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氏名

郭 洋春 (カク ヤンチユン)

KWAK Yangchoon

所属

経済学部 経済学科

経済学研究科 経済学専攻博士課程前期課程

経済学研究科 経済学専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

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研究分野・キーワード

経済開発、平和、民主主義、環境、アジア

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 途上国の経済開発を研究テーマとする。従来の経済成長一辺倒の理論的枠組みではなく、民主主義、平和、環境、ジェンダーなどを取り入れた開発経済学の再構築を主な研究活動としている。対象地域は、アジアであるが、第三世界全体も視野に入れて研究している。

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Study on Growth of East Asian Economy
    研究課題キーワード: Development,Democracy,Environment
    専門分野(科研費分類): 経済政策

  • 東アジア経済の成長に関する研究
    研究課題キーワード: 開発,民主主義,環境
    専門分野(科研費分類): 経済政策

論文 【 表示 / 非表示

  • 「環太平洋の中の韓国経済」(日本大学経済学部経済科学研究所)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 紀要  24号
    掲載紙 発行年月: 1997年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • World Economy after World War II and East Asia
    言語区分: 英語
    掲載誌名: RIKKYO ECONONIC REVIEW  43巻  4号
    掲載紙 発行年月: 1990年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 戦後世界済経と東アジア-東アジア経済圏の開発とその経済的・政治的意味-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教経済学研究  43巻  4号
    掲載紙 発行年月: 1990年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • 東アジアにおける経済協力とコミュニティ形成
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 唯学書房 平和・コミュニティ研究   2号  (頁 220 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2006年08月
    著者氏名(共著者含): 郭 洋春

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 戦後の開発経済学が目指したもの
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 唯学書房 平和・コミュニティ研究   1号  (頁 228 ~ )
    掲載紙 発行年月: 2005年08月
    著者氏名(共著者含): 郭 洋春

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代アジア経済論
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 法律文化社
    発行年月: 2011年11月
    著者氏名: 郭洋春

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 開発経済学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 法律文化社
    発行年月: 2010年02月
    著者氏名: 郭 洋春

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 単著

  • 『移動するアジア-経済・開発・文化・ジェンダー』
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 明石書店
    発行年月: 2007年10月
    著者氏名: 郭 洋春   

    著書形態: 共著

  • 環境平和学
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 法律文化社
    発行年月: 2005年10月
    著者氏名: 郭 洋春   

    著書形態: 共編著

  • 「アジアの開発と開発主義」(『ポスト冷戦とアジア』)(共著)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 中央経済社
    発行年月: 1996年04月

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その他の研究業績 【 表示 / 非表示

  • 中国に進出した韓国企業に関する実態調査
    活動期間(研究年月など): 1993年04月

  • 開発経済学の研究動向の調査・研究
    活動期間(研究年月など): 1996年04月 ~ 1997年03月
    活動概要:
    フランス パリ国立社会科学院 韓国経済社会研究所

  • 南開大学日本研究センター交換研究員
    活動期間(研究年月など): 1999年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ASEAN自由貿易地域の日本・アジア地域に及ぼす影響に関する研究
    研究期間: 1995年04月 ~ 1996年03月
    研究種目: 奨励研究A

  • EUとアジアの人の移動における人権レジームの構築:比較による制度化
    研究期間: 2005年04月 ~ 2008年03月
    研究種目: 海外学術調査

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 韓国企業の対中国進出の現状と課題(中国への旅費)
    研究期間: 1993年04月 ~ 1994年03月
    資金名称: 学振野村基金
    資金支給機関名: 学振野村基金

  • AFTA構想の持つ意味とアジア地域(日本・NIES経済)に与える影響について
    研究期間: 1993年04月 ~ 1994年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

  • アジアの工業化と環境問題
    研究期間: 1994年04月 ~ 1995年03月
    資金名称: 学振野村基金
    資金支給機関名: 学振野村基金

  • 韓国企業の海外進出に関する実態調査
    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

  • アジアにおけるグローバルネットワーク構築 可能性の実証的研究
    研究期間: 2002年04月 ~ 2003年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究分野は、途上国の経済開発である。従来の経済成長一辺倒の理論的枠組みではなく、民主主義、平和、環境などを取り入れた開発理論の再構築が主な研究活動である。対象地域は、アジアであるが、第三世界全体も視野に入れて研究している。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育面では、世界経済の「成長のセンター」アジアの経済パフォーマンスと成長要因を中心に講義してきたが、教育上、特に心掛けてきたのはいまだ日本の社会の中に根付いている日本=進んだ国、アジア=遅れた国という図式を取り払い、そこにダイナミックな政治・経済・社会活動が存在しているということを知識だけではなく、肌で感じてもらうことである。また、マスプロ教育でありがちな一方通行的な授業ではなく、応答的な授業をすることにより、学生の能動的な参加姿勢を引き出せるよう努力しているつもりである。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

2008年10月 ~ 継続中  
国際経済学会 理事
2004年10月 ~ 継続中  
アジア経営学会 評議員
2006年12月 ~ 継続中  
土地制度史学会 編集委員

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2009年12月 ~ 継続中  
豊島区商工政策審議会委員長

活動内容:
豊島区の新たな商工振興施策に対する提案

2010年04月 ~ 2011年03月  
和光市産業計画委員会

2010年04月 ~ 2011年03月  
和光市地域力連携推進委員会委員長

活動内容:
和光市のあらゆる資源を活用し、市内機関の連携強化を図り、和光市の活性化を目指す。

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • アジア

  • 環境

  • 民主主義

  • 平和

  • 経済開発

 

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