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氏名

宇野 邦一 (ウノ クニイチ)

UNO Kuniichi

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

哲学と文学の境界領域、アルトーの思想、ドゥルーズの思想、境界の文学、文学と身体

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 身体、知覚、イメージの哲学的研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • アントナン・アルトーの演劇と思想
    研究期間: 1983年04月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 演劇
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ文学

  • ジル・ドゥルーズの身体論と記号論
    研究期間: 2009年01月 ~ 継続中
    研究課題キーワード: 身体と記号
    専門分野(科研費分類): 哲学・倫理学

論文 【 表示 / 非表示

  • 事物と歴史(高山 登論)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 宮崎県立美術館
    掲載紙 発行年月: 2010年01月
    著者氏名(共著者含): 宇野邦一

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 生の政治のゆくえ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 思想  8月号  (頁 6 ~ 19)
    掲載紙 発行年月: 2009年08月
    著者氏名(共著者含): 宇野邦一

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 脳の芸術、脳の政治へ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 大航海  69号  (頁 109 ~ 115)
    掲載紙 発行年月: 2009年01月
    著者氏名(共著者含): 宇野邦一

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • ブランショの革命
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 思想  7月号  (頁 4 ~ 20)
    掲載紙 発行年月: 2007年07月
    著者氏名(共著者含): 宇野邦一

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 未来派から『弥勒』へ
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: ユリイカ  9月増刊号  (頁 167 ~ 172)
    掲載紙 発行年月: 2006年09月
    著者氏名(共著者含): 宇野邦一

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ヤン・ファーブル 『変身へのレクイエム』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 書肆山田
    発行年月: 2010年04月
    著者氏名: 宇野邦一

    著書形態: 単訳

  • ハーンと八雲
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 角川春樹事務所
    発行年月: 2009年04月
    著者氏名: 宇野邦一

    著書形態: 単著

  • 映像身体論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: みすず書房
    発行年月: 2008年03月
    著者氏名: 宇野邦一

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 単著

  • ヤン・ファーブル 『私は血』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 書肆山田
    発行年月: 2007年02月
    著者氏名: 宇野邦一

    著書形態: 単訳

  • ジル・ドゥルーズ フェリックス・ガダリ 『アンチ・オイディプス』(上)(下)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 河出文庫
    発行年月: 2006年10月
    著者氏名: 宇野邦一

    著書種別: 単行本(一般書)
    著書形態: 共訳

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • ジュネの思想
    活動期間(研究年月など): 1992年04月 ~ 1993年03月
    活動概要:
    フランス パリ 東洋言語文化研究所 招聘研究員

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 群像 新人賞批評部門
    受賞年月: 1979年01月
    受賞区分: 出版社・新聞社・財団等の賞
    授与機関: 講談社
    受賞者・受賞グループ名: 宇野 邦一

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • アルトー、ジュネ、ベケットなどの現代フランス文学、またドゥルーズ、フーコーなどの現代哲学を中心に、その読解や紹介を行っている。また必ずしもフランス文学に限らずに、さまざまな国の文学や芸術において、物語、身体、境界のような主題がどのような表現をえているかを読みとく作業を続けている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 初級・中級フランス語を、この言語が話されている現場の感触をなるべく伝えながら、あまり文法や理念にかたよらないように教えようと考えてきた。 また学部および大学院におけるフランス文学の講義では、哲学と文学の境界領域にあるテクスト、それ自体が思考実験であるようなテクストを、読む方としてもまた実験的に読んでいくことをめざしてきた。

 
 
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 文学と身体

  • 境界の文学

  • ドゥルーズの思想

  • アルトーの思想

  • 哲学と文学の境界領域

 

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