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氏名

岩崎 俊夫 (イワサキ トシオ)

IWASAKI Toshio

所属

立教大学(名誉教授)

職名

名誉教授

研究分野・キーワード

経済統計論、国民経済計算、産業連関表(分析)、情報処理教育、ジェンダー統計

 

主要研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会・経済統計分析

  • 統計指標体系の方法(意義と限界)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Effective Use of Inter-industry Tables(SNA)
    研究課題キーワード: Inter-industy Tables,SNA
    専門分野(科研費分類): 経済統計

  • Women and statistics
    研究課題キーワード: Sex Descrimination
    専門分野(科研費分類): 経済統計

  • 女性と統計
    研究課題キーワード: 性差別
    専門分野(科研費分類): 経済統計

  • 産業連関表(SNA)の効果的利用
    研究課題キーワード: 産業連関表,国民経済計算
    専門分野(科研費分類): 経済統計

論文 【 表示 / 非表示

  • 経済学の理論・方法とマクロ統計-93 SNA(国民経済計算体系)の基本性格-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 『現代経済学への誘い』(八千代出版)  (頁 231-252 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1998年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 「情報処理教育」の実践と学生による授業評価-意識調査の結果から-(研究ノート)
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 立教大学経済学研究会『立教経済学研究』  51巻  1号  (頁 97-114 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1997年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 企業統計整備と調査統計の行方-『統計行政の新中・長期構想』が提起したもの-
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 中小企業家同友会全国協議会・企業環境研究センター『企業環境研究年報』  1号  (頁 63-75 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1996年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 統計指標としての経済活動人口
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 国立婦人教育会館『婦人教育情報』  31号  (頁 12-18 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1995年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

  • 職業別性別隔離指数
    言語区分: 日本語
    掲載誌名: 伊藤陽一編『女性と統計-ジェンダー統計論序説-』(梓出版社)  (頁 72-87 ~ )
    掲載紙 発行年月: 1994年04月
    著者氏名(共著者含):

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)
    共著区分: 単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Methodological Problems on the Statistical Analysis of Economy
    記述言語: 英語
    出版機関名: Hassaku-sha
    発行年月: 2003年04月

  • Some Problems of Input-Output Analysis
    記述言語: 英語
    出版機関名:
    発行年月: 2000年04月

  • 産業連関的経済分析の方法と課題『統計学の思想と方法』所収
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 北海道大学図書刊行会
    発行年月: 2000年04月

  • 職業別隔離指数(『女性と統計-ジェンダー統計論序説-』所収)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 女性と統計-ジェンダー統計論序説- 梓出版社
    発行年月: 1994年04月

  • 国民経済計算体系(SNA)と女性労働-経済活動人口の定義と生産境界の規定との関連をめぐって-(『女性と統計-ジェンダー統計論序説-』所収)
    記述言語: 日本語
    出版機関名: 女性と統計-ジェンダー統計論序説- 梓出版社
    発行年月: 1994年04月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 同友会調査に基づく中小企業・景況調査のパネルデ-タ解析
    研究期間: 1995年04月 ~ 1998年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • データベース利用の経済学・経営学系「一般情報処理」教育法の開発
    研究期間: 1996年04月 ~ 1998年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 地域景況統計の総合的研究
    研究期間: 2002年04月 ~ 2006年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

  • 地域経済活性化と統計の役割に関する研究
    研究期間: 2006年04月 ~ 2010年03月
    研究種目: 基盤研究(B)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現代ポストケインズ派経済学の包括的研究
    研究期間: 1997年04月 ~ 1998年03月
    資金名称: 立教大学研究奨励助成金
    資金支給機関名: 立教大学

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 経済計画と数理科学的方法

  • 女性労働統計指標体系の国際的展開

その他の研究活動 【 表示 / 非表示

  • 専門は「経済統計学」である。なかでも、国民経済計算論、産業連関論、価格指数論、ジェンダー統計論、ロシア(旧ソ連)の統計に関心をもっている。「統計学」は「方法科学」であるという観点から研究を行っている。最近は、地方自治体、国の地方出先機関に赴いて、地域経済の活性化に統計がどのように活用されているかに、また地域の経済政策の策定過程に統計がどのように関与しているかについて、ヒアリングを行っている。

 

教育活動概要 【 表示 / 非表示

  • 教育分野では、経済統計の使い方、見方について、学生にできるだけわかりやすく説明することに努めている。情報環境が10年前と比べ、各段に充実してきているので、そのメリットを生かし、学生にはまず数字アレルギーを払拭させ、統計を身近なものとするように指導している。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

 
国際統計協会ISI 官庁統計部会IAOS
1991年04月 ~ 1995年03月  
経済統計学会 全国運営委員
2001年04月 ~ 2004年03月  
経済統計学会 全国運営委員
2006年04月 ~ 継続中  
経済統計学会 全国理事

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

1994年04月 ~ 1996年03月  
文部省 国立婦人教育会館

活動内容:
女性及び家族に関する統計データベース懇談会委員

2007年04月 ~ 2008年03月  
大学基準協会・大学評価委員(経済学系専門評価分科会)

 

キーワード(記述) 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー統計

  • 情報処理教育

  • 産業連関表(分析)

  • 国民経済計算

  • 経済統計論

 

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