ~ 継続中  
体育会ラグビー部長

2012年04月 ~ 2014年03月  
英語ディスカッション教育センター長

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1999年01月 ~ 継続中  
日本法社会学会 理事
2014年05月 ~ 2017年05月  
日本法社会学会 事務局長
2016年01月 ~ 2017年05月  
日本法社会学会 創設70周年記念シンポジウム実行委員長
2017年05月 ~ 継続中  
日本法社会学会 編集委員長

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1998年05月 ~ 2002年03月  
日本弁護士連合会法務研究財団、企画運営委員会委員

2002年04月 ~ 2003年03月  
日本司法書士会連合会 司法・司法書士制度改革対策本部 ADR検討ワーキングチーム客員委員

2003年10月 ~ 2004年12月  
日本司法書士会連合会 司法制度対策部ADR対策ワーキングチーム客員委員

2004年04月 ~ 2006年03月  
東京弁護士会市民会議委員(副議長)

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 法社会学

  • 弁護士

  • 司法アクセス

  • 経済社会の秩序

  • 企業法務

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書籍他 【 表示 / 非表示

  • 法社会学(第2版)

 

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