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氏名

カプリオ M. (カプリオ マーク)

CAPRIO, Mark E.

所属

異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

異文化コミュニケーション研究科 異文化コミュニケーション専攻博士課程前期課程

21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻博士課程後期課程

職名

教授

メールアドレス

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 北東アジアの中心である朝鮮半島の現代史や外交史を把握するためには、朝鮮/韓国・北朝鮮と日本や中国との関係を理解する必要がある。三ヶ国の近代化や西洋との交流及び戦争の歴史は上述の現代史と直接・間接的関係がある。私は上記のテーマを研究しているが、この地域の課題の理解は他地域でおこっている類似の問題の理解に役立つ。そのため授業やゼミでは国際関係のテーマである戦争・平和論、人の移動などを取り上げ、こういった問題の平和的解決を探求することを目的とする。

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 20世紀の日朝関係

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Japanese Colonialism : Assimilation and Korea colonization
    研究課題キーワード: Colonial theory
    専門分野(科研費分類): アジア史・アフリカ史、政治学

  • 日本植民地論
    研究課題キーワード: 植民地論、同化主義と朝鮮植民地化
    専門分野(科研費分類): アジア史・アフリカ史、政治学

論文 【 表示 / 非表示

  • "Abuse of Modernity: Japanese Biological Determinism and Identity Management in Colonial Korea"
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Cross Currents  (頁 1 ~ 29)
    掲載紙 発行年月: 2014年03月
    著者氏名(共著者含): Mark Caprio

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • “The Eagle Has Landed: Groping for a Korean Role in the Pacific War,”
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Journal of American-East Asian Relations  21巻  (頁 5 ~ 33)
    掲載紙 発行年月: 2014年
    著者氏名(共著者含): Caprio, Mark

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • 「不正の不正化—米国における朝鮮戦争の記憶の現代の北東アジア政策」
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教法学  86号  (頁 23 ~ 44)
    掲載紙 発行年月: 2012年10月
    著者氏名(共著者含): カプリオマーク

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)
    共著区分: 単著

  • “Neglected Questions on the ‘Forgotten War’: South Korea and the United States on the Eve of the Korean War,”
    言語区分: 英語
    掲載誌名: The Asia Pacific Journal
    掲載紙 発行年月: 2011年01月
    著者氏名(共著者含): Caprio, Mark

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

  • “Marketing Assimilation: The Press and the Formation of the Japanese-Korean Colonial Relationship,”
    言語区分: 英語
    掲載誌名: Journal of Korean Studies  16巻  1号  (頁 1 ~ 25)
    掲載紙 発行年月: 2011年
    著者氏名(共著者含): Caprio, Mark

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Routledge Handbook of Modern Korea History
    記述言語: 英語
    出版機関名: Routledge
    発行年月: 2016年
    著者氏名: Michael Seth ed.

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: “The Politics of Assimilation: Koreans into Japanese,”
    著書形態: 共著

  • East Asian Voices
    記述言語: 英語
    出版機関名: CA: Cognella
    発行年月: 2015年
    著者氏名: Caprio, Mark with John Sagers, Stephen Udry, and Ping Yao eds.

    著書種別: 単行本(学術書)
    著書形態: 共編著

  • Japan as the Occupier and the Occupied
    記述言語: 英語
    出版機関名: Palgrave Macmillan
    発行年月: 2015年
    著者氏名: Christine De Matos and Mark E. Caprio, eds.

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: “Colonial-era Korean Collaboration Over Two Occupations: Delayed Closure,”
    著書形態: 共編著

  • Japan as the Occupier and the Occupied
    記述言語: 英語
    出版機関名: Palgrave Macmillan
    発行年月: 2015年
    著者氏名: Christine De Matos and Mark E. Caprio, eds.

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: “Before and After Defeat: Crossing the Great 1945 Divide” (with Christine De Matos)
    著書形態: 共編著

  • Colonial Rule and Social Change
    記述言語: 英語
    出版機関名: University of Washington Press
    発行年月: 2012年
    著者氏名: Clark Sorensen and Ha Yong-Chool, eds.

    著書種別: 単行本(学術書)
    担当部分: “The 1920 Colonial Reforms and the ‘June 10 (1926) Movement: A Korean Search for Ethnic Space,”
    著書形態: 共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • North Koreans in Japan: Language, Ideology, and Identity
    記述言語: 英語
    掲載誌名: H-Net (H-Asia)
    掲載誌 発行年月: 1998年05月
    著者氏名(共著者含): Sonia Ryang
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: その他

  • Japan's Total Empire:Manchuria and the Culture of Wartime Imperialism.
    記述言語: 日本語
    掲載誌名: アジア経済 (頁 55 ~ 59 )
    掲載誌 発行年月: 1999年05月
    著者氏名(共著者含): Capio, Mark
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: 単著

  • 『単一民族神話の起源』
    記述言語: 英語
    掲載誌名: Asia Studies Review  (頁 278 ~ 280 )
    掲載誌 発行年月: 1999年06月
    著者氏名(共著者含): Caprio, Mark
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: 単著

  • Colonial Industrialization and Labor in Korea: The Onoda Cement Factory
    記述言語: 英語
    掲載誌名: The Journal of Asian Studies (頁 1057 ~ 1058 )
    掲載誌 発行年月: 2000年11月
    著者氏名(共著者含): Soon-Won Park
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: その他

  • Japan and Korea: Contemporary Studies
    記述言語: 英語
    掲載誌名: The Copenhagen Journal of Asian Studies (頁 159 ~ 161 )
    掲載誌 発行年月: 2001年02月
    著者氏名(共著者含): Bjarke Frellesvig and Roy Starrs, eds.
    掲載種別: 書評,文献紹介等
    共著区分: その他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本の植民地政策:起源、過程と庶民の反応
    研究期間: 1997年04月 ~ 2000年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

  • 20世紀における日本―朝鮮の相互イメージとその外交的帰結
    研究期間: 2000年04月 ~ 2003年03月
    研究種目: 基盤研究(C)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • "'For the Peace and Stability of a Prosperous Northeast Asia': Japanese Perspectives on a Unified Korean Peninsula."
    会議名称: Asian Studies on the Pacific Coast (1993年10月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Monterey, CA, USA
    発表形態: 口頭(一般)

  • "Americanism" and Inter-war Japanese Foreign Policy: The Debate between the 'Nationalists' and the 'Internationalists.'"
    会議名称: Western Conference for the Association of Asian Studies (1994年10月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Claremont, CA, USA
    発表形態: 口頭(一般)

  • "Total War and Japan's Inter-war Reforms in Colonial Korea."
    会議名称: Asian Studies on the Pacific Coast (1995年06月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: Portland, OR, USA
    発表形態: 口頭(一般)

  • “Asian Colonialism: What the Japanese Learned from the Europeans.”
    会議名称: American Historical Association (1997年01月)
    会議区分: 国際会議
    開催場所: New York, NY, USA
    発表形態: 口頭(一般)

  • “The Development of Japanese Colonial Administrative Policy: From Hakodate to Keijô.”
    会議名称: Ph.D. 研究会 (1997年06月)
    会議区分: 国内会議
    発表形態: 口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 歴史と現代

  • 日米朝関係

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • (1)20世紀初頭の日本に於ける植民地制度の検討で、その制度はどこからどのような影響を受けたかを調査する。特にフランス、イギリス、ドイツ、及びアメリカの内在的な植民地(internal colonialism)システムが日本では北海道、沖縄の支配と開拓、更に明治維新以降の同化主義政策に影響が有ったかどうかの検討。(2)朝鮮半島に於ける斎藤実総督時代の統治制度とそれについての朝鮮人及び在朝日本人の反応を検討する。(3)近代北東アジアとアメリカとの国際外交、特に北朝鮮と韓国の統一問題及び北朝鮮の核問題と北東アジアの外交研究。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 海外留学研修、歴史社会学、戦争論

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

2006年01月 ~ 継続中  
立教大学「平和・コミュニティ研究機構」運営委員会

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

1999年01月 ~ 継続中  
Asian Studies Conference Japan 執行委員会
2006年01月 ~ 2008年12月  
アジア学会(Association of Asian Studies) 会議代表
2013年01月 ~ 2015年12月  
アジア学会(Association of Asian Studies) 会議代表
2013年01月 ~ 継続中  
朝鮮史研究会 理事会

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

2004年01月 ~ 2014年12月  
プロモーションファイルの検討

2011年01月 ~ 2011年12月  
プロモーションファイルの検討

2015年01月 ~ 2015年12月  
プロモーションファイルの検討

 

講演/共同研究 【 表示 / 非表示

  • 米朝問題

  • 在日コリアンの帰還問題

  • 日本の同化主義政策

書籍他 【 表示 / 非表示

  • Images of the North in Occupied Korea, 1905-1950

  • New Interpretations of Japan’s Annexation of Korea: A Conservative Agenda Groping for “Normalcy

  • Japanese Narratives on Life in Late-Colonial Korea: From Wartime to Repatriation

  • The Detritus of Empire: Images of “Japanese-ness” in Liberated Southern Korea, 1945-1950

  • Legislating Diaspora: The Contribution of Occupation-era Administrations to the Preservation of Japan’s Korean Communit

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