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氏名

家城 和夫 (イエキ カズオ)

IEKI Kazuo

所属

理学部 物理学科

理学研究科 物理学専攻博士課程前期課程

理学研究科 物理学専攻博士課程後期課程

職名

教授

生年月日

1955年

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

重イオン核反応、中性子測定、天体核物理、偏極

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 原子核物理学の実験的研究を研究テーマとする。主に自然界には安定に存在しない原子核を二次ビームとして使う技術を利用した中性子過剰核の構造・反応機構やその天体核物理への応用などを研究し、理化学研究所などで中性子過剰核のクローン分解反応などの実験を行っている。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 中性子過剰核の構造

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Heavy Ion Reaction
    研究課題キーワード: Heavy Ion
    専門分野(科研費分類): 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • Primodial Nuclear Synthesis
    研究課題キーワード: nuclear synthesis
    専門分野(科研費分類): 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • Structure and Reaction of Neutron-Rich Nuclei
    研究課題キーワード: Neutron-Rich Nuclei
    専門分野(科研費分類): 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 中性子過剰核の構造と反応
    研究課題キーワード: 中性子過剰核
    専門分野(科研費分類): 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 宇宙初期における元素合成
    研究課題キーワード: 元素合成
    専門分野(科研費分類): 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

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論文 【 表示 / 非表示

  • Study of the Stellar 22Mg(p, γ)23Al Reaction using the Coulomb-Dissociation Method
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Nucl. Phys.  A734 E77巻
    掲載紙 発行年月: 2004年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Cross section for the Astrophysical 14C(n, γ)15C Reaction via the Inverse Reaction A.Horvath, J.Weiner, A.Galonsky, F.Deak, Y.Higurashi, K.Ieki, Y.Iwata, A.Kiss, J.J.Kolata, Z.Seres, J.von Schwarzenberg, H.Shelin, S.Takeuchi, S.Typ
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Astrophysical Journal  570, 926-933巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Dissociation of 6He J.Wang, A.Galonsky, J.J.Kruse, E.Tryggestad, R.H.Stevens, P.D.Zecher, Y.Iwata, K.Ieki, A.Horvath, F.Deak, A.Kiss, Z.Seres, J.J.Kolata, J.von Schwarzenberg, R.E.Warner, and H.Schelin 
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: Phys.Rev.  C65, 034306巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Fragment Detection System for Studies of Exotic Neutron-Rich Nuclei J.J.Kruse, A.Galonsky, C.Snow, E.Tryggestad, J.Wang, K.Ieki, Y.Iwata, P.D.Zecher 
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Nucl.Instrum. and Methods in Physics Research  A480, 598-609巻
    掲載紙 発行年月: 2002年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • Double-Differential Cross Sections for the Neutron Production from Heavy-ion Reactions at Energies E/A=290-600 MeV Y.Iwata, T.Murakami, H.Sato, H.Iwase, T.Nakamura, T.Kurosawa, L.Heilbronn, R.M.Ronningen, K.Ieki, Y.Tozawa, and K.Niita 
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Phys.Rev.  C64, 054609巻
    掲載紙 発行年月: 2001年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • Michigan State Univ. National Superconducting Cyclotron Lab. Research Assoc. & Visiting Assoc. Prof.
    活動期間(研究年月など): 1991年04月 ~ 1993年03月

  • Michigan State Univ.:ミシガン州立大学超伝導サイクロトロン研究所における``Neutron Wall''を用いた実験(日本私学振興財団 海外派遣交流経費)
    活動期間(研究年月など): 1995年04月 ~ 1996年03月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JSPS Papers of Editors' Choice
    受賞年月: 2008年07月
    受賞区分: 国内外の国際的学術賞
    授与機関: 日本物理学会
    受賞者・受賞グループ名: T.Ohnishi, T.Kubo, et al.
    専門分野(科研費分類): 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中性子相関の研究
    研究期間: 1995年04月 ~ 1996年03月
    研究種目: 一般研究C
    研究内容:
    中性子相関の研究

  • クーロン分解反応を用いた$(n,\gamma)$反応の研究
    研究期間: 1996年04月 ~ 1997年03月
    研究種目: 基盤研究(C)
    研究内容:
    クーロン分解反応を用いた$(n,\gamma)$反応の研究

  • 大型中性子検出器を用いた核物理
    研究期間: 1996年04月 ~ 1998年03月
    研究種目: 国際学術
    研究内容:
    大型中性子検出器を用いた核物理

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • Gdを含有する液体シンチレーターを用いた中性子検出
    研究期間: 1994年04月 ~ 1995年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学
    研究内容:
    個人研究

  • 金属中のD+D反応からの高エネルギー陽子放出
    研究期間: 1997年04月 ~ 1998年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 極低エネルギー核反応

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 授業においては知識の伝達のみにならぬように、様々なfeedbackを通じて学生が主体的に学べるよう留意している。

  • 現代物理学序論 解析力学・相対論
    原子核概論   原子核物理の入門的内容

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2002年09月  
日本物理学会 2002年秋季大会実行委員会副委員長
2009年03月  
日本物理学会 第64回年次大会実行委員長
 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • 重イオン核反応

  • 偏極

  • 天体核物理

  • 中性子測定

 

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