写真

氏名

浦野 聡 (ウラノ サトシ)

URANO Satoshi

所属

文学部 史学科世界史学専修

文学研究科 史学専攻博士課程前期課程

文学研究科 史学専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

ヨーロッパ古代末期、ローマ帝国国制-社会史、古典古代的文化伝統、科学の方法

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 古代ローマ史ならびに古代末期史を研究テーマとする。特に、ローマ帝国の社会について、財政、租税制度、生業、位階、宗教、農民などに着目しながら構造的、かつ動態的に解明することをめざしている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 古代ローマ史

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Constitution of the Later Roman Empire
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ史・アメリカ史

  • Taxation in the Later Roman Empire
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ史・アメリカ史

  • 後期ローマ帝国の国制
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ史・アメリカ史

  • 後期ローマ帝国の税制
    専門分野(科研費分類): ヨーロッパ史・アメリカ史

論文 【 表示 / 非表示

  • "Some Rellections on Immunitas in the Later Roman Emprire"
    言語区分: 英語
    掲載誌名: The Journal of Historical Studies Rikkyo University"  56巻  2号  (頁 20-47 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1996年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Compulsory Taxation and the curiales in the Later Roman Empire.
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Journal of Classical Studies  43巻  (頁 97-108 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1995年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Agentes in rebus in the Making of the Later Roman Empire
    言語区分: 英語
    掲載誌名: The Journal of History
    掲載紙 発行年月: 1991年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • In officium confugere : An Aspect of the Ruling Class in the Later Roman Empire
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Tohoku Historical Journal  74巻
    掲載紙 発行年月: 1990年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • The Grant of Civic Rights in Roman Asia : Its Social and Legal Basis
    言語区分: 英語
    掲載誌名: The Studies in Western History  153巻
    掲載紙 発行年月: 1989年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • ローマ帝政期における帝国貴族と地方名望家--帝国支配層と社会流動
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 岩波講座世界歴史
    発行年月: 1998年04月

  • Aristocracy and Civic Notables in the Roman Empire
    記述言語: 英語
    出版機関名: Iwanami's World History. vol.5
    発行年月: 1998年04月

  • Defensor civitatis in the Later Roman Empire
    記述言語: 英語
    出版機関名: Justice and Injustice under the Ruling Power -in the of Greece and Rome-
    発行年月: 1994年04月

  • 後期ローマ帝国における「不正からの保護官」の国制史的意義
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 支配における正義と不正 - 古代ギリシア・ローマの場合
    発行年月: 1994年04月

  • The Legitimation of the Office-Patronage in the Later Roman Empire
    記述言語: 英語
    出版機関名: Patronage in the Classical Antiquity
    発行年月: 1992年04月

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 古代ギリシャ・ローマにおける社会的不正の研究
    研究期間: 1992年04月 ~ 1994年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 後期ローマ帝国における都市の租税課徴組織の国制的位置づけの究明
    研究期間: 1994年04月 ~ 1995年03月
    研究種目: 奨励研究A

  • ロディアポリス遺跡の葬祭礼施設における文字・図像・空間情報の復元
    研究期間: 2006年04月 ~ 2007年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近世ヨーロッパ社会の法規範・政治思想に対する古典古代の法・政治文化の影響
    研究期間: 1996年04月 ~ 1997年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    共同研究

  • 人文資料学の未来-情報メディアの「中心性」と「周縁性」に関する史的研究
    研究期間: 2004年04月 ~ 2005年03月
    資金名称: 立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    単独研究科プロジェクト研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 財政史

  • 精神史

  • 人類史

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究領域は古代ローマ史、ヨーロッパ古代末期史、特に後期ローマ帝国の国制について、財政、租税制度、行政組織、官職、位階、教会と司教、名望家等に着目しながら構造的に解明することを目指している。この時代に注目するのには当時のローマ帝国の構造的あり方が、古典古代地中海世界の政治・法・宗教文化をヨーロッパ世界に直接・間接につたえていくのに大きな役割を果たしていたと思われるからである。究極的な関心は常に「ヨーロッパの形成」というところに置かれている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育活動は、上の研究を反映させながら、学生諸君の(1)論理的思考力の育成 (2)幅広い視野の獲得を目指して行なっているつもりだ。それが高等教育の本質だと思うし、また当たり前のことではあるが、学生諸君との対話は、自らの研究者としての資質形成に不可欠だからである。

 
 
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 科学の方法

  • 古典古代的文化伝統

  • ローマ帝国国制-社会史

  • ヨーロッパ古代末期

 

お問い合わせ先